春かと思った

書いてから一年後ぐらいに公開する日記など

2019年1~4月

- 2019年1月3日 木曜日
旅行中ずっとだいたい憂鬱、不安、後悔。食欲もなく。

- 2019年1月8日 火曜日
先崎学うつ病九段』(文藝春秋)おもしろかった。
”芸を落としてたまるか、と思うと涙が出た。” p.119
引退したら将棋が弱くなるんだと気づく描写がやばかった。横になってました、散歩しました、ばっかりでエピソードが少なすぎるので頭を抱えたと本人が書いてるけど、そこがいいと思った。

- 2019年1月16日 水曜日
FやSを見てて自分もそうだと思ったこと。基本「へッ」と人やもの(他者)をバカにしているということ。自分をもか。なおしたいなと思う。

- 2019年1月18日 金曜日
白川優子『紛争地の看護師』(小学館)読んだ。国境なき医師団(MSF)の仕事。ジャーナリストに転身しようかとか東京のオフィスワークを続けようかなとか、著者の人生の中の揺れるときっていうのもさらっと書いてある。派遣された人にしか書けないことを書いてると思うんだけどさらっとしてる本。

- 2019年1月19日 土曜日
神里雄大/岡崎藝術座 レクチャーパフォーマンス「いいかげんな訪問者の報告(アサード・おにぎり付き)」京都芸術センターにて。知るのはたのしい。教えてもらうのもたのしい。ちゃんとパフォーマンス。いろんな場所でいろんなことを重ねていろんなことを考えていきたいなあと思った。

- 2019年1月21日 月曜日
自分の機嫌を自分でとる。雑誌に書いてあったけど(たしかOggi)、なぜ機嫌がいいほうがいいのか、それをわかっておくことが大事だ。「自分で自分の機嫌をとる!」と思っていてもその場その場で機嫌が悪いことの正当性を考え付いてしまうから。でも今、なぜ機嫌がよくないといけないのかを具体的に書きだそうとしてもなんだかよくわからない。でことは機嫌の悪い状態をまた私はくりかえす。機嫌が悪いことで人に言うことを聞いてもらおうとする。それはしたくない。あとやっぱり毎日泣いてしまうけど、わざわざ、かなしみをほりおこして再現してるのかもしれない。変だ。

- 2019年1月29日 火曜日
ずっと泣いてて毎日かなしいのが自分の日常、などと思って心の中でとなえてしまうけどそんなことない。ふつうにおちついてたのしくすごせてる日もある。

- 2019年2月12日 火曜日
感情的でなにが悪いねんオイ!!という気持ちを腹のなかで燃やしながら、ことばで理屈を積んでいきたい。勝ち負けじゃなくても、自分のたたかい方をたいせつに。

- 2019年2月25日 月曜日
一般化せず考えを止めず不安定でいようとか不確かさを見つめようみたいなことを思ってるけど徐々にらくにもなりたい

- 2019年2月27日 水曜日
こんなに春のにおいがするのは今だけだと思う。今がいつまでかわからないがとにかく

- 2019年2月28日 木曜日
中間管理録トネガワ』8巻で黒服たちが利根川の手のマネしてるのすごいおもしろい

- 2019年3月23日 土曜日
木ノ戸昌幸『まともがゆれる ― 常識をやめる「スウィング」の実験 』(朝日出版社)おもしろかった。私が私のためにこの本読むなら、こういうの一冊読んで一回で はずれる呪縛ではない固さが自分にあるって思った。だから一発でじゃなくて、いろいろことを栄養にして徐々にやっていこうと思った。

- 2019年3月23日 土曜日
岡山でOiBokkeShi観てきた。よかった。『ポータブルトイレットシアター』。

- 2019年3月30日 土曜日
『岬の兄妹』観た。ぼけーっと観て傷ついた。あつかってることのヘビーさに打ちのめされたり、考えさせられそうになったりするが(なってもいいが)、ただ生と性を生き生き描いてるんだ、とも思った。最中に私のこと好き?と聞くのがせつなかった。福祉はあえて描かれていないらしい。

- 2019年4月1日 月曜日
「しんどいけどがんばろう」とかは思わず、何も思わず、ただ息して、出勤しようと考えた。がんばってもがんばらなくても同じ…とは思わないけど、心の中でがんばろうと思ったかどうかはもうどっちでも一緒、というか意味がわからない。自分で自分を上手に励ませたことないし息だけしてたらよい。

- 2019年4月12日 金曜日
西加奈子『ごはんぐるり』文庫で読んだ。これから旅行行くのにどうでもいいおやつで腹ふくらます話がやばい。なんというか食べるっていやしい、みたいな感覚が自分の中にあるのかもしれないって 前からたびたびおもう。食べるの好きだけど自分の食べ方はきらい。あと大喰らいといえばオバQ向田邦子の、ペンを箸にして弁当食う話もすごい好き

- 2019年4月22日 月曜日
たった二人での稽古。今までもやってきていたはずだが。急速にずれていってる感じ。それなのに「団体」の作品性にこだわっている感じ。稽古場で感じる不穏なことをちゃんととらえて作品をつくっていけたらいいと思う。説明するためではなくて

- 2019年4月23日 火曜日
「今からこれについて悩むぞ」って自分で取り出して悩んでるようなところがある。わざわざつらい時間を過ごすことを、選択している。だったら選ばないこともできるはず。別のでかい悩みがきたら、前の悩みは解決してなくても、もう悩まなくなったりする。ただの時間の使い方。

- 2019年4月26日 金曜日
映画『愛がなんだ』観た。影響されそう。びびってたわりに励まされもした。

2018年1月~12月

- 2018年1月3日 水曜日
JちゃんとQと集まって家族の死や病気の話になったからか去年の正月明けもそうだったけど不安の予感が。収入低いこと、低いのを改善しようとして仕事変えたら今のように活動できなくなるかもしれないこと。全然、なにかひとつでも条件変わったら今のままではいられない。たしかなもの、つづいていくものなんてないのか…的な不安?続けていくための努力や工夫必要だ。今やれてることへの感謝も。どっちかのためにどっちかをイヤイヤやるんじゃなくて、どっちかをサブとわりきるような態度でもなくて…両立ってそういうことなのかなとふと思った。

- 2018年1月14日 日曜日
「かがみのかなたはたなかのなかに」ためいきがでるような素敵さ。自分をなくしてしまいたい。わたしの見る鏡には、こいけもかなたもいない、と思ったら、かなりさみしい。子どもの笑い声がきこえる公演はいいなと思った。

- 2018年1月14日 日曜日
今からひっくり返す『戯曲男』何回もひっくり返さずにはいられないということが、ひとりよがりでいられないということが、こんなにせつなくなるんか〜と思って、ある場面で泣いた。「今自分にできることを精一杯やってやろうと思います。」という演出家の言葉通りの旗揚げ公演だと思う。

- 2018年1月20日 土曜日
八津田茂さん作・演出・出演のインタビュー劇「いのちの日記を読んで」?を観てきた。誰の何を見せられてんねやろという時間が続き、おかしかった。入ってきそうで入ってこないというか、つかめそうでつかめないというか、まあつかまなくてもいいやフフフと思って帰った。

- 2018年1月21日 日曜日
AL「ハンアンコタ」がかなり好き。応援されていると思った。こどもたちも私も。未来を好きでいることに根拠はなくてもよい。

- 2018年1月21日 日曜日
伊丹想流劇塾第1期生公演『新しい人』観た。10人の作家(塾生)による10本の作品。出演者はそこまで詳しく知らずに観に行ったけど、この人出るんや!っていうときめきがあった。豪華。同じ演出家の異なる作品を2本観ることができるというのも(比べて観るのが)おもしろかった。

- 2018年1月26日 金曜日
うんなま『search and destroy』ウイングフィールドで観た。「あ〜そういうことね」的な早合点は、させてくれない。つかめそうと思ったらするっと逃げていく。誰か2人の会話から、確かに1人の書き手の存在を感じて、戯曲ってなんかすごいなと思ったり。おかしくてキュートで笑えるシーンも多々。

- 2018年1月30日 火曜日
チェルフィッチュ「三月の5日間」リクリエーション。京都。はじまったとき、若っ、と思った。2003年ってどんな年だったっけ、『三月の5日間』ってどんな作品だったっけ、と思いながら観た。が、もとからそんなに知ってることがあんまりないというか、結構忘れてるのだった。だから新鮮に楽しんだ。おもしろかったけど、すきだけど、ウトウトしてしまった。心地よく寝た。どこで寝たか確認するために戯曲買った。演劇観に行って寝る自分をクソ駄目なやつと思ってたけど、もうしかたがない、おもしろくても寝るのだから もう、と思うことにした。

- 2018年2月3日 土曜日
1/31の水曜日のダウンタウン「還暦超えてもガチで怒られたことある人結構いる説」おもしろかった。人の怒られ話が好き。私は行動や判断の基準が「怒られないかどうか」になってるときがあり、それはアホだが、怒ってくる「敵」を利用して、つらいことをあとから笑ったりあとからナメたりしている。

- 2018年2月8日 木曜日
職場の人と距離詰めるのめんどくさい。開き方の、ちょうどよいができないからだろう。全開か全閉じかのような。

- 2018年2月10日 土曜日
DIVEプロデュース「あんたの戯曲を上演させてくれへん?」初日のAグループ観た。『非公式な恋人』は自分の苦手と思うことがたくさん詰まっていて、しんどいなと思いながら観た。『大きな声がうるさい』は姉ちゃんのマネージャーの軽さがいいなと思った。アフタートークも聞いた。

- 2018年2月17日 土曜日
かしこしばい『怪獣と居る』たまたま今一緒に居る、人たち。団地。いつか変わったり終わったりする一時の何か。暮らしでもなくキラキラしてもない。そういうものってあるなーと思った。そして19,20歳とかなので、どたんばでお母さんを呼んだりしてしまう。はるこさんとかなめくんの会話よかった

- 2018年3月4日 日曜日
部屋探しにくたびれ。というかFの反応にくたびれ。怒られないよう動くことに。怒られるかもしれないと思って行動することに。しかしうまいものをたべたり、おもしろいドラマみようとおもうと、ちょっと心が楽になるのだった。たのしいことを考えようと思った。

- 2018年3月16日 金曜日
じゃんぽ〜る西『モンプチ 嫁はフランス人(3)』Kindleで読んだ。おもしろかった。うまく説明できないけどなんか絶妙だなと思うところがいろいろあった。「配慮」してないふうの物言いをあえて通すための技術があるのかなとか。さっぱりしてる。「いつもの朝」がすてき。

- 2018年3月17日 土曜日
あうん堂「五軒町商店街寄合会」ウイングフィールドで。だらだらしてるところからじょじょにぞくぞくさせてくる。こてこての関西弁がたのしい。部屋の中で垂れ流される古くさい差別とか偏見とか。そらそうなるよなって錯乱を、安全な客席から観る愉悦。だいちゃんがセクシーで目が離せない。

- 2018年3月17日 土曜日
空の驛舎「かえりみちの木」アイホールで。白井さんが何かするたび声を出して笑いたくなったけどがまんした。糧の話よくわかる。上田さんのたたずまい好き。この状況でこんなふうに喋るかなとか、話を進めるための、誰かに何かを言わせるための問いかけ台詞なんじゃないかと感じるとつらい。

- 2018年3月17日 土曜日
だれかが退職するとか別れのムードでよく泣いてしまう。かっこわるい、うそくさい。すぐケロッとわすれるし、どうでもいいくせに…。いやそこまでのことはないけどまあそんなに心があるわけじゃない。うざがられるだろう。Kさんにも言われたし、泣くのうざいって。泣くのを我慢するのをがんばっているつもりだが泣いてしまう。うざがられるとかは気にしても仕方ない、ほっといてほしい。(いや大人やし職場やし)泣くのが悪い。すぐ泣く、欠点。

- 2018年3月22日 木曜日
山縣太一演出、インダハウス・プロジェクツ『三月の5日間』をベルリン・セミナーハウスで観た。よかった。なんかどうぶつのようだなと思った。俳優が近かった。ミッフィーちゃんについては今まで私はほぼ「共感」しかできなかったのを初めて勉強部屋の外から見つめるような感覚になったり。山縣太一さんが”今日初めて観るお客さんのためにゼロからいちいち作品を立ち上げるんだ”と言ってたことに惹かれて観に行った。なのに自分は呑気に(すでにある)好きな作品を観に行く気分で客席に座っていたところがあったなと思って反省した。もっと観ていたいなと思ったら終わった。

- 2018年4月8日 日曜日
プラズマみかん『シルバー・ニア・ファミリー』俳優がつけてるゼッケン見るのしんどかった。いろんな意味で。もういい、あれはいらん、と思った。あんなゴシック体で。背負わされてるロール、貼られてるレッテル、押し付けられてるラベルがあったとしても、もう。勝手にそう思った。

- 2018年4月9日 月曜日
引っ越しが無事住んでよかった。自転車通勤も始められた。コンクールの書類審査が通ってうれしいけど心配。

- 2018年4月12日 木曜日
国会についてのあれこれを読んだり見たりするのがおもしろい。

- 2018年4月14日 土曜日
劇団アカズノマ『露出狂』をABCホールで観た。着いてから乱痴気公演(配役シャッフル回)と知る。『露出狂』で旗揚げっていいなと思った。自分はふつうに演劇ファン・NMBファンとして舞台鑑賞をキャーキャーたのしめるんだな、と思って、この感じを忘れたくないな〜と思った。

- 2018年5月6日 日曜日
現金が1円とか5円とかしかないGWだった

- 2018年5月12日 土曜日
せんがわ劇場でスペースノットブランク『ラブダイアローグナウ』。大好きになった。泣けた。

- 2018年6月8日 金曜日
映画『ラッカは静かに虐殺されている』観てよかった。ISの残虐性、プロパガンダ。孤立させられ盾にされるラッカ。市民による命がけのジャーナリズム。新・映像の世紀の最終章を思い出した。スマホ。ISを倒しても思想が残るから…みたいな話が印象に残った。ラッカの情勢は今また変わっている。

- 2018年7月8日 日曜日
ミュンヘン・カンマ―シュピーレ『NŌ THEATER』ロームシアターで観た。最近自分の生きてるこの世が、結構やばいんちゃうんかよと思うことが重なってなんかもうすぐ30になるしハァ〜って感じだがこの作品ドイツでつくられて上演されたんだ!と思ったらやや風穴、的な気分に。音楽やった。

- 2018年7月27日 金曜日
ママママ『AUGUST』おもしろかった。心にどっしりくることがなくて、ただ目の前にいる人が好きだなと思った。断片っぷりがいい。総括とかがなくて、げんきがでる。これを7月にやってくれてうれしい。

- 2018年8月9日 木曜日
「小さな習慣」をやる

- 2018年8月10日 金曜日
末次由紀ちはやふる』39巻読んだ。誰かが見てる、心の中に誰かがいる、誰かの力を借りる(エンジンを外側にも置く)ってことがこれまで何度も描れてきた。自分は何でできているか。どうやってここまできたか。呪いみたいなものをも自分の素養や武器に変えていくような、太一のたたかい方が熱い。

- 2018年8月15日 水曜日
楽しみにしていたことがなくなって、だめになって、わくわく備えてたバカみたい(バカなわけない)でみじめに感じる。泣かなかったが。しばらくは動けなくて部屋でケータイさわっていた。片づけてクイックルかけて梅田まで歩いた。音楽聴いて汗ばみつつ歩いていると気持ちがましになってきてプロントでハイボール飲んだ。あーあって感じ。自分のやること、自分の習慣を何があっても大切にしよう、ほかのところに夢を見るんじゃなく…みたいなことを思った。

- 2018年9月10日 月曜日
呂布カルマを昨日はじめてみた。fandangoで。かっこよかった。ひたすらクールでやばかった。

- 2018年9月17日 月曜日
おもんない芝居観てもおもうよ 演劇とか舞台とかって尊いなと。飲んでるからかもしれないけど、はあ

- 2018年9月23日 日曜日
花田菜々子『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』読んだ。本の処方箋みたいなのではなくひとりの人生の経過地点て感じでよかった。サシで人と会うのが得意になることについての分析や、本をすすめるとはどういうことかって話がおもしろかった。

- 2018年9月26日 水曜日
こだま『夫のちんぽが入らない』文庫のほうを買って読んだ。でかい帯ってあんまり好きじゃないけど、雨宮まみさんのコメントがのっている。教員の仕事についての話でもあり(しかも夫婦で先生)、しくしく泣きながら読んだ。

- 2018年9月28日 金曜日
カイジの台詞「望みに進むのが気持ちのいい人生ってもんだろっ……!」を思い出す、最近何回も。やろうと思ってたことできたら、やっぱりうれしい。小さなことでも。「やりたいことできないぐせ」つくのよくないと思う。思考の癖も。

- 2018年10月2日 火曜日
岸政彦『断片的なものの社会学』読んだ。よかった。どうしたらいいかわからないことたち。うん、私もわからない。いちいち考えたり、いちいち本を読んだりしていきたい。

- 2018年10月9日 火曜日
いつも不安で、悪い結果に安心し、惨めさや情けなさを感じたときに「それが普通」「自分っていつもそう結局」と思い至るくせや ゆがみが、どのような良いことも無効にしてしまう。心のざらつきをないことにしたくないし、情緒のガタつきを肯定したい。不安定なことをあつかいたいけど。分けて。

- 2018年10月11日 木曜日
愛と法』(Of Love & Law)観た。なんてキュートなカップルやねんと思った。感情的にべらべらしゃべってるところがよかった。94分のまとまってる感がすごい。『愛と法』というタイトルがまさにって感じ。

- 2018年10月12日 金曜日
近藤聡乃『A子さんの恋人』5巻ちょうおもしろかった。むねがくるしい。

- 2018年10月13日 土曜日
中川家のANNがおもしろくて癒し。「真っ暗」「真っ黒?」「いや真っ暗」みたいなどうでもいい(ように思える)やりとりとかがなんかやばい。漫才もそうやけどなんでわざわざそれ聞き返すんやろってとこがぷつぷつあってやっぱおもろ〜。とおもった。

- 2018年10月18日 木曜日
買わんけどあったらパラ見してしまう本『BEAMS AT HOME』。電話帳ぐらい厚い。3冊ぐらい出てる。ファイヤーキング集めたり壁にスケボー吊ったり、室内にスニーカー収納したり、植物わんさか。こんなんできるかよと思ったりしつつもやっぱおしゃれっていいよなという憧れ。

- 2018年10月18日 木曜日
きみの鳥はうたえる』よかった。夜や明け方の空気が、ああわかる。クラブもカラオケもよかった。私ももっと遊べばよかった、じゃなくて遊びたい。それはずっと思ってて「遊べてない」ってずっと思ってるけど遊びたい。夏に函館に行ったから観たいと思ってた。3人ともいいけど石橋静河が超いい。

- 2018年10月19日 金曜日
アマヤドリ『ブタに真珠の首飾り』アイホールで観た。おもしろかった。下ごしらえしてあるから味しみる、みたいなちゃんとしてある構成の演劇が(も)、好きで、うまくて、それを立ち上げている俳優がやっぱりうまくて、華やかで、生きるヒントとかも得、初日特典で戯曲ももらい、満足感あった。

- 2018年10月25日 木曜日
劇団太陽族『トリビュート』をウイングフィールドで観ました。じじくささも含め、芝居を観るのをたのしんだ。1か所、自分にとって、それ言われたら泣くねんていうツボがあって、うるっとした。

- 2018年10月26日 金曜日
万引き家族』観た。「本当は」とか、「本当の」とか、「本物の」とかどうでもいいことに自分もよくおちいる。これは本物の関係か?とか気にしてる。意味ない。子どもに教育は、受けさせてほしい。松岡茉優のおっぱいが見れてうれしかった。インスタントのめんに揚げものを浸して食べたい。

- 2018年10月28日 日曜日
長田神社で劇団どくんご『誓いはスカーレット』。ぼけーっと観た。終盤のかっこよさやばい。ロマンチック。

- 2018年11月15日 木曜日
日記とかsns見返してると、ようこんなこと考えとったなと自分に呆れること多い。

- 2018年11月17日 土曜日
そこまでたいへんじゃない仕事でも仕事はつかれる。

- 2018年11月22日 木曜日
青年団『ソウル市民』アイホールで観た。前に伊丹にきたとき行けなかったから、なんか久しぶりに青年団を観た気がするけど、やっぱりすごく席を立つし、すぐ呼びに行くし、なかなか戻ってこないな…と思いました。ずっと観ていられる。

- 2018年11月24日 土曜日
ヘッドライト単独ライブ「日常に潜むネタ」60分の漫才一本のみ、というストイックなライブ。おもしろかった。せつなかったらおもしろいってわけじゃないけどおもしろいお笑いの中にはせつなさがあるような。青春してるし 疑ってるし、しみったれてもいるし、かっこいい漫才。げんきでた。

- 2018年11月30日 金曜日
仕事終わって歯医者行ってから西長堀の細野ビルヂングへkondaba「彼らの生活」を観に。観るってやはりしんどいたいへんなことだなと改めて思った。私は今日がんばれなかったけど。

- 2018年12月3日 月曜日
忙しい思いをしてがんばったら、ごほうびに何かもらえるとまだ思ってる。何ももらえません。忙しさも頑張りも関係ない、そこじゃない。勝手にやってることでしょ、ぐらいの。とはいえたまに人の役に立てることだってある。まずは自分を回復させていきたい。早く寝よう。

- 2018年12月10日 月曜日
キャベツとニラの代わりに白菜と春菊でもつ鍋にしたけどおいしかった。自分がいちばん大事で、人のことは二番目。つまらないけど、そう思わないとくずれそう〜。自制心も自尊心も足りてないから、足りてるゴッコしたりして

- 2018年12月16日 日曜日
ロームシアターでブルーエゴナク「sad」観た。最近悲しいと感じることがあって、自分のそのひとつの悲しみについて掘り下げるように考えてたけど、いろんな人のささやかな悲しみがそこらへんにいつもいっぱいあると思ったら、まあいいよなそれが、と思えてきた。うまくいえないけど…

- 2018年12月19日 水曜日
してあげたいことは、してほしい(してほしかった)ことなんだな〜と思うけど、料理だったら自分で自分にしてあげられる。お茶入れるとかだけでもいい。己をもてなせ

- 2018年12月25日 火曜日
渡辺ペコ『1122』4巻、新田章『恋のツキ』6巻を読んでドヨーンとなってる

- 2018年12月26日 水曜日
伊藤亜紗『どもる体』(医学書院)最近やっと読めた。めっちゃおもしろかった。身体論としてのどもる、"音読は奴隷の仕事"とか、「言い換え」についての捉え方とか、どもりたい!とか、乗っ取られるという感覚とか。この「ケアをひらく」ってシリーズほかの本もおもしろそう

2017年12月

- 2017年12月5日 火曜日
庭劇団ペニノ「ダークマスター」オーバルシアターで観た。この劇団は10年ぐらい前に精華で観て以来。やはり美術すごかったし、この観劇体験自体にテンションあがるし、おかしみもあり、退屈せずに楽しめたが、心はあんまり動かなかった。尻は痛かった。いろいろ気づきがあったので観てよかった。


- 2017年12月5日 火曜日
自分の中の学生気分をひっぱりだして浸りたいときにはここらへん↓
andymori「ベースマン」
岡崎体育「鴨川等間隔」
津村記久子『君は永遠にそいつらより若い』


- 2017年12月7日 木曜日
満員劇場御礼座「事情があります」
私は、いつでもヘラヘラすることのかっこよさっていうのがあると思っていて、満劇を観るとそれを感じる瞬間があって、ああ、おとなっぽいな~と思って、ときめく。


- 2017年12月9日 土曜日
何も楽しみなことがないのに何かあるような気がしてた。ずっと気がしていたかった。あったけどなくなった?全てのことは自分が夢を見つづけるためにやってるんだぐらいに思っていて(すぐ憂鬱になってしまう自分を助けることを最優先課題にしてて)じゃあそれならもっと頑張ったほうがいいよな。


- 2017年12月10日 日曜日
■面白そうな主題、かっこいい装丁。中身はぺらぺらで全然ガツンとこない本ってある。何も調べてないし何も論じてないのになんとなく学者ふうの本がむかつく。期待して読むから本当にがっかりする。力があって面白い本というのが確かにあるのに。

■本や音楽に助けてもらって生活していこう。なにもハマらないときもあるが。きのうは友だちとごはんのおかげで元気がでたが、気持ち悪くなるまで飲んでしまった。


- 2017年12月11日 月曜日
本を読むなどして、ちょっとおのれと距離おきたい。飽きた。


- 2017年12月13日 水曜日
■エウゲーニー・M・ラチョフ 絵 / 内田 莉莎子 訳『てぶくろ』福音館書店
てぶくろの持ち主が見ていないところで起こっている出来事だというところが、いいなと思う。最後は、まるで何もなかったみたいに、最初に戻る。「自分の見てないところで、こんなことが起こっているかもしれない」と子どもに想像させるような。くりかえし・増えていく・最初に戻る、という、昔話や子どもの本の「お決まり」がいっぱい入っていてたのしい。

■仕事のあと自主研修的な読書会。今回の課題本は『ちびくろ・さんぼ』(The Story of Little Black Sambo)。原書、岩波版ほか、いろいろなさんぼを読み比べ。関連資料も。「黒人差別をなくす会」による抗議や岩波の絶版のこと。灘本昌久の資料も読みつつ学ぶ。
そういった問題はちょっとおいといて
どんな作品なのか。
特に岩波版。私はまず絵が好き。
「虎がぐるぐるしたらバターができる」っていうことじたいが、なんかいろいろなところで引用されてる気がする。そのバターでホットケーキを焼いてたくさんたくさん食べる。ただただすごい幸せな感じがする。民話的でもある。昔話のおじいさんやおばあさんに名前や人格がないみたいな話で、サンボも、誰でもない、昔話の中のひとりの子どもなのでは?みたいなことを思った。それが「黒人をステレオタイプに描いている」っていう指摘への反論になりそうな、ならなさそうな。うーん。みたいなことを考えた。


- 2017年12月14日 木曜日
『あたまをなくしたおとこ』クレール・H・ビショップ 作、ロバート・マックロスキー 絵、もりうちすみこ 訳、瑞雲舎 2011年
“あるあさ、おとこが おきたら、あたまが なかった。”
書き出し最高。絵もクール。ただ奇想天外なだけじゃなく、ちゃんと読ませる・聞かせるおはなし。さすが。声に出すのがたのしい。これは日本語訳が良いってことなのかもしれないけど、「あたま」にまつわることばの多様さがおもしろい。結末もいい。
作者は『シナの五にんきょうだい』のビショップと、『サリーのこけももつみ』のマックロスキー。原書『The Man Who Lost His Head』は1942年刊。昔のアメリカの「のうぎょうまつり」が描かれている。


- 2017年12月17日 日曜日
■J・ウェブスター 作,坪井郁美 訳『あしながおじさん福音館書店福音館文庫
"かわりにやさしい本を読むのです。読まなきゃならないんです。だって、わたしの背後には、十八年もの空白があるんですもの。わたしの頭の中にあいている無知の空洞がどれほど底知れないものか、おじさんには信じられないくらいなんですよ。わたし自身にもやっとその深さがわかってきたところなんです。"
勉学に向かう姿勢に心うたれる。っていうかそういうのが好きなのかも。小公女も好きだったし、マリー・キュリーの伝記の椅子を積み上げて勉強した話も好きだったな~と思って。勉強がしたくなる。福音館版は、『くまのテディ・ロビンソン』や『こいぬがうまれるよ』の翻訳をしている坪井郁美さんの訳。原題のDaddy-Long-Legsは虫のことらしいとほかの本で読んだ。最初に「あしながおじさん」と訳した人はすごい。この本は挿絵もウェブスターが描いたものが載っている。すてきなイラスト。
"わたしがおじさんにたいして、つまり、わたしの家族の役を一手に引き受けてくださっているあなたにたいして、ずっと特別な感情をいだいてきたことはわかっていただけると思います。でも、もっと、もっと、特別な感情を別の男の人にいだいている、といったら、おじさん気を悪くなさいますか?"(p.238)
それぞれの特別な感情は、もともとひとつのものだったのか。父性と恋と…。みたいなことを考えるとちょっと気持ち悪く思ってしまったりした。でも美しいと思う。谷川俊太郎の「恋は大袈裟」というエッセイも思い出した。谷川俊太郎あしながおじさん訳してる(フォア文庫)。

田中啓文 作,朝倉世界一 画『落語少年サダキチ』福音館書店
主人公は大阪の小学5年生、忠志。5時間目のお楽しみ会で漫才をやる予定だったのが急に相方が降りてしまい、ひとりで落語「平林」をやることに。練習してたら江戸時代の大阪へタイムスリップしたりなんやかんや。こんな大阪弁喋ってる小学生(と親)おらんのでは?と思う口調なんだけど、それがいい。朝倉世界一の挿絵もいい感じ。小学生向きだと思うけど、YAでも。内容はややマニアック。ぐんぐん読ませるストーリーもあって、装丁も挿絵もかわいい。デザイン:祖父江慎+鯉沼恵一(コズフィッシュ)。パッとひらいたとき、児童書としては行間せまいなって気はした。最近2巻が出たけどそっちはまだ読んでない。巻末の桂九雀の解説もおもしろい。落語についてちょっとくわしくなれる。落語がききたくなる。

■まついのりこ『おかあさんだ』偕成社
赤ちゃん絵本。左のページはひとりで泣いている動物の子ども。右のページはおかあさんといっしょで安心・笑顔の母子。という繰り返しの構成。図書館で働き始めたばかりのとき、この本に出会って、すごい、こんな本があるのか?と感心した。子どもには同じ「あかちゃんのほん」シリーズの『じゃあじゃあびりびり』のほうが人気なのかも?と思うし、何より「おかあさんだ」だけじゃなくて、おとうさんは?ってなるよな?って思うし、それにいろんな家庭の事情があるし…とか思うけど、でも、ここまでシンプルに不安と安心を表してるこの構成にすごいなあと思う。大人になったからかもしれないけどちょっとうるっとくる。子どもの本に対して、「大人が泣ける」とか「大人でも楽しめる」とか言うのはあんまりよくないけど。

■Uさんの、無理やりつなげるんだ、という話が好きだったし勇気もらった。自分が今までやってきたことつながってるんじゃなくて、今の自分が過去をつなげるんだみたいな。言葉通りじゃないけどこれは。記憶あやふやで。


- 2017年12月20日 水曜日
ジュディス・カー 作、晴海耕平 訳『おちゃのじかんにきたとら』童話館出版
母と子のお茶の時間に とらがやってくる。家のものを全部食べてしまい、水も全部飲んでしまい、帰って行く。父が帰ってきて外食。買い物。非現実的なおもしろさよりも、外食に行くところとか、この家の豊かさ、幸福さに、ああ、いいなあって思っちゃう。母娘がとらを受け入れてるところも素敵。


- 2017年12月22日 金曜日
おもしろそうだなとか、おもしろくなさそうだなとか、あらかじめ決めつけてから観にいってて、おもしろいんだろうと思って観たものはやっぱりおもしろいし。いいのかそれで。そういうのをふっとばす圧倒的なおもしろさもあるし、おもしろくなくてもまあ観てよかったとは思うし。いいのかそれで。少し前まで演劇を観ることがしんどいというか結構大変で、あまり観に行けてなかった。が何故か先月5本観て今月7?8本観る予定で自分の中ではこれは多いほうで、なんかいよいよ演劇が好きだ。ブームなのか。そうして「演劇苦手」みたいな気持ちを忘れていくんかしら。それってどうでもいいことか。


- 2017年12月23日 土曜日
■GoldFishTheatre『GFT版 贋作・桜の森の満開の下カニ組 観た。たくさんの人がいて、いろんなことが起きていたが、何が起きているのかあんまりわからない、と思うこともあった。楽しいか楽しくないかみたいな話、大勢の参加者がどのように考えているのか気になった。姉が快活でなんか安心した。

■コヤマスカン『DX版 新幹線のたび~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~』講談社
ぎっしり描き込まれた絵。青森から鹿児島まで新幹線で行く。新幹線が日本のどこを走っているのかわかるのがいい。DX版はでかい地図付き。


- 2017年12月24日 日曜日
劇団不透明『愛と混在』観た。女の子がかわいく描かれている、のではなく、かわいい女性の俳優が作り手の都合で使われて、雑なハーレム形成してるように見えた。えらそうな男ばかり。魅力的なクズってわけでもない。どこまでいってもかっこいい僕。でも旗揚げ公演だから。


- 2017年12月29日 金曜日
わたしは、漫画のカイジが負けて賭けた指を切断する前に言う
「敗者は失うっ…!それをねじ曲げたら…………なにがなにやらわからない…」
というセリフが大好き。
私にも、ねじ曲げたくないこと、ぼかしたくないことがある。
何とどんなふうにたたかうかは自分が決めること。


- 2017年12月30日 土曜日
■DanieLonely『通りを抜けて、街を背に』観た。俳優がすてきだ、って強く思える演劇を観たときの充足感ってある。そういうものだけを好きと思っているわけではないけど……、ああ、いいな、良い時間だな、好きだなってじわじわと思った。

■しずかとユキ『Equal』今この人誰だっけ?とわからなくなる感覚面白い。録音したテープを再生するみたいに、覚えた台詞を発してるような、そんな話し方だと思えた。ト書きもうつくしい。戯曲はメモリーなんだなと。本当にいたのか たしかでないふたりのことを思って泣きたい気持ちになった。


- 2017年12月31日 日曜日
西村繁男『もうすぐおしょうがつ』福音館書店
ある家族の年末年始の過ごしかた。

2017年6月~11月

- 2017年6月3日 土曜日
N2 書き言葉と話し言葉の物性を表在化する試み - Tab.2『火入れの群』を観た。エヌツー観るのたぶん2回め。かっこいいしうまいしユーモラスでイキイキしてた。すてきな三にんだった。ふんふんとたのしみながらぼーっと観ることができたが、おもしろゲームでちょっとしらけた。私は。

- 2017年6月4日 日曜日
電車に、口の悪い女の子2人組。話してる内容はよくあるやつ、でも ずばずば言うからテレビかまんがの人みたい。世直しのふりした悪口といった感じで、そこまで言わなくてもいいのでは、と思えたが、そこまで言う理不尽さをおもしろく感じた。ただしくないかもしれないが、理不尽はおもしろい

- 2017年6月7日 水曜日
今まで自分をひらいてこなかった場所で、自分のことべらべらしゃべりはじめるのは気持ちいい。たのしいことがほかにないからって、ガバガバにひらいてばっかりいたら何かだめな気がする。話してないことはたくさんあるけど、ちょっとずつでもいいわけで。

- 2017年6月8日 木曜日
お客さんはみんな、うきうきワクワクした状態で、観にきてくれるわけではない。仕事終わってバタバタでぎりぎり走って到着したかも。疲れていたり、体調万全ではないかも。心配ごとをかかえているかも。次の予定がすぐにあるかも。

- 2017年6月11日 日曜日
ウイングフィールドでdracom祭典『空腹者の弁』観た。おもしろかった。テキストすげー。天才か。俳優も。移動しながら観るやつって、事前にわかってたら行ってなかったと思うが、わからず行ったから行けて良かった。

- 2017年6月20日 火曜日
給料安い。しんどいからもっとよこせとか、見合ってないからもっとよこせとかは全然思わないし、他がもっとヤバいのに比べたら条件良いといえる。ただ、生活すんのに足りてない。自分が適切でない選択をしてるだけ。今すぐ飢えることはないが持続不可能とわかる。

- 2017年6月20日 火曜日
話しかけんな距離縮めんなと思ってる一方で気軽に褒めてもらえないことにイラついている私は自分をなくしてしまったほうがいいでしょうね

- 2017年6月25日 日曜日
給料が仕事のしんどさによって決まってるんじゃないかという思い込みがまだ自分にある。具体的な仕組みじゃなくて、かみさまがどっかで……的な感覚というか。だから「しんどかったからこれだけもらえてた」とか、「そこまでしんどくないから安くてもしかたない」などと思ったりしてしまう。

- 2017年6月29日 木曜日
自分の身体を自分で運転してない感じというか。私はいったいどこに連れていかれるのか?と思うことが最近続けてあった。そのやばい状況をつくったのは自分以外の誰でもない。私も相手にハァ?と思っているが、相手も私に「ハァ?なんじゃこいつ。」と思っているということがバリバリ伝わってきた。

- 2017年6月29日 木曜日
めんどくさいやつ、と思われるやつになりつつあって、なりつつっていうか、前からなってて、まあとにかくやばい。愛されガールになりたいのに!自分でもハァ?と思うけど、それ以上に相手が「ハァ?なんじゃこいつ。」と思ってるというのがバリバリ伝わってくる。みたいなことが最近いくつかの場で、あった。私は話の展開がコントロールできないってことにビビったりしてる。え、なんでこんな話になってんの?そんなつもりじゃなかったのにー!みたいな。というか、そもそも、なぜコントロールできると思っていたのか。それでまあ、やばいなーってなって、その場はまあ終わって、そういうときに自分がよくやるのは、反省ではなく記憶の抹消。自分の。嫌なことをすぐに忘れることができる。それでしばらくして「え?そんなこと言いましたっけ?」って相手に普通に言う。だって本当に忘れてるから。そうすると相手は私に対して「自分の言ったことに責任もてよ!」みたいなことを言う。これ。子供のころから言われてる!妥当。かつてのトラブル、かつての嫌われ、だいたいこういうやつ。そんで私のこと知ってる人が、この、この文章を読んだら「いや、そこちゃうねん!わかってないなあ!あほか!」って思うんやろうなあ、と思う。やばいな

- 2017年6月30日 金曜日
立ち位置とか、場の目的が見えてへんねんな。話せることがうれしくて(でもうれしそうではない)いっぱいしゃべってしまう。

- 2017年7月11日 火曜日
ニュートラル『グリムランド巡礼』超、素敵だった。演劇を観ることのしんどさ、負担みたいなものをいっさい感じることがなくて、ずっとたのしかった。観客でよかった。作品の世界とかルールから、誰もこぼれないで、まんべんなく魔法がかかってる作品っていうか、そんな感じがした。

- 2017年7月28日 金曜日
私が恐れているのは、怒られることだけかもしれない。もっとちゃんとした懸念をしているつもりだったけど、なんか真摯なつもりだったけど、突き詰めて考えれば、要は、怒られんのが怖いだけらしい。「要は」って言葉も最近ちょっと嫌い。

何をしてても視界にモヤがかかっているよう。まっすぐ何かを見つめたことがあったか。ここ何年。

- 2017年7月29日 土曜日
なめんなよ、と思っているだけで、なめられないための具体的な対策は特にしていない。それでいいと思う。
心の中で、なめんなよと抗っていながら、実際にはなめられていたとしても、べつにかまわない。
自分にもなめられたくないという気持ちがあったんだ!と自覚したのは大人になってからで、私はその気持ちに気がついたことを肯定したい。
どちらかというとそれまでは、私などなめられるのがあたりまえ、なめられてもかまわない人間なんだと、そんなふうにとらえていたと思う。
それにくらべたら、なめられたくないと、子どもっぽく思えることもマシなんじゃないかと考える。
なめられたくないとかなんとか、そんなことに拘ってるのって、つまらないことかもしれない。だいたい私だって他の人のことなめているくせに。
でも今の時点では、「自分は他者になめられたくないという気持ちを持っている」という自覚じたいが、何かあったときに自分で自分を安心させる材料になるような気がしている。
外に向けての態度じゃなくて、ただ、心の中で、なめられたくないと思えることが、自己肯定感なのでは。

- 2017年7月30日 日曜日
「私はこれからなんでもできる」と思っている状態を、できるだけ長く続けたい。可能性がいつもたくさんあると、希望を持ち続けたい。夢からさめないために、やらない、ということも考えられるが、やることで夢を見続けたい。Aをやってみたらそこそこできたから、Bもできるかもしれない、というふうに。

- 2017年8月9日 水曜日
以前、とある公演の演出助手してて、稽古開始早々にクビになったときのことを思い出した

- 2017年8月10日 木曜日
自分のイライラを何か正当なもののように特別なもののようにとらえがち。

- 2017年8月10日 木曜日
「これって何を表してるんですか?」的な問いに、筋道立てて答えられたとして作品がつまらなかったら意味がない。でもちゃんと答えられるようにしておく。自分の感覚的な「おもしろい」を支えるために。問いに答えられることがゴールではない。といったことを再認識。

- 2017年8月14日 月曜日
まだ頭から離れない。自信ないわりに人からの忠告とか「知るか」といって忘れてしまうから気にしておくぐらいがいいと思う。
あげ足をとらない。判断、合点のスピードをおとす。ゆっくりこたえを出してもいい。さいごまで話を聞く。
正確に自分のことを理解してもらおうなどと思わない。自分だって他人のことテキトーにしかみてない。

- 2017年8月16日 水曜日
「心だけはおかされてたまるか。思いや考えまで自由をうばわれてたまるか」的なことをよく思っていた。
何かに影響されたヒロイックな感じで。
くやしい状況のとき、そういうことを強く思うだけで、たたかっているつもりになっていた。
そのころ、人、物、金、時間、他人の行動とか、そういうものまで護りにいったことがあったか。獲りにいったことがあったか。
とるといっても、どろぼうしては、いけないが…。
「心だけは…」などという前に、もっと具体的なものたちを、放り出すことなく、ちゃんと守って行動していかなければならない。みたいなことを思った。

- 2017年8月18日 金曜日
よく「○○しか楽しみがない」って思ってしまう。心底そう思ってるがそこまでいうほどのことはないというかまあ言うべきでないってなんとなくわかる。癒しが足りてない。べつにつらくないけど癒しが。足りてないってことをおもしろおかしくできたらそれでいいけどこんなところに書いてるようでは

- 2017年8月21日 月曜日
面談とWS、暗い我々、心配ごと、さまざまな懸念、あるけれど良いクリエイションができる場づくりを、と思った。

いしいみちこ『高校生が生きやすくなるための演劇教育』(立東舎)読み終え、尚更そのように思った。これは「先生」が書いた本。励まされたし、少し泣きそうに。

- 2017年8月21日 月曜日
コープス『ひつじ』今年は観ることができた。タオルで頭をひつじまきにされた小さい子どもたち(観客)が、めちゃくちゃ泣いててそれもおもしろかった。

- 2017年8月21日 月曜日
夏休みが終わっていく陰鬱とした気持ちが、動画で見たやすしーずによって吹き飛んだ。心地よい笑いが続く。

- 2017年8月24日 木曜日
毎回どうやって芝居つくるか忘れる。調べたり喋ったりしながらやっていこうと思う。テキストなしで1時間ぐらいをつくる。公演をうつということはやることがたくさんある。しかも今回は他の地域に行く。呼ばれてないのに自分から行く。なぜ行くのか、ということを作品づくりに必ずつなげること。
向こうでお世話になる方、協力してくださる方がいる中で「呼ばれてない」なんて言いかた、たいへん失礼かもしれません。が、「呼ばれてないのに行く」ということについてとくに自覚することが何かだいじなような(だいじじゃないような)気がしたためそう書いた。


- 2017年8月25日 金曜日
〇〇するには××しかないとよく言ってしまうが、本当はほかにも方法がある。あと、クリエイションの場での議論のこと。相手の言うことにただ反対意見を言うだけだったらだめ。つぶやきでも、反発でも、作品についての課題や問題がそこにあるから、そういう発言が出てくる。言い負かすのは簡単でも、なぜそう言いだしたのかを考えて、問題を解決し作品をつくるためのコミュニケーションをしなければと思う。

- 2017年8月27日 日曜日
リクウズルーム×努力クラブ『Are you wearing clothes?』オーバルシアターで観た。素敵な俳優って素敵だなと思った。好きなことばもあった。なんか自分にもレオナルド的なところがあって、また逆に、他人のレオナルド的なところにイライラすることもあるなとか思った

- 2017年8月27日 日曜日
イライラ・クヨクヨ・ハラハラ・モヤモヤなどの波がきてる。
これを心のなかから、ごそっと除くことはできないのだろうな?できたとしても一瞬で、また植わる、とか思ってあきらめて逃避のような行動している。
悩みがなくても悩めてしまう。
現状を把握→目標・どうなりたいか→どうするか→?

- 2017年8月28日 月曜日
ウイングカップ前夜祭行った。10団体が短編上演。一般客も入れるが関係者向けの催しという雰囲気。本編も観たいか観たくないか、考えながら鑑賞。ひどい上演もあったし、好きになりそうな団体もあった。あと私は、読み上げられても恥ずかしくないプロフィール文をこれから考えたいと思った。

- 2017年9月8日 金曜日
給食。今週2回も切り干し大根出た。味は変えてあって、月曜ゆず風味、金曜マヨネーズ。こんなに早く同じものが出るわけないとなぜか思いこんでるから、「あれ?前の切り干し大根からもう一ヶ月ぐらい経ったっけ?」とか思ってしまう。新学期始まって間もないがもう時間の感覚がなくなってきた。

- 2017年9月10日 日曜日
両立についての課題。
分けて考えることができていないことがよくある。一方でうまくいってない気分を、もう一方に持ち込む。ときにそれをできない理由にしてしまう。自分の場合、「切り替えよう」みたいな意識だけではどうにもなっていないから、何か他の具体的な方法が要る。時間のこともそう。

- 2017年9月10日 日曜日
また遅刻ぎりぎり、勉強もせず。性根が腐ってるからどうにもならん。人生投げてんのか。

- 2017年9月13日 水曜日
マームとジプシー『あっこのはなし』アイホールで観た。おもしろかった。「はいはい、わかったよ、もういいよ」という、自分の悪い、楽しめない心が出てこなくて最後まで普通に楽しかったからよかった。

- 2017年9月14日 木曜日
齋藤直子『結婚差別の社会学』(勁草書房)かなりおもしろかった。結婚差別に関する聞き取り調査。結婚を反対する親へカップルがどう説得したかなどの事例と分析。部落問題の基本とかも。祝福についての議論とか、親は結婚を容認しても差別を認め反省したわけではない、とか、興味深い指摘が多々。

- 2017年9月14日 木曜日
観にきてくださいばかりでなく主催者側はその作品の魅力を伝えようとしてほしい。「ひとりでも多くの人に観てほしい。」なぜ、そう思ったのか言ってほしい。言えない、言葉にできない、ということも含めて絞り出せよ。実際の達成度とか置いといて、お前の気持ちが聞きたいんですけど。

- 2017年9月14日 木曜日
おかざき真里『かしましめし』1巻。最近、漫画をわりとすぐ手放しているがこれは自分の生活をささえるものになりそうなので手もとに。しんどいとき参照する物件のひとつとして。メシ漫画において食事シーンがハフハフ恍惚系なやつがちょっと苦手だったけどこの作品は好き。色気をたんのうしたい。

- 2017年9月15日 金曜日
情けないのう。ああ、情けない情けない。この情けなさはいずれなくなる。それは、時間が経って忘れてるだけでいつも、成長して克服して乗り越えてたってわけではなかった。いつも。情けない。自信のもてない原因を自分でつくって。

- 2017年9月17日 日曜日
課題解決のための具体的な手立てのひとつも提案せず他者の意見に「それは理想だが、現実的には難しい」とだけ言う人。言葉通り受け止めても進まないと感じるため、その人の言葉の真意って何なのか?と考えてみるけどあんまりわからない。

- 2017年9月17日 日曜日
田房永子『男しか行けない場所に女が行ってきました』(イースト・プレス)読んだ。決して、男の世界に文句つけてるだけの本ではない。Amazonレビュー見ると"異常なフェミニスト"とか書かれてるが、フェミってだけでなく田房氏は文章やイラストが表現として面白いと思う。ちゃんと楽しい。

- 2017年9月23日 土曜日
せきしろ『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』双葉社
わかる、と思いながら読んだ。私にはまだ「あの頃」とは思えないことがある。今ある。余分な自意識や勘違いが。そう感じているのは私だけではなくみんなそう(自意識)だと思う。だからこんな感想意味ないかも(自意識)。

- 2017年9月25日 月曜日
たまに音楽聴いてサンキューフォーザミュージック的な気持ちになる。世界って素晴らしいなって。たまにじゃなくて毎日こんな気分で暮らせたらいい。日々意識して口角上げて頑張ってる人がいるなかで、常時暗めの私がたまたま浮かれたときだけ世界を素晴らしがってもなんじゃそれって話になる。

- 2017年9月27日 水曜日
全然とくべつじゃないのに、自分だけがやってるっぽく言うのってはずかしい。誰もやってないことなんか、何もやってない。とはいえ「はずかしい」ってだけの理由はしょうもない。私が書かなくても小説はある(保坂和志)のと同じで、私がやらなくても演劇はあるっていつも思う。だからってやっていいし。

- 2017年10月1日 日曜日
有沢佳映『かさねちゃんにきいてみな』2013 講談社
小学校の集団登校班のおはなし。ほぼ登校中の子どもの会話だけで構成された本。私は読んでみて大変おもしろかったし好きな本になった、けどはたして児童書なのか、児童にとっておもしろいのか、ということはなぞ。YA向きかもしれない。リアルな会話のふんいきなので、説明ぜりふ的なものがほとんどない感じ。そういうのは児童書としてどう評価されてるのか、詳しい人に聞いてみたい。子どもの本に対して「大人が読んでも面白い」っていうのってべつにほめ言葉じゃないよなとおもうときがある。まあそういうのおいといて班長の6年生「かさねちゃん」がとても魅力的で惚れてしまう。考え方やふるまいなどお手本にしたいと思わせられる。

- 2017年10月1日 日曜日
ロロ『BGM』三重県文化会館小ホールで。祝福。たのしかった。音楽も美術も照明も衣装もすてきだった。

- 2017年10月2日 月曜日
劇団どくんご『愛より速く FINAL』を扇町公園で観た。テント芝居。多幸感。楽しかった。

- 2017年10月7日 土曜日
久々に会った知人に、2日で37800円の講座に勧誘された。パンフレットには「心理学を日常生活で活かす」「こころの生涯学習」とある。可能性、成長といった話をたっぷり聞く。語りっぷりはまあ笑えるし。断っても友達関係は変わらないからまた食事とか行こう的なことを言われたが、勧誘した時点で関係は変わると思う。

- 2017年10月12日 木曜日
山崎ナオコーラ『母ではなくて、親になる』河出書房新社
育児エッセイだが仕事の話が多くそれもおもしろい。
p.129 "このままでは、『人のセックスを笑うな』が私の代表作になってしまう。"
私がナオコーラをいいなと思うのは、
鋭い指摘とかオピニオンとかではなくて、正直さ。肯定。

- 2017年10月14日 土曜日
稽古。時間大丈夫かよという思いはあるけど、少しずつ発酵させていきたいと思いました。前はなかった なぞの自信が、勢いよく自分をベラベラ喋らせていて、やや おそろしいです。調子にのっている。まとめず言いくるめず、いちいち考えていきたいです。

- 2017年10月15日 日曜日
まだ何もないが、わたしには自信があるから観にきてほしい、と思ってしまう。多くの人からすれば「おまえ誰?」って話ではある。観たことないものを観にきてもらうためには、なにかどこかを少しでも、信じてもらえるような発信をしていきたい。

- 2017年10月18日 水曜日
稽古で笑いすぎてハイになっている。私が笑ってるからおもしろい、それを笑える私がたのしい、というような世界のとらえ方すらしているのでは?なんかやばいなと思った。冷静になったほうがいいな、と。たのしくて笑っているが、たのしいと思われようとしているところもあるかもしれない。水をさして、自分をしらけさせたほうがいい気がした。

- 2017年10月18日 水曜日
我にかえったところからまた我にかえるような、今が芝居かそうじゃないかがわからなくなるような曖昧な瞬間の面白さを好きと思っていたいなあと思った。言葉にすればありふれてるし、そればっかりをやれるかどうかはべつとしても。

- 2017年11月1日 水曜日
(1) 根拠なくてもいい、と思えること
(2) 根拠を言えるようにしておくこと
できるだけ両方とも抱えたい。どちらかだけではやれる気しない。おまえ言ってることが違うやん、と言われても通せばよいと思う。

- 2017年11月1日 水曜日
やるためにやってんのに不安不安とは、あほかと思う。自戒。

- 2017年11月3日 金曜日
「子供好き?」
「めっちゃ好き。早く自分の子ほしい」
「わかる」
「92cmになったら一緒にユニバ行きたい」
電車で耳にした会話がなんかよかった。何がよかったのかというと私の場合92cmが身長のことだとわかるまでに何秒かかかるけどパッとわかる人もいるんやろうなってところが。あとまだ妊娠もしてないのにもう92cmになったときのこと考えてるのがなんかいい

- 2017年11月3日 金曜日
イメージを形にする、というよりも、稽古場で立ち上がってくる芝居というものが今そこにあるから、まずはそれをはじめて観る観客として、はじめて観続けなければ、みたいなことを思った。不安やもやもやを飽和させていきたい。昇華じゃなくて。それはそれとして芝居したいなあ!と思った。

- 2017年11月3日 金曜日
界隈感をなるべく見せないように気をつけているのだろうなーと思われる団体や人はかっこいい。と思う。
見えたほうが良い場合もあるだろうけど、親しみとか。
自分はあまりまだ何も決めてない。

- 2017年11月4日 土曜日
私何してんねやろ、と思う瞬間が嫌いだったけど、ひとりでの旅行中にそう思うの全然悪くないかもしれない

- 2017年11月4日 土曜日
考えさせられてもしゃあない。おもしろくなかったら意味ない。

- 2017年11月6日 月曜日
「わざわざ人に嫌われるようなことしてもしょうがない。自分が損するだけ」みたいなことを、自分で自分に言ってる。意識もせず、セルフ老婆心というか、ほぼ呪い。
”わざわざ”じゃないし。
誰かに「ああ、ハイハイ」と呆れられたって、私は自分が何に抑圧されているのかをいちいち確かめたい。

- 2017年11月11日 土曜日
いくえみ綾の漫画『潔く柔く』が好きだった。今でもたまに いちえちゃんや亜衣ちゃん、百花のことを考えたり、彼女たちのモノローグを思い浮かべたりしている。

- 2017年11月12日 日曜日
佐藤多佳子『イグアナくんのおじゃまな毎日』偕成社
家族全員、口が悪くておもしろい。イグアナを嫌々飼うところがいい。生きものを飼うということはきれいごとではないし家族の中での押しつけ合いもあるあるだな?と思った。あとがきで上橋菜穂子も言ってるように、ウソがないところに好感がもてる。”キザでセンスが悪くてウソなんだもん”とか、”何かを大事にしすぎるのってきらい。バカみたいだし、めいわくなんだもん。”といった文章にときめいた。徹底してセンチにならない、からっとした姿勢はかっこいい。必要以上に深刻にならずに、生きものは人間の思った通りに動かないのだ、みたいなことを伝えようとしている作品だなあと感じた。あと、主人公がよくわからない日高クンに惹かれる理由がしっかり共感できる。イグアナ菌を食べてしまうところなんかは、イケメンだなと思ったし、少女漫画的カタルシスもあった。最後は胸のすく展開も。

- 2017年11月13日 月曜日
笑の内閣「名誉男性鈴子 娘編」たのしかった。トピック出してるだけやん、ってならないのは俳優がすばらしいからだなと思った。とくに主演が最高で、その達者さや何かに、観てて幸せな気持ちにもなった。当日パンフの挨拶文も事務所びらきからの前説もなんかいいなとおもった。あと、自分はドラマが好きで、演劇の中でそれを、ほしいと思っているんだなときづいた。

- 2017年11月14日 火曜日
きれいなお姉さんになりたいが、知り合いの中年女性の一人称が「ワシ」でそれがおもしろいから自分も早よそうなりたいって気もちもある。
あときれいなお姉さんになりたい的なこというと「なれよ」とか「なろうとしてないやん」って強めに言ってくる人いるけどべつにええやん なんやねんほっとけやって感じ。腰重いねん。まあ私も誰かにそう言われたらそう返すけど。

- 2017年11月15日 水曜日
山中恒ぼくがぼくであること岩波書店 2001
69年の児童文学。口調が古くせえ、と思いながら、楽しく読んだ。なんの説明もなく全学連とかの言葉が出てくる。女の子の風呂をのぞくことに対する認識とかいろいろなんか前時代的?と思ったけどそれもふくめてたのしむ。今でいう「毒親」の話だと思った。親vsこども、体制への反抗みたいなことが執拗に描かれてて、母親と手紙のことでたたかうところがヒリヒリとおもしろい。姉トシミが母親について冷静に語る言葉もいい。

- 2017年11月18日 土曜日
なんか今週しんどかったな。仕事、演劇、試験等。しんどいわりにやることやれてないから大大大失敗するかもな。もうしてるかも。他の誰のことももうどうでもいいから、今だけ私にだけ幸あれ的な気持ち。

- 2017年11月18日 土曜日
三俣婦人会「ゴン駄々吉 第一回生前葬」20時の回を観てきた。葬式っていうか地獄っていうか。参列者(観客)にも言いたいことあんぞ、という強い気持ちが猛った。死ぬ側だけ気持ちよくなりやがって。気持ちよくなかったらごめん。日替わりゲストのパフォーマンスが、客をいじってくるタイプだったけど、「おい、私をいじれ!!!言い返すから!!!」と思った。そんなことを思う自分が怖いし、私をいじっても、いいようになんてならないから、いじられなくてよかった。

- 2017年11月19日 日曜日
べろべろガンキュウ女「sayonara」
まんをじして くるりが鳴り始めた瞬間、ここでこれはどまんなかすぎるぜと思って笑けたが、心にせまってくるものがあった。他のみずみずしい俳優たちをさしおいて主宰の人の人間くささをもっとみていたいと思った作品だった。「世界観とかもういいってそういうの」という感じよくわかる。同じ季節の匂いをかぐことはできなくても、いろんな形で共感できそうなつくりになっていて親切だなと思った。そしてかわいい女の子男の子いっぱいで腹一杯。

- 2017年11月19日 日曜日
佐藤優の定義で「実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解する態度」のことを反知性主義というのなら、まさに自分はそれっぽい

- 2017年11月20日 月曜日
佐々木マキ『へろへろおじさん』福音館書店
大好き。不運が重なりまくるおじさんの話。犬にひきずられるとか。最後はアイスを地面におとして泣く。おとながそれぐらいで泣くなよ、なんて言えない。そりゃ泣くわ、としみじみ思う。

- 2017年11月20日 月曜日
私は なぜ予約するのか。席がなくなるから予約しておくわけではない。席は余っていることが多い。安くなるから予約する。予約しておかなければ面倒になって行かなくなるから自分を縛るために予約する。縛るっていうと嫌々っぽいがそうではなくより良い過ごし方を希望して自分の時間を予約している。

- 2017年11月26日 日曜日
劇団走馬灯『贋作 自己再生』観た。怖かった。

- 2017年11月29日 水曜日
台本書いたほうが早いやん、と何回か思ったけど、書いたら絶対こんなこと言わない、といういい感じのやつが出てきたりするから面白いと思う。まあ「言えることしか言えない」的な問題もある。言えない俳優に課題があるんじゃなくて言おうとしてる台詞が適当じゃないんだと思って変えたりとか。

- 2017年11月30日 木曜日
都築響一 編『捨てられないTシャツ』筑摩書房
めちゃよかった。ただのTシャツカタログじゃない。いろんな人の人生読みほうだい。有名な人の話も入ってるけど名前は書いてないからそれがいい。これの影響で普段あまりバンドTシャツを買わないのに最近ライブ行ったとき買った。

- 2017年11月30日 木曜日
困ったり、意見が分かれたり、停滞したりしたところこそ面白くなるポイントだなと思う。それは本当にいつもそう。チャンスっていうか。いらついたときこそ。

2017年1月~5月

2017年1月8日
ここ何日かめそめそ泣ける。長い休みたのしくすごした日がおわったからか。(おわるからか。)なさけなさ。しごとへのふあん。そぼの老いに対する母のどうようを思うと。あとガンの市川えびぞうの妻まおのブログよんで。あとはこの世界の片隅にを観たから

2017年1月15日
最近 朝日新聞で始まった連載、津村記久子の『ディス・イズ・ザ・デイ』がおもしろい。週一のたのしみができてうれしい。「連載」っていいな。
スポーツチームを応援する気持ち、気晴らしが気晴らしでなくなる感じ、なんとなくわかる。

2017年1月15日
自分が女の子、または女性であるという気持ちを、長く味わっていなくて、このまま忘れてしまいそう。そう言葉にしたら悲しく感じられてきたし、情けないと思う。でもまあいいや、ということにしておくと、おそらくこれから生きることが、じわじわと楽しくなくなっていく。

2017年1月16日
関ジャムという番組で、いしわたり淳治西野カナを天才だと言っていてちょううれしい Have a nice dayきょねんしぬほどきいた。西野カナの発注されて書いてる感じがすごい好き。ほんで歌うまいという。プロ。

2017年1月17日
土日月と寒かった。雪ちらつく。いろいろな不安。日記を、何かあったとき、つよい感情わいたときしか書いてないが本当はおだやかに何もない日もある。

2017年1月23日
好きな劇団を定期的に観たい
好きな音楽を定期的に聴きにいきたい
定期的とは、年1~2ぐらいか
SNSばりばりやらなくていい
置いて行くな
あせらすな
なにかやるときは、はがきなどで教えてほしい
ただの客としてはそんな感じ
今は私は好きなものを適当に楽しめているからOK有難い

2017年1月25日
昨日はumeda AKASOへ長澤知之のライブ行って充足感。いつも最高。バンドツアーも楽しみ。だれとも語りあいたくはない。

2017年2月3日
歯いしゃのチュー先生おもしろいな~

2017年2月5日
いまだに「抱きしめちゃいけない」で泣く。頭の中にのこっている いろんな映像・・・。ワンカット撮影のMV、西武ドーム、8位になったリクアワ、梅田彩佳ちゃんが卒業発表したリクアワ、B2でパフォーマンスした卒業コンサート、柊ちゃんが伴奏した48 SHOW! など

2017年2月20日
だれにも履かれてないときのほうがかっこいい靴をもってる

2017年2月20日
19日の面接は**のときのようにきもちよく?たのしくしゃべってしまったなという感想。まあいつもそうか。それはよくないことかも。しんしにしんけんに話してはいる。じゅんびはたりてない。ふだん人とたのしくしゃべるきかいが少ないからこういうときにうれしくなってしまう、のか。
たのしくないしおいしくないしきもちよくないのにやってしまう暴食、ムダな買いもの、合理的でないこと。ゆうせんじゅんいのひくいこと。自分のくびをしめること。なぜ?さいきん多い。本当の意味で自分を大切にしてないし、じかん金をムダにしてる。やめろ。

2017年2月26日
一個ハラハラ、おちこみが終わったと思ったら次の。テキトーにしごとしてるのがうきぼりになった。なぜこんなにおそれているのか?おこられるのが怖い。無能と思われるのが怖い。まじめなたいどはいくらでも見せることができるけど。けっきょくねついはわかったけど能力がないという大学の**先生のことばが思い出される。
自分史、年表をつくるといってつくってないな。
今日朝からフロ入ってて「たのしくない」「なんのたのしみもない」って思った。ちょっと前はしごとはたのしいってなぜだか思えてたのに。

2017年3月2日
えらい人に、早めに謝っとけと指示されて謝ったけど、今思えば いかれてる理由で謝罪させられてる。なぜ受け入れて、許してもらいたそうなふるまいができたのか。さいみん術でもかけられとったんか。

2017年3月6日
またひとだんらくしたけど力が入らない ねむけ 体がだるい 肌あれ 仕事のやる気もいまいち。お金、たりない…
**のための稽古などでいそがしい。ひとつひとつやっていく。計画。

2017年3月10日
心が踊ることもなければ、気が休まることもない。それはいいすぎか、でもそんな雰囲気。よくやってるよな。だれか褒めてくれ。返信不要

2017年3月13日
けいこ前のゆううつ、ヒヤヒヤがすごい。台本をすすめていない。毎日1時すぎにねている。じかんのよゆうのなさがゆううつをうんでいる気が。いくらたのしみなことを用意しても、休みがあっても、やることをあとまわしにしてギリギリでやってたらずっとしんどいだけ。

2017年3月14日
最近Yogee New Wavesを聴いていいな~これ と思いました。どうでもいい場所で、どうでもいい感じで暮らしていたつもりの自分の生活も、目にする景色も、じつは結構いい感じなんじゃないか?と思わせてくれる。音楽聴いて、いい気になるって普通に最高です。機能。そういえば、音楽(ポップス)が暮らしの中で機能することについて、いしわたり淳治が 結構前の関ジャムで言ってた話 めちゃおもしろかったですよ。録画してたらよかったな。

2017年3月15日
日曜は祇園花月の漫才強化ライブへ。みんな長めのネタ。金属バット良かった。
ヘッドライトのことを単独行くほど応援してるが大爆笑はしない。精密という意味ではなくどこか機械的で、なんとなく心と身体がばらばらに見える。漫才。そこが好き。最後に「そこが好き」と言えばなんでもありになる。

2017年3月17日
ネットにじかん使いすぎてる。これはもう10年以上変わらない。依存。自分のみためがさいきん(ここ数年)ずっと気に入らない。まずやせたい。自転車つうきんできるかな。しんらいされたい、よろこばれたい、しごとをちゃんとやりたい。

2017年3月20日
こっちは観たいと思ったから観に行ったのに、観られた側が「誘ったから義理で来てくれて有り難い」と思ってるなんて、客ナメられてるやん。

2017年3月20日
お金がないとくさくさする。イライラして甘えられる相手にグチる。現金を手にしたしゅんかん気持ちがはれる。お守りのよう。なんだこれは。

2017年3月26日
今のゆううつは歯がいたくて顔がハレていること。鼻水がひどいこと。**のじゅんび?**が**と重なっていた。**の成績、すごく悪かった。5割で合格するわけない。

2017年3月27日
きのうの晩帰り田中圭一の『うつヌケ』を買って読んだ。いつでもうつになってもおかしくないしきづかずくらしてしまいそうと思った。ここで自分が診断される「本物」のうつか、とかはかんけいなくて、ゆううつなきもち、不安、生活がおぼつかなくなってくることへの対処をちゃんとしていきたい。

2017年4月2日
シネリーブル梅田で『モン・ロワ』。くさくさしてたんでエロいもんでも見て潤うか、と思って観にいったが、そういう意味では思ってたのと違った。妻トニーの視点に立ってみれば「モラハラ男の話」ってことになる。でも、擁護するわけではないけれども、夫の側のしんどさっていうのもだんだん見えてくる。久々に会った親子3人の、レストランのシーンが好き。自分にはできない思い切ったふざけかたができる、エネルギーある人に惹かれながら、振り回されながら声あげて笑ってるのが楽しいっていう時間は絶対あって、そういう魅力って絶対あるよなあ、そりゃ好きになるよなあ、と思った。弟が癒し。鼻かむとこよかったな。

2017年4月4日
・年度末休みすぎたからか異動ないのにハラハラ 少しの変化に不安。周りのいそがしそうなかんじにまどわされてるかんじ。
・清書することの大切さ。ムリかなとかめんどくさいなと思ってもとりかかること。自分の頭やテキトーメモだけじゃなく、報告ていあんするつもりでまとめてみる。するとちゃんとやる、というか、何をやらないといけないかみえてくることがある。が、レイアウトとかテイサイみたいなことにじかんかけすぎたり。
・芝居、今のver.のテキストが気に入ってる。たのしいものおもしろいものをつくりたい。だんどりじゃなく本当に思っていることを
・下手くそなりに大きい声だしてやるのがいいかもしれない。とか、そんな風に 一番大事なことじゃないけどあるていどの分量やってみたらいいんじゃないかということってある。じかんはかけすぎずに、やってみること。
・なんか先回りしてしゃべりすぎてる。きかれたことに答えられてないしバカっぽいな

2017年4月9日
今日まで雨つづく。桜はまんかい。はぐきが少しずつもりあがってきたが、まだごはんつぶがはさまる。よくかんでたべてないので消化にわるそう。定期が切れたのにでんしゃでそのまま通ってる。**さんが3月末に出した資料についてふれてくれた。**さんのWSがたのしみ。長澤のLiveもたのしみ。

2017年4月10日
読んだことある本しか読まれへんぐらいしんどい

2017年4月12日
変なやつと普通の話をして毎日を付き合っていく。毎日ってことは、歯が痛い日も、物なくす日もある。家の中が大変って時期もある。そういうのひっくるめての営み。変なやつはたくさんいるし、誰にでも苦手なことはある。自分が多少変なやつと思われていようが劣っていようが気にする必要がない。

2017年4月13日
頭の中での口ぐせってある。たぶん外にも漏れてる。最近の、頭の中での口ぐせは「アホやから」。なにかにつけて「アホやから」を理由としてしまう。アホやから金ない。アホやから時間ない。など。たぶん「アホやから」でなければ説明しがたい意味不明な行動を自分がやってるから。優先順位無視した、自分で自分を追いつめ結果として痛めつけるような選択をやってるから。呆れる。

2017年4月13日
大学生のときに就活セミナーなどで先輩社員的な人から刷り込まれたことを私はまだ守っていて、自分で勝手に守るだけならまだいいが、そのルールを守ってない人をみつけたときに「やれやれ」とか「なんやねんあいつ」とか思ってしまっている。

2017年4月15日
「野球を続けるには、これからどんどん上手くならないといけない。上手くならないと野球をやめようという気持ちになって野球から離れていっちゃう」
新井良太がトレードで阪神へ行くと発表された日の野球教室イベントで、英智が子どもたちに向けて語っていたこと。本当にその通りだと思う。

2017年4月16日
ちっちゃいほうのスプーン冷蔵庫の裏に落ちた。一個しかないのに

2017年4月16日
うまくはできてない…けどきょねんより充実した1年にしたい。おちこみすぎず、できることやったことあることを少しずつ増やす。

2017年4月17日
芝居はへただが、作品をつくるのは少しじょうずになってきたのではないかと思える。できることは増えていないが、考えられることは増えたかもと思える。推進していくやりかたを。ユニットとして。つめこみすぎで整理できてないけれど、今集まっているかけらは全ておもしろい。

2017年4月18日
BIGCATで長澤知之みる。バンドツアー。かなりよかった。ひたすらかっこよかった。曲が全部よかった。10年の変遷感じた。長澤のライブはいつも客層がちょっと居心地悪い。というか気持ちが悪い。たぶんみんな長澤に恋してるから。でも誰も悪くない。自分もその気持ち悪さを構成する一人。

2017年4月25日
植本一子『働けECD』読む。気持ちだけ書いてある日記よりも、どこ行って何買ったとか何言われたとかそういう記録は本当に面白い。巻末でECDが「正直に話せば誰かに誉めてもらえると思っているのだ。だから逆にフィクションが書けない。」と書いてて、なんかわかる、とおもった。

2017年4月28日
私は、全体や世界や今いるところに対する愛とかリスペクトをもってないです。最低限それだけはないとだめでしょってよくいろんな人が言ってるような気がするけど、たぶんやっぱりないと思う。悪いことはしないでおこうと思ってるけど。まあでもだから信頼されなくてもしかたがない。説教不要

2017年4月29日
努力クラブ『フォーエバーヤング』とても良かった。観ていて、「はよ時間過ぎろ」と思うことが一度もなくて、うれしかった。

2017年4月30日
ルールとか裏テーマみたいなのを設定するのも、それを守るのもたのしいし、筋道立ってたらオッと思うし、説明できることも大事だが、あいまいさを担保したい。それは、ぐらぐらしているボールの上に立つみたいなことかもしれなくて、不安定だからといって降りたら終わってしまうような気が。

2017年5月7日
時間やお金や体調などに そこまで余裕があるわけじゃないけど、予約しちゃったし…前売買っちゃったし…って感じで観に行くことってある。予定があったわけではないし、きっと面白いのだろうけども、観に行けないということもある。だから、たまたまそのステージを「観た」ことって本当はすごい。

2017年5月9日
私がこんなに好きと言ってるのに「ほんとは思ってないだろう」とか嘘とか別の意味に勝手にとろうとするやつ、クソ

2017年5月12日
芝居にいつもほんのり少女漫画成分入れてる。どこがやねんと言われるかもしれないけど自分的には。自分の思う少女漫画的なやつを。抑揚なくても情緒っていうかなんか。自分のことなど見つめたくもないが、自分が見た、胸に くるやつを。

2017年5月16日
「べつに私が書かなくても、すでに小説はある」(保坂和志)のと同じように、べつに私がやらなくても、すでに演劇はあるが、だからといって、やったっていい。「べき」ではなくて、「やっていい」

2017年5月17日
本番がやっぱいちばんうれしくてあとフワフワする。いつまでやれるかわからんと思ったらせつなくなってくる。団体として少し成長できたように思う。ちょうしにのってやる気が。(出た)
**さんにtwitter等みてるとバラされてから全て他の人のことも怖くなってきた。

2017年5月18日
・おやつをたべずにごはんをたべる。
・フロに入って、ねる。
・少しずつやれば大丈夫

2017年5月19日
観なかった芝居をほんとのいみで後悔することなんかあんのか。私は観に行かなければいけないと思っているのになっかなか観ない自分をダメと思ってるから、行かなくていい理由みたいなもの(天候、体調、金、時間、評判など)を発見したとき、とてもホッとする。誰にも、何も、強制されてないのに!

2017年5月20日
應典院で匿名劇壇『レモンキャンディ』観た。よく名前を目にしていたけど観たことがなかった劇団をはじめて観に行くことができてよかった。出演者が全員劇団員っていうことは、なんかそれだけですげえかっこいいように思う。それだけでってことはないがなんか。

2017年5月24日
人をイラつかすことばあそびってあるもんな。質問に答えず、説明すべきことをせず、うまいこと言おうとしやがってむかつくぜ、ということはあるよな。

2017年5月24日
さんぱつしたが全然気に入らない。顔でかい。

2017年5月28日
劇団乾杯『唯其丈』観た。ただそれだけ。戯曲も読んだ。ひとつひとつ全部おもしろいけど、ずっとおもしろいことが起こりそうだったけど、起こらなかったような。言葉遊びはすきだけど、それだけ?って思っちゃった。私はもっとどこかへ行きたかったのか、もっと「そ」の話が聞けたらよかったのか。

2017年5月29日
「ああ、あれね」とあらゆるしかけに対して思ったから?

2016年10月~12月

10/4
9月末までにやっておこうと思ってたことは何もできていない。ネットの炎上をみていた。自分の課題に目を向けなくてすむからおいしい どんどんみたくなるコンテンツなんだなあと。**の打ち上げちょうしにのれてたのしかった。が、もうすべてリセットしたい。酒のんだからこうなるんじゃなく、酒の場ってのをりようして自分のネジをゆるめたいんだなあ
10月は実りっていうか、なつやすみと9月にボチボチ作業してたことを終わらせていきたい。そして**に様子見だったことをもっとちゃくじつに主体的に…(書いてて、何が何を?っていうのはある) 面談で課長がやってくる前に**をもっとととのえておきたいということと、あたらしいことをはじめたい(自分が今までやらなかったこと。)

10/5
調子にのれたからたのしかった、と素直に思うことができた。調子にのらせていただくことができたからたのしませていただくことができたありがとうございました。明日からはちゃんといつも通り、今乗っている台から降りて真面目に働きますからよろしくお願いします

10/17
自転車、長く乗ってもつかれないかるい自転車がほしい
**とつきあうもうそうしててヤバイ。**あさりまくり。

10/22
自転車みに**へ。**くんにもそうだんしてエスケープr3にきめる。

10/24
**さんの今後のキャリアプランについて話きく。16年つきあってわかれた話など。

10/25
17時に退勤して梅田の**覗く。その足で本町へ。 しかし**が定休日。

10/26
escape r3を予約。

10/29
ごぜん中はそうじ、せんたく。**と13じ半 北浜まちあわせ。カレーたべてフォークオールドブックストア?そして近くのギャラリーで「最後の手段」の個展。芝川ビルで服みたりお茶したり。梅田まであるいてめしもくわず23じぐらいまで本屋。

10/30
おもったより早くじてんしゃ届く。なんのじゅんびもできてないが納車。しんぱいごといっぱいあるし金もないが自転車はちゃんとたのしみたい。物欲ガーッっとくることあるけど…そしてめんどくさいことを金でかいけつしようとしてしまうけど(金ないのに)
自分でえらんだすきなものは長くつかっていきたい。他にめうつりしたり気がかわったりあきたりするだろうが、なんでもかんでもかんたんにすててはいけない。あたりまえのことだが。とくにサイフ。小さいのにかえたい!とか思ってた。アホなミニマリスト(しかもうすっぺらい)をまにうけて…

11/3
**に今日の**は?ときかれて、これ**ますとこたえたら、無言だったけど「えっ、それだけ?」って感じで呆れられる。前から「ごめんね」と言うわりにごめんねとは思ってなさそうであるとか、**中に**のいる部屋であの子はひどい、きっと発達障害だと思う、などといってくることがあった。私がうまく**の時間をつくれないのは、あなたのせいじゃなくてこっちも悪いんですよみたいな意味のフォローだろうが、ん?と思うことはあった。で、それが問題なんじゃなくて、そんなに呆れられても、無策でいる自分がダメ。無策で空手なくせに、理想語っている自分が恥ずかしい。自分の責務をわかっていない。怠ける理由、がんばれない理由いくらでもみつけたがる。**だから、時間がないから、給料が安いから、経験がないから、ストックがないから、本来は**の仕事であって**の仕事じゃないから、そもそも**のほうに問題があるから、など。**をたすける**になりたいとかエントリーシートや面接ではいきいきとのたまうくせに。前任者を含む他の**をばかにしたりもしてるし、まあもう最悪。自分が最悪ということで終わって具体的な策を出さない、挽回するための計画しない、また何もしないまま次の回を迎える。**からは五月の段階で何か課題が必要と言われてた。それなのに、**以外で何もしてこなかった。とはいえ、**が指示したように**の時**ではなく**ごとに**に座らせることや、即席で**をやることなんかは、いい方法とは思えなかった。**は私が何もしないから仕方なくそうしたのだろうが。がんばって**をして心に訴える、とかは策じゃない。そうそうこれ、熱意は伝わるけどどうすんの?って大学四年で**先生に怒られたこと。まったく改善してないということ。いや、まったくではないか。前向きに挽回する。どうやって?**にふれてみよう、**から**よう、**有志の**、**(やればいいとわかっていながらなぜできないか。見たこともやったこともないから)、カジュアルでない**、**さんみたいに**を評価しようという試みなど。自分1人で企画出しをやってみたらいいかもしれない。それを練って、どこまでできるか想定して、**に提案する。

11/4
早めに退勤して6じから**さん、**さんとのんだ。梅田の**というベルギービールの店。その足で**。

11/6
13時台のでんしゃで**へ。**のミスドで本2冊よみおえ。でんしゃで1冊よみおえ。**いって帰宅。イッテQとDASHみた。

11/8
腹の調子が不穏な感じ。18時ごろ職場を出て、**で野菜など買い、帰宅。洗濯ものをとりこんでトイレ。レンジとボウルで小松菜ともやしのナムル、冷凍してあったハンバーグで煮込み、2品つくっただけでくたびれて食べたら布団につっぷして寝てしまった。布団に入ったら寝てしまうし洗濯物がつんであるから、顔だけ布団において。20:30から2:00ぐらいまで。そこから食器とスキレットなど調理器具洗って、五徳まで洗って、歯みがき、洗濯ものたたみ、風呂入って髪の毛乾かして4時すぎ、やっと布団へ。

11/14
超人予備校の多幸感・大団円感・カンパニー感・座組み感・劇団感が最高で前説からカーテンコールまでバリバリかっこいいので観終わって胸がいっぱいに。うまいかわいいかっこいいという胸キュンで特定の役者のファンになる感じ。帰ってからエコーズ聴いた。

11/17
37℃ 寝てた FOXでやってるSATCをみてる 頭痛

11/18
頭痛 よていしてた虫の講習も休む。

11/19
二重アゴがひどい 体重も増えてるし 生ハムと焼うどんがケーブルに出てて、観る。NMBの公演も。

11/21
うちあわせ おわって少しのみに

11/27
ひるすぎにおきてウシジマくんみたりkindleでマンガよんだりチームKの10周年ライブみたり少し料理したり

11/29
どうしてそれを言いたいのかな?
(そこまでして)言いたい、その目的は・・・?と考えると、
だいたいほとんど「私はそれを知っています」と、主張したい、ということだけ・・・。だったら言わんでいいやん・・・。でも言ってしまう。

11/30
やるかやらんかも含め考えてまた、ということに。どっとした。帰ってからロッテリア食べた。ようは、人をよべないもんだい。こわがらずウソもつかず話をできた自分はけっこうえらいとおもう。「わかってないなあ」と相手にたびたび思う。キョーレツに思うが、向こうだって思ってるだろう。考え方のちがい、かちかんのちがい、コミュニケーションのいきちがい などという よくきくカダイとして名付けられて なあなあになっていくのか。どうせまたぶり返す。そのときは涙して「さみしいきもち」とか言ってたけど今はアホらしい。はらたってきたな。まあもうしるかってかんじ。とりあえずほっとく。・とりあえず、私はしゃべりすぎ(長い)。・イラついたしょうどうでジャンクフード食う。・人におんきせがましく情報ていきょう(長いメール)→自分がきもちよくなりたい。・ちょっとおさえよう。けんきょに。・で定時に帰れるように仕事しよう。

12/8
久々に**さん、**さんに会えてうれしかった。

12/8
M-1の和牛「探せ探せ 指輪が逃げる」の言い方がいいなー!と思った。何がどういいかうまくいえないが。ちゃきちゃき感が学校の先生っぽいのか。古風でコテッとした大阪弁というか。まなみちゃんだからいいのか。男がやる女だからいいのか。声もいいのか。音がいいのか。

12/12
ちょっと前思ったのは岡崎体育twitterとかみてて、おもしろくたのしく生きないかんなと(生きないといけないなと)。笑えるっていみも大事で。モヤモヤとした不安はどこからくるのか。

12/23
ユウキロック『芸人迷子』読んだ。ストリークの漫才が観たくなった。

12/24
あらかじめ「こいつこういうこと言いそうやな」と、あらゆるみんなに対して思っていて、そっからの「やっぱり」か「意外に」の2通りしかない。好きもおもしろいも手をつける前から決まっている。溜まったカスを放置している状態。感じるときの広がりやことばが乏しくなっているのに気がつかない。

12/25
自分に何やってんの?って行動が多い でんしゃにのりおくれてバスにのってよけいおくれる。今じゃなくていいことやってダラダラじかんかかる。太っている。心は今は大丈夫だが

12/29
19時から**で**忘年会。のみすぎた。

12/31
紅白みてた そばたべた

2016年7月~9月

7/2
そとばこまちを観に行った。新喜劇の森田まりこさんすごくおもしろいプロってすごい

7/3
あつさでつかれてる。同じものばかりたべてる。自分のきもちを書くときが少なくなってきた。何もおもっていないということ?

7/24
おなかがきもちわるい感覚…よくなったりわるくなったり。毎日フロ入らずでんきつけっぱでねてるからか肌がカサカサでけしょうしてもわかる。シャンプーも悪そう。今変えられることから変えていく。今日はチコク。まちあわせに。毎回、毎回なぜ?ボーッとしてるから。ナメているから。タスクを細分化する。このノートの今年のさいしょの方に「いやなことがあるからってフキゲンでいるひつようない。くらくなるひつようない」と書いてある。まさにそう、きのうか今日ソレ思った。いやなことがあったら(そりゃそのしゅんかんはウワッと思うだろうが)フキゲンになったりかなしくなって当然と自分で決めているかのよう。フキゲンになることで解決するのならまだしも…。たいしたことない失敗でクヨクヨするな。ふつーのことかもしれんがそう思った。8/7のBBQがたのしみでそこからが夏休み本番みたいなきもちになってるがそーじゃない。もう始まってるんだ。じかんできたらやろうと思ってたこと消化していく。

8/1
人の運転する車で、西野カナの6th Albumを2周ぐらい聴いたが、『Have a nice day』という曲が激アツ。愛とか恋とかラララララ、と歌わずにいられないたのしさ。

8/7
異性の異性たるとことに出会うと気分がいい。「すきになる」のもコレの延長と思われる。でもその観察した点だけでなく かなりアタマでそうぞうしてる。つまりちゃんと生活してんだなとか。異性の異性たる~というより大人、社会を感じるといいなと思っているのかも?なぜ異性でなければダメなの?性的対象でなくても木下百花ちゃんをみているとき(みているじかん)はかくじつに恋って感じなのでかんけいないと思う。男らしさや女らしさじゃなくてその人の良いところにきづいたら「いいな」と思っている。

8/8
エッ?と言いすぎない うろたえすぎない そういう役割をえんじない。大人のかっこいい人に自分だってなれる

8/10
何をいってるかわからない歌が好きだけど、西野カナの聞き取りやすさに好感もっている。そんなふつうのことを、なににも言いかえないで、はっきり歌うんかい、かっこいいよな。。みたいな

8/21
ヘッドライトの単独ライブ行った。笑った。ときどき、ん?って思う時あるし、もっとキレキレな漫才やもっと斬新な漫才をやってる人も他にいるだろうが、私はヘッドライトの漫才が好き。

8/28
23日ごろから不安とつよいストレス…食べるのにはしる。腹のちょうしもスッキリしないし体も冷えている。クーラーで。8/31に不合格がくるともういいことがない?「おちる」と100%思えてなくてつらい。

9/18
久々の渡鬼は『東京物語』を思わせる展開。さつき(泉ピン子)の服装や立ち振る舞いのババアっぷり、相手にされなさ情けなさ。老けたなあ、老いたなあとしみじみ思った。おかくらを出たところで変な模様のペットボトルカバーに入れた飲み物ひとくち飲む年寄り描写やばっ。

9/20
結果発表は夜までみれなかった。おちてること、現実がコワすぎて。で、昨年の**のときどんなきもち、こころがまえしてたかなあ、って手帳みてみたけど何も参考にならず…。泣きはしなかったがショックで次の日しごと行くのイヤすぎた。それにしてもずっと金がない。自制がたらんのかと思うけどバカ買いもしてないし。まぁでも収入低いなりのくらしはできてないのかも…買えるものはへった。映画や美術かんに行きたい。コートがほしい。

2016年4月~6月

4/1
ウワ~という感じ。早く慣れてここちよくなるしかない。


4/2
梅田彩佳ちゃんほど 応援しがいのあるアイドルは他にいなかった。


4/5
べそかいている


4/7
ゆううつ晴れつつある
・あきらめない
・何をしなければいけないか ではなく 何をしたいか→そのためにどうするか
と考えてみる


4/9
気くるいそうや。どうかしてるやつを前にしては、自分が相手よりどうかしてるふりをして「こいつには普通に話しても無理かもな」と思わせないと、やってられん。たとえ自分の意向が尊重されなくても、何にかなしみ何をおもしろがるかということは、100%私の自由やろがい。ばかにしやがってくそがっ


4/11
地獄だった。腹立ちと情けなさと異常な不安。


4/12
行きたくないしんどい次の日が来てほしくないしかなしいという気持ちにとらわれ寝られない。朝になったら大丈夫だった。仕事に関して言えば教員をしてたときや大学の追い込みのときなどに比べたら休みもある、夜寝れるし、すごくむずかしいことをやらなければいけないわけではない。しんどいとすれば新しいところにきたばかりだからまだできないことがあるというのと、慣れていない、緊張してるってだけ。どうしよう、と思ってることも人に聞けばいいし、とりかかれば、できるはず。気持ちがどん底よりも少し上にあがってきたら本にもたすけられる。学ぶこともたのしい。100%は無理でもあきらめず信念を忘れないでやわらかにとりくみたい。


4/27
AL『心の中の色紙』すごくよかった


5/1
前の日にプランを立てる。たのしく。手を抜かない(ほうがラク)。相談、提案。勉強、情報収集。健康と、遊ぶ余裕。まっすぐ正直にていねいに。とりこぼすことも様子見ることもある、あとでフォローを。整理する。きれいにする。基本の整備を大切に。毎回、意味を説明できることを。記録を大事に。


5/14
慌ただしい4月だったけど、柏木由紀ソロライブに行けて幸せだった。私がはじめてインしたゆきりんワールドは不安のない世界。ゆきりんは刹那的じゃなくて、それがすごくかっこいいと思った。絶対に楽しませてくれる。バンドもよかった。


6/16
気のきいたことも、うまいことも、おもしろいことも思いつかんし、かわいいもんも かっこいいもんも見てないし
適当なところで華やかな気分チャージしとかなければそのうち「人生ってこんなもんやろ」と思ってしまう可能性。私が

2016年1月~3月

1/2
芸人キャノンボールおもしろかった。

 

1/3
去年やり出して変わったこと。掃除の回数増えた。ものを減らした。本を読む冊数増えた。食べたものを記録するようになった。読書も記録している。勉強に手をつけた。スマホを解約した。収入が増えた。休みも増えた。貧血対策を始めた。

 

1/4
1か10かじゃなく、にじりよるような選択と行動。ひとことで言うならポジティブに。見たくないもの積もってきたが足を止めずマシなほう、マシなほうへ。食べすぎない。歯をみがく。健康に。ちゃんと寝る。考える時間、計画立てる時間つくる。めんどくさいことを終えるには?→とりかかる。やることリストは具体的に。イライラしない。自分や人をイやなきもちにさせない。ケータイさわりすぎない。あたらしいことへ目を向ける。
【やらないこと】不用なポイントカードなどをつくること。汚れやごみをためること。オールでカラオケなどに行くこと。

 

1/7
遅く寝るのが続いてて日中、体だるい。座り込みたくなるだるさ。暖房ぬくい、外さむい、で、かおほてった。
梅ちゃんの生誕。B2コールや梅ちゃんコール、手紙、梅ちゃんのスピーチ等で泣く。いちばん泣けたのは梅ちゃんが「たぶん最後の生誕祭」だと言ったこと。『To be continued.』で顔を上げられなくてあまり舞台が観られなかった。

 

1/8
弱気。元気ない。

 

1/10
散髪して稽古。全体にやっとふれられた。

 

1/17
いやなことがあるからって、不機嫌になる必要ない。暗くなる必要ない。 不機嫌になるな(禁止)っていうんじゃなく、必要がない。

 

1/18
2015年おもしろかった本、3冊選ぶなら。
『高卒女性の12年 不安定な労働、ゆるやかなつながり』杉田真衣 大月書店
『BL進化論 ボーイズラブが社会を動かす』溝口彰子 太田出版
小林カツ代栗原はるみ理研究家とその時代』阿古真理 新潮社

 

1/23
1日目。場当たり、ゲネ、本番。佐野さんの作品にエキストラ。梅ちゃんの卒業発表。

 

1/24
2日目。打ち上げでしゃべりすぎた。

 

1/25
昼から風呂。何もしなかった。

 

2/1
AKBだから応援してもらってるのもわかってるけど、演歌一本でやっていきたいという、わさみんの卒業発表かっこいいと思った。梅ちゃんもさえちゃんも卒業してしまうし、NMB1期も少なくなり、自分が応援し大好きだったシーンに一区切りという感じある。みんなたのしく生きていってほしい

 

2/2
このところ、小説。山崎ナオコーラ津村記久子を読みまくり。
事情あって貯金をくずさないといけなかった。それがかなしいというか、なさけなかった。

 

2/6
おっさんになったら、みんなの前で「パッとせんのう!」と言いたい。憂さが晴れそう。

 

2/14
タイトルを見てゾッとした本。読んでないけど
『「はずれ先生」にあたったとき読む本』立石美津子 2014 青春出版社
『8歳からの内定獲得術』竹内謙礼 2014 日本経済新聞出版社

 

2/21
青年団アイホールで2本みる。

 

2/25
心の中で職場への不満がわき出てきて、文句言いたいモードになってる。イライラしてる。でも自分の目指すゴールや、自分のやることをやるしかない。やるしかないというか…言いたいイライラを、言いたい目的が、そのゴールとつながってないなら、言わなくていいって思う。でも意見を求められたら、言う。バランスむずかしいが、意見をもって主体的にしごとやっていかないと(たとえ責任の軽い立場でも)つまんないままだ。

 

2/26
冗談を言い足りないので、毎日つまらん。

 

3/6
区民センターでこども劇団観て、PORTで山本握微ディナーショー観た

 

3/9
職場で注意や指導をされなさすぎて、たまに「もうちょっとこうしたら」系のことを、やさしくでも言われたらすごいダメージ受けてしんどー、ってなる。やさしく言ってもらってるにもかかわらず。これはやばいと思った。何もわかってないし何もできないのに。

 

3/14
いろいろためているしふりかえれてない。12時までに寝る、カフェインをやめる、など、いつか決めたことがなあなあになっている。

 

3/15
こないだの芸人ブローカーおもしろかった。テレビにおいて、たけしやコサキンウッチャンに面白がられ評価されてるっぽい中川家よりも、後輩の小籔にタメ口でつっこまれてる中川家のほうが楽しい。ショウショウのものまねも最高だった。

 

3/17
梅ちゃんの卒業公演せっかく当たったのに仕事のため観に行けない。

 

3/21
**ちゃんの2次会では***ちゃん、*****さん、****、*******に会った。仕事終わりに行った。ちょうど新郎新婦が入場しようとしているときに着いた。****さんに「もう電話してくんな、と言われてショックだった」という話をされた。確かに言った。失礼なことや、むやみに傷つけることはしないようにしようと思った。

2015年9月~12月

2015年9月15日 火曜日
朝倉引退ということで中スポ買う。「地方球場の鬼」ってことばにぐっとくる。中田賢一サラブレッドなら自分は駄馬とか言ってたのがなつかしい。65勝つのはすごいこと。引退試合とかセレモニーが用意されるのなら見たい。

 

2015年9月19日 土曜日
すべてのことは自分が幸せになるためにしてる

 

2015年9月27日 日曜日
Aマッソのこと好きになった。この人からあふれてるコレって教養かな、と思った瞬間恋におちてしまう。「逆だけがアートちゃうぞ」「左詰めでええやろ」「5000円で刷れるぶんぐらい」すきなセリフは書き出したくなる。舞台上けっこうバッタンバッタン動いてるのも好感。

 

2015年10月8日 木曜日
イライラしてるなー。やる前から反対されることを想像しては、めんどくさ、と思ってイライラする。反対されたせいでできなかった、と思ってイライラする。まだやってないのに。できないことを人のせいにしてあとから延々もんくたれる。機嫌が悪い日が多い。仕事がつまらないのに通勤時間が長い、試験に受からない、がんばれない、金がない、生活能力低く、甘えているのに文句を言い一生このままイライラしながらやっていくのか。自分の説明を通したくない。わかられたくもない。インターネットは怖い。時間をうばわれすぎる。スナック菓子にも依存性あるらしい。いろんなものに依存してる。へらせるやつ、ぬけるやつはぬいていく。あと人に会いたくない。

 

2015年10月24日 土曜日
仕事はつまらんがよかったこともある。前よりよくなった。よかったことだけでなく、悪い点も含め違う現場を知れたこと。いつかちゃんとまとめる。体調の良いこと、ポジティブなことにまさるものなし。

 

2015年10月30日 金曜日
スケッチブックリレーやりたくね ダサいつまらんめんどくさ

 

2015年11月6日 金曜日
前はやることばっかり考えてたのが今は午前中から夜に何食べるか考えたり健康を気にしてみたり。何ヶ月かでがらりと変わっている。

 

2015年11月7日 土曜日
「いつか」と思ってるかんたんなことは今やってしまえる。でも、それだけに時間を使いすぎたらあとから後悔するかもしれないけど、やることによっては、量が力になることもあるだろう。へこまず おちこまず ひねず ひくつにならず どうどうと あまり有言しまくらず たんたんといろんなことをやったほうが。ラクはいくらでもできる。

 

2015年11月18日 水曜日
今週はNMB観に行って感動。散髪行った帰りふらっと行った店で携帯一括0円で買えた。インフルエンザワクチンも打てた。ガラケーにしたのは、だらだら電車でネットする時間を減らしたかったからで電話だけでも最低持ち歩きたかったから。

 

2015年11月23日 月曜日
満員劇場御礼座 初日に観た。最高。帰りたくなる瞬間ゼロのずっとたのしい時間。次の公演も行こうって観終わる前から思ってる。出てる役者さんも大好き。満劇のファン。

 

2015年12月4日 木曜日
もう気分重い。いつも「自分は悪くない。〇〇だから××してしまった。自分も相手にこう思ってたのに!」みたいな感じで苛立ってしまう。でも、やろうと思ったことをやる、生活をしていきたい。気分重い。何も問題ないはずが。同僚の**さんが「最近、仕事楽しい」って言ってたのに目からウロコ。私は全然楽しくないのだが**さんは楽しいと思っている。そのことを少しうれしいと思ったり。良い気分で年を越したい。昨日読み終えた『BL進化論』とてもよかった。私はマイノリティではないかもしれないが自分だけの幸せを追求しなくてはいけない。したくないことばかりやって嫌な顔ばかり他人に見せているようではダメ。そしてここ何年かで自分がぶちあたるつらさ・しんどさ・逃げたさって、教員だったころに比べたらたいしたことない。とはいえブサイクである、健康や体力や金に不安、仕事や恋愛をちゃんとしてない、おしゃれや美容に気を使ってない、友達が少ない、などというのは、これから年をとるごとに重いしんどさになってくる気がする。つぶせる不安からつぶし、少しずつでも前に進んでいかないといけない。こんなことでしんどい思いをするとは、大学生のころから卒業すぐぐらいまでは思わなかったかも。兆候はあったし、ずっとゆううつはあったけど。

 

2015年12月22日 火曜日
20日に**さんから職場のいろんな話を聞きまくって少し怖いなと思った。政治。人を見る目が変わってしまう。でもニュートラルに。悪口に盛り上がりすぎない。自分からは言わないしほかの人に広めない。そのばでだけグチりたい人のきもちはわかるからそのばでだけきく。**さんからきいたことだけで人のこと判断しない。