春かと思った

書いてから一年後ぐらいに公開する日記など

2017年1月~5月

2017年1月8日
ここ何日かめそめそ泣ける。長い休みたのしくすごした日がおわったからか。(おわるからか。)なさけなさ。しごとへのふあん。そぼの老いに対する母のどうようを思うと。あとガンの市川えびぞうの妻まおのブログよんで。あとはこの世界の片隅にを観たから

2017年1月15日
最近 朝日新聞で始まった連載、津村記久子の『ディス・イズ・ザ・デイ』がおもしろい。週一のたのしみができてうれしい。「連載」っていいな。
スポーツチームを応援する気持ち、気晴らしが気晴らしでなくなる感じ、なんとなくわかる。

2017年1月15日
自分が女の子、または女性であるという気持ちを、長く味わっていなくて、このまま忘れてしまいそう。そう言葉にしたら悲しく感じられてきたし、情けないと思う。でもまあいいや、ということにしておくと、おそらくこれから生きることが、じわじわと楽しくなくなっていく。

2017年1月16日
関ジャムという番組で、いしわたり淳治西野カナを天才だと言っていてちょううれしい Have a nice dayきょねんしぬほどきいた。西野カナの発注されて書いてる感じがすごい好き。ほんで歌うまいという。プロ。

2017年1月17日
土日月と寒かった。雪ちらつく。いろいろな不安。日記を、何かあったとき、つよい感情わいたときしか書いてないが本当はおだやかに何もない日もある。

2017年1月23日
好きな劇団を定期的に観たい
好きな音楽を定期的に聴きにいきたい
定期的とは、年1~2ぐらいか
SNSばりばりやらなくていい
置いて行くな
あせらすな
なにかやるときは、はがきなどで教えてほしい
ただの客としてはそんな感じ
今は私は好きなものを適当に楽しめているからOK有難い

2017年1月25日
昨日はumeda AKASOへ長澤知之のライブ行って充足感。いつも最高。バンドツアーも楽しみ。だれとも語りあいたくはない。

2017年2月3日
歯いしゃのチュー先生おもしろいな~

2017年2月5日
いまだに「抱きしめちゃいけない」で泣く。頭の中にのこっている いろんな映像・・・。ワンカット撮影のMV、西武ドーム、8位になったリクアワ、梅田彩佳ちゃんが卒業発表したリクアワ、B2でパフォーマンスした卒業コンサート、柊ちゃんが伴奏した48 SHOW! など

2017年2月20日
だれにも履かれてないときのほうがかっこいい靴をもってる

2017年2月20日
19日の面接は**のときのようにきもちよく?たのしくしゃべってしまったなという感想。まあいつもそうか。それはよくないことかも。しんしにしんけんに話してはいる。じゅんびはたりてない。ふだん人とたのしくしゃべるきかいが少ないからこういうときにうれしくなってしまう、のか。
たのしくないしおいしくないしきもちよくないのにやってしまう暴食、ムダな買いもの、合理的でないこと。ゆうせんじゅんいのひくいこと。自分のくびをしめること。なぜ?さいきん多い。本当の意味で自分を大切にしてないし、じかん金をムダにしてる。やめろ。

2017年2月26日
一個ハラハラ、おちこみが終わったと思ったら次の。テキトーにしごとしてるのがうきぼりになった。なぜこんなにおそれているのか?おこられるのが怖い。無能と思われるのが怖い。まじめなたいどはいくらでも見せることができるけど。けっきょくねついはわかったけど能力がないという大学の**先生のことばが思い出される。
自分史、年表をつくるといってつくってないな。
今日朝からフロ入ってて「たのしくない」「なんのたのしみもない」って思った。ちょっと前はしごとはたのしいってなぜだか思えてたのに。

2017年3月2日
えらい人に、早めに謝っとけと指示されて謝ったけど、今思えば いかれてる理由で謝罪させられてる。なぜ受け入れて、許してもらいたそうなふるまいができたのか。さいみん術でもかけられとったんか。

2017年3月6日
またひとだんらくしたけど力が入らない ねむけ 体がだるい 肌あれ 仕事のやる気もいまいち。お金、たりない…
**のための稽古などでいそがしい。ひとつひとつやっていく。計画。

2017年3月10日
心が踊ることもなければ、気が休まることもない。それはいいすぎか、でもそんな雰囲気。よくやってるよな。だれか褒めてくれ。返信不要

2017年3月13日
けいこ前のゆううつ、ヒヤヒヤがすごい。台本をすすめていない。毎日1時すぎにねている。じかんのよゆうのなさがゆううつをうんでいる気が。いくらたのしみなことを用意しても、休みがあっても、やることをあとまわしにしてギリギリでやってたらずっとしんどいだけ。

2017年3月14日
最近Yogee New Wavesを聴いていいな~これ と思いました。どうでもいい場所で、どうでもいい感じで暮らしていたつもりの自分の生活も、目にする景色も、じつは結構いい感じなんじゃないか?と思わせてくれる。音楽聴いて、いい気になるって普通に最高です。機能。そういえば、音楽(ポップス)が暮らしの中で機能することについて、いしわたり淳治が 結構前の関ジャムで言ってた話 めちゃおもしろかったですよ。録画してたらよかったな。

2017年3月15日
日曜は祇園花月の漫才強化ライブへ。みんな長めのネタ。金属バット良かった。
ヘッドライトのことを単独行くほど応援してるが大爆笑はしない。精密という意味ではなくどこか機械的で、なんとなく心と身体がばらばらに見える。漫才。そこが好き。最後に「そこが好き」と言えばなんでもありになる。

2017年3月17日
ネットにじかん使いすぎてる。これはもう10年以上変わらない。依存。自分のみためがさいきん(ここ数年)ずっと気に入らない。まずやせたい。自転車つうきんできるかな。しんらいされたい、よろこばれたい、しごとをちゃんとやりたい。

2017年3月20日
こっちは観たいと思ったから観に行ったのに、観られた側が「誘ったから義理で来てくれて有り難い」と思ってるなんて、客ナメられてるやん。

2017年3月20日
お金がないとくさくさする。イライラして甘えられる相手にグチる。現金を手にしたしゅんかん気持ちがはれる。お守りのよう。なんだこれは。

2017年3月26日
今のゆううつは歯がいたくて顔がハレていること。鼻水がひどいこと。**のじゅんび?**が**と重なっていた。**の成績、すごく悪かった。5割で合格するわけない。

2017年3月27日
きのうの晩帰り田中圭一の『うつヌケ』を買って読んだ。いつでもうつになってもおかしくないしきづかずくらしてしまいそうと思った。ここで自分が診断される「本物」のうつか、とかはかんけいなくて、ゆううつなきもち、不安、生活がおぼつかなくなってくることへの対処をちゃんとしていきたい。

2017年4月2日
シネリーブル梅田で『モン・ロワ』。くさくさしてたんでエロいもんでも見て潤うか、と思って観にいったが、そういう意味では思ってたのと違った。妻トニーの視点に立ってみれば「モラハラ男の話」ってことになる。でも、擁護するわけではないけれども、夫の側のしんどさっていうのもだんだん見えてくる。久々に会った親子3人の、レストランのシーンが好き。自分にはできない思い切ったふざけかたができる、エネルギーある人に惹かれながら、振り回されながら声あげて笑ってるのが楽しいっていう時間は絶対あって、そういう魅力って絶対あるよなあ、そりゃ好きになるよなあ、と思った。弟が癒し。鼻かむとこよかったな。

2017年4月4日
・年度末休みすぎたからか異動ないのにハラハラ 少しの変化に不安。周りのいそがしそうなかんじにまどわされてるかんじ。
・清書することの大切さ。ムリかなとかめんどくさいなと思ってもとりかかること。自分の頭やテキトーメモだけじゃなく、報告ていあんするつもりでまとめてみる。するとちゃんとやる、というか、何をやらないといけないかみえてくることがある。が、レイアウトとかテイサイみたいなことにじかんかけすぎたり。
・芝居、今のver.のテキストが気に入ってる。たのしいものおもしろいものをつくりたい。だんどりじゃなく本当に思っていることを
・下手くそなりに大きい声だしてやるのがいいかもしれない。とか、そんな風に 一番大事なことじゃないけどあるていどの分量やってみたらいいんじゃないかということってある。じかんはかけすぎずに、やってみること。
・なんか先回りしてしゃべりすぎてる。きかれたことに答えられてないしバカっぽいな

2017年4月9日
今日まで雨つづく。桜はまんかい。はぐきが少しずつもりあがってきたが、まだごはんつぶがはさまる。よくかんでたべてないので消化にわるそう。定期が切れたのにでんしゃでそのまま通ってる。**さんが3月末に出した資料についてふれてくれた。**さんのWSがたのしみ。長澤のLiveもたのしみ。

2017年4月10日
読んだことある本しか読まれへんぐらいしんどい

2017年4月12日
変なやつと普通の話をして毎日を付き合っていく。毎日ってことは、歯が痛い日も、物なくす日もある。家の中が大変って時期もある。そういうのひっくるめての営み。変なやつはたくさんいるし、誰にでも苦手なことはある。自分が多少変なやつと思われていようが劣っていようが気にする必要がない。

2017年4月13日
頭の中での口ぐせってある。たぶん外にも漏れてる。最近の、頭の中での口ぐせは「アホやから」。なにかにつけて「アホやから」を理由としてしまう。アホやから金ない。アホやから時間ない。など。たぶん「アホやから」でなければ説明しがたい意味不明な行動を自分がやってるから。優先順位無視した、自分で自分を追いつめ結果として痛めつけるような選択をやってるから。呆れる。

2017年4月13日
大学生のときに就活セミナーなどで先輩社員的な人から刷り込まれたことを私はまだ守っていて、自分で勝手に守るだけならまだいいが、そのルールを守ってない人をみつけたときに「やれやれ」とか「なんやねんあいつ」とか思ってしまっている。

2017年4月15日
「野球を続けるには、これからどんどん上手くならないといけない。上手くならないと野球をやめようという気持ちになって野球から離れていっちゃう」
新井良太がトレードで阪神へ行くと発表された日の野球教室イベントで、英智が子どもたちに向けて語っていたこと。本当にその通りだと思う。

2017年4月16日
ちっちゃいほうのスプーン冷蔵庫の裏に落ちた。一個しかないのに

2017年4月16日
うまくはできてない…けどきょねんより充実した1年にしたい。おちこみすぎず、できることやったことあることを少しずつ増やす。

2017年4月17日
芝居はへただが、作品をつくるのは少しじょうずになってきたのではないかと思える。できることは増えていないが、考えられることは増えたかもと思える。推進していくやりかたを。ユニットとして。つめこみすぎで整理できてないけれど、今集まっているかけらは全ておもしろい。

2017年4月18日
BIGCATで長澤知之みる。バンドツアー。かなりよかった。ひたすらかっこよかった。曲が全部よかった。10年の変遷感じた。長澤のライブはいつも客層がちょっと居心地悪い。というか気持ちが悪い。たぶんみんな長澤に恋してるから。でも誰も悪くない。自分もその気持ち悪さを構成する一人。

2017年4月25日
植本一子『働けECD』読む。気持ちだけ書いてある日記よりも、どこ行って何買ったとか何言われたとかそういう記録は本当に面白い。巻末でECDが「正直に話せば誰かに誉めてもらえると思っているのだ。だから逆にフィクションが書けない。」と書いてて、なんかわかる、とおもった。

2017年4月28日
私は、全体や世界や今いるところに対する愛とかリスペクトをもってないです。最低限それだけはないとだめでしょってよくいろんな人が言ってるような気がするけど、たぶんやっぱりないと思う。悪いことはしないでおこうと思ってるけど。まあでもだから信頼されなくてもしかたがない。説教不要

2017年4月29日
努力クラブ『フォーエバーヤング』とても良かった。観ていて、「はよ時間過ぎろ」と思うことが一度もなくて、うれしかった。

2017年4月30日
ルールとか裏テーマみたいなのを設定するのも、それを守るのもたのしいし、筋道立ってたらオッと思うし、説明できることも大事だが、あいまいさを担保したい。それは、ぐらぐらしているボールの上に立つみたいなことかもしれなくて、不安定だからといって降りたら終わってしまうような気が。

2017年5月7日
時間やお金や体調などに そこまで余裕があるわけじゃないけど、予約しちゃったし…前売買っちゃったし…って感じで観に行くことってある。予定があったわけではないし、きっと面白いのだろうけども、観に行けないということもある。だから、たまたまそのステージを「観た」ことって本当はすごい。

2017年5月9日
私がこんなに好きと言ってるのに「ほんとは思ってないだろう」とか嘘とか別の意味に勝手にとろうとするやつ、クソ

2017年5月12日
芝居にいつもほんのり少女漫画成分入れてる。どこがやねんと言われるかもしれないけど自分的には。自分の思う少女漫画的なやつを。抑揚なくても情緒っていうかなんか。自分のことなど見つめたくもないが、自分が見た、胸に くるやつを。

2017年5月16日
「べつに私が書かなくても、すでに小説はある」(保坂和志)のと同じように、べつに私がやらなくても、すでに演劇はあるが、だからといって、やったっていい。「べき」ではなくて、「やっていい」

2017年5月17日
本番がやっぱいちばんうれしくてあとフワフワする。いつまでやれるかわからんと思ったらせつなくなってくる。団体として少し成長できたように思う。ちょうしにのってやる気が。(出た)
**さんにtwitter等みてるとバラされてから全て他の人のことも怖くなってきた。

2017年5月18日
・おやつをたべずにごはんをたべる。
・フロに入って、ねる。
・少しずつやれば大丈夫

2017年5月19日
観なかった芝居をほんとのいみで後悔することなんかあんのか。私は観に行かなければいけないと思っているのになっかなか観ない自分をダメと思ってるから、行かなくていい理由みたいなもの(天候、体調、金、時間、評判など)を発見したとき、とてもホッとする。誰にも、何も、強制されてないのに!

2017年5月20日
應典院で匿名劇壇『レモンキャンディ』観た。よく名前を目にしていたけど観たことがなかった劇団をはじめて観に行くことができてよかった。出演者が全員劇団員っていうことは、なんかそれだけですげえかっこいいように思う。それだけでってことはないがなんか。

2017年5月24日
人をイラつかすことばあそびってあるもんな。質問に答えず、説明すべきことをせず、うまいこと言おうとしやがってむかつくぜ、ということはあるよな。

2017年5月24日
さんぱつしたが全然気に入らない。顔でかい。

2017年5月28日
劇団乾杯『唯其丈』観た。ただそれだけ。戯曲も読んだ。ひとつひとつ全部おもしろいけど、ずっとおもしろいことが起こりそうだったけど、起こらなかったような。言葉遊びはすきだけど、それだけ?って思っちゃった。私はもっとどこかへ行きたかったのか、もっと「そ」の話が聞けたらよかったのか。

2017年5月29日
「ああ、あれね」とあらゆるしかけに対して思ったから?

2016年10月~12月

10/4
9月末までにやっておこうと思ってたことは何もできていない。ネットの炎上をみていた。自分の課題に目を向けなくてすむからおいしい どんどんみたくなるコンテンツなんだなあと。**の打ち上げちょうしにのれてたのしかった。が、もうすべてリセットしたい。酒のんだからこうなるんじゃなく、酒の場ってのをりようして自分のネジをゆるめたいんだなあ
10月は実りっていうか、なつやすみと9月にボチボチ作業してたことを終わらせていきたい。そして**に様子見だったことをもっとちゃくじつに主体的に…(書いてて、何が何を?っていうのはある) 面談で課長がやってくる前に**をもっとととのえておきたいということと、あたらしいことをはじめたい(自分が今までやらなかったこと。)

10/5
調子にのれたからたのしかった、と素直に思うことができた。調子にのらせていただくことができたからたのしませていただくことができたありがとうございました。明日からはちゃんといつも通り、今乗っている台から降りて真面目に働きますからよろしくお願いします

10/17
自転車、長く乗ってもつかれないかるい自転車がほしい
**とつきあうもうそうしててヤバイ。**あさりまくり。

10/22
自転車みに**へ。**くんにもそうだんしてエスケープr3にきめる。

10/24
**さんの今後のキャリアプランについて話きく。16年つきあってわかれた話など。

10/25
17時に退勤して梅田の**覗く。その足で本町へ。 しかし**が定休日。

10/26
escape r3を予約。

10/29
ごぜん中はそうじ、せんたく。**と13じ半 北浜まちあわせ。カレーたべてフォークオールドブックストア?そして近くのギャラリーで「最後の手段」の個展。芝川ビルで服みたりお茶したり。梅田まであるいてめしもくわず23じぐらいまで本屋。

10/30
おもったより早くじてんしゃ届く。なんのじゅんびもできてないが納車。しんぱいごといっぱいあるし金もないが自転車はちゃんとたのしみたい。物欲ガーッっとくることあるけど…そしてめんどくさいことを金でかいけつしようとしてしまうけど(金ないのに)
自分でえらんだすきなものは長くつかっていきたい。他にめうつりしたり気がかわったりあきたりするだろうが、なんでもかんでもかんたんにすててはいけない。あたりまえのことだが。とくにサイフ。小さいのにかえたい!とか思ってた。アホなミニマリスト(しかもうすっぺらい)をまにうけて…

11/3
**に今日の**は?ときかれて、これ**ますとこたえたら、無言だったけど「えっ、それだけ?」って感じで呆れられる。前から「ごめんね」と言うわりにごめんねとは思ってなさそうであるとか、**中に**のいる部屋であの子はひどい、きっと発達障害だと思う、などといってくることがあった。私がうまく**の時間をつくれないのは、あなたのせいじゃなくてこっちも悪いんですよみたいな意味のフォローだろうが、ん?と思うことはあった。で、それが問題なんじゃなくて、そんなに呆れられても、無策でいる自分がダメ。無策で空手なくせに、理想語っている自分が恥ずかしい。自分の責務をわかっていない。怠ける理由、がんばれない理由いくらでもみつけたがる。**だから、時間がないから、給料が安いから、経験がないから、ストックがないから、本来は**の仕事であって**の仕事じゃないから、そもそも**のほうに問題があるから、など。**をたすける**になりたいとかエントリーシートや面接ではいきいきとのたまうくせに。前任者を含む他の**をばかにしたりもしてるし、まあもう最悪。自分が最悪ということで終わって具体的な策を出さない、挽回するための計画しない、また何もしないまま次の回を迎える。**からは五月の段階で何か課題が必要と言われてた。それなのに、**以外で何もしてこなかった。とはいえ、**が指示したように**の時**ではなく**ごとに**に座らせることや、即席で**をやることなんかは、いい方法とは思えなかった。**は私が何もしないから仕方なくそうしたのだろうが。がんばって**をして心に訴える、とかは策じゃない。そうそうこれ、熱意は伝わるけどどうすんの?って大学四年で**先生に怒られたこと。まったく改善してないということ。いや、まったくではないか。前向きに挽回する。どうやって?**にふれてみよう、**から**よう、**有志の**、**(やればいいとわかっていながらなぜできないか。見たこともやったこともないから)、カジュアルでない**、**さんみたいに**を評価しようという試みなど。自分1人で企画出しをやってみたらいいかもしれない。それを練って、どこまでできるか想定して、**に提案する。

11/4
早めに退勤して6じから**さん、**さんとのんだ。梅田の**というベルギービールの店。その足で**。

11/6
13時台のでんしゃで**へ。**のミスドで本2冊よみおえ。でんしゃで1冊よみおえ。**いって帰宅。イッテQとDASHみた。

11/8
腹の調子が不穏な感じ。18時ごろ職場を出て、**で野菜など買い、帰宅。洗濯ものをとりこんでトイレ。レンジとボウルで小松菜ともやしのナムル、冷凍してあったハンバーグで煮込み、2品つくっただけでくたびれて食べたら布団につっぷして寝てしまった。布団に入ったら寝てしまうし洗濯物がつんであるから、顔だけ布団において。20:30から2:00ぐらいまで。そこから食器とスキレットなど調理器具洗って、五徳まで洗って、歯みがき、洗濯ものたたみ、風呂入って髪の毛乾かして4時すぎ、やっと布団へ。

11/14
超人予備校の多幸感・大団円感・カンパニー感・座組み感・劇団感が最高で前説からカーテンコールまでバリバリかっこいいので観終わって胸がいっぱいに。うまいかわいいかっこいいという胸キュンで特定の役者のファンになる感じ。帰ってからエコーズ聴いた。

11/17
37℃ 寝てた FOXでやってるSATCをみてる 頭痛

11/18
頭痛 よていしてた虫の講習も休む。

11/19
二重アゴがひどい 体重も増えてるし 生ハムと焼うどんがケーブルに出てて、観る。NMBの公演も。

11/21
うちあわせ おわって少しのみに

11/27
ひるすぎにおきてウシジマくんみたりkindleでマンガよんだりチームKの10周年ライブみたり少し料理したり

11/29
どうしてそれを言いたいのかな?
(そこまでして)言いたい、その目的は・・・?と考えると、
だいたいほとんど「私はそれを知っています」と、主張したい、ということだけ・・・。だったら言わんでいいやん・・・。でも言ってしまう。

11/30
やるかやらんかも含め考えてまた、ということに。どっとした。帰ってからロッテリア食べた。ようは、人をよべないもんだい。こわがらずウソもつかず話をできた自分はけっこうえらいとおもう。「わかってないなあ」と相手にたびたび思う。キョーレツに思うが、向こうだって思ってるだろう。考え方のちがい、かちかんのちがい、コミュニケーションのいきちがい などという よくきくカダイとして名付けられて なあなあになっていくのか。どうせまたぶり返す。そのときは涙して「さみしいきもち」とか言ってたけど今はアホらしい。はらたってきたな。まあもうしるかってかんじ。とりあえずほっとく。・とりあえず、私はしゃべりすぎ(長い)。・イラついたしょうどうでジャンクフード食う。・人におんきせがましく情報ていきょう(長いメール)→自分がきもちよくなりたい。・ちょっとおさえよう。けんきょに。・で定時に帰れるように仕事しよう。

12/8
久々に**さん、**さんに会えてうれしかった。

12/8
M-1の和牛「探せ探せ 指輪が逃げる」の言い方がいいなー!と思った。何がどういいかうまくいえないが。ちゃきちゃき感が学校の先生っぽいのか。古風でコテッとした大阪弁というか。まなみちゃんだからいいのか。男がやる女だからいいのか。声もいいのか。音がいいのか。

12/12
ちょっと前思ったのは岡崎体育twitterとかみてて、おもしろくたのしく生きないかんなと(生きないといけないなと)。笑えるっていみも大事で。モヤモヤとした不安はどこからくるのか。

12/23
ユウキロック『芸人迷子』読んだ。ストリークの漫才が観たくなった。

12/24
あらかじめ「こいつこういうこと言いそうやな」と、あらゆるみんなに対して思っていて、そっからの「やっぱり」か「意外に」の2通りしかない。好きもおもしろいも手をつける前から決まっている。溜まったカスを放置している状態。感じるときの広がりやことばが乏しくなっているのに気がつかない。

12/25
自分に何やってんの?って行動が多い でんしゃにのりおくれてバスにのってよけいおくれる。今じゃなくていいことやってダラダラじかんかかる。太っている。心は今は大丈夫だが

12/29
19時から**で**忘年会。のみすぎた。

12/31
紅白みてた そばたべた

2016年7月~9月

7/2
そとばこまちを観に行った。新喜劇の森田まりこさんすごくおもしろいプロってすごい

7/3
あつさでつかれてる。同じものばかりたべてる。自分のきもちを書くときが少なくなってきた。何もおもっていないということ?

7/24
おなかがきもちわるい感覚…よくなったりわるくなったり。毎日フロ入らずでんきつけっぱでねてるからか肌がカサカサでけしょうしてもわかる。シャンプーも悪そう。今変えられることから変えていく。今日はチコク。まちあわせに。毎回、毎回なぜ?ボーッとしてるから。ナメているから。タスクを細分化する。このノートの今年のさいしょの方に「いやなことがあるからってフキゲンでいるひつようない。くらくなるひつようない」と書いてある。まさにそう、きのうか今日ソレ思った。いやなことがあったら(そりゃそのしゅんかんはウワッと思うだろうが)フキゲンになったりかなしくなって当然と自分で決めているかのよう。フキゲンになることで解決するのならまだしも…。たいしたことない失敗でクヨクヨするな。ふつーのことかもしれんがそう思った。8/7のBBQがたのしみでそこからが夏休み本番みたいなきもちになってるがそーじゃない。もう始まってるんだ。じかんできたらやろうと思ってたこと消化していく。

8/1
人の運転する車で、西野カナの6th Albumを2周ぐらい聴いたが、『Have a nice day』という曲が激アツ。愛とか恋とかラララララ、と歌わずにいられないたのしさ。

8/7
異性の異性たるとことに出会うと気分がいい。「すきになる」のもコレの延長と思われる。でもその観察した点だけでなく かなりアタマでそうぞうしてる。つまりちゃんと生活してんだなとか。異性の異性たる~というより大人、社会を感じるといいなと思っているのかも?なぜ異性でなければダメなの?性的対象でなくても木下百花ちゃんをみているとき(みているじかん)はかくじつに恋って感じなのでかんけいないと思う。男らしさや女らしさじゃなくてその人の良いところにきづいたら「いいな」と思っている。

8/8
エッ?と言いすぎない うろたえすぎない そういう役割をえんじない。大人のかっこいい人に自分だってなれる

8/10
何をいってるかわからない歌が好きだけど、西野カナの聞き取りやすさに好感もっている。そんなふつうのことを、なににも言いかえないで、はっきり歌うんかい、かっこいいよな。。みたいな

8/21
ヘッドライトの単独ライブ行った。笑った。ときどき、ん?って思う時あるし、もっとキレキレな漫才やもっと斬新な漫才をやってる人も他にいるだろうが、私はヘッドライトの漫才が好き。

8/28
23日ごろから不安とつよいストレス…食べるのにはしる。腹のちょうしもスッキリしないし体も冷えている。クーラーで。8/31に不合格がくるともういいことがない?「おちる」と100%思えてなくてつらい。

9/18
久々の渡鬼は『東京物語』を思わせる展開。さつき(泉ピン子)の服装や立ち振る舞いのババアっぷり、相手にされなさ情けなさ。老けたなあ、老いたなあとしみじみ思った。おかくらを出たところで変な模様のペットボトルカバーに入れた飲み物ひとくち飲む年寄り描写やばっ。

9/20
結果発表は夜までみれなかった。おちてること、現実がコワすぎて。で、昨年の**のときどんなきもち、こころがまえしてたかなあ、って手帳みてみたけど何も参考にならず…。泣きはしなかったがショックで次の日しごと行くのイヤすぎた。それにしてもずっと金がない。自制がたらんのかと思うけどバカ買いもしてないし。まぁでも収入低いなりのくらしはできてないのかも…買えるものはへった。映画や美術かんに行きたい。コートがほしい。

2016年4月~6月

4/1
ウワ~という感じ。早く慣れてここちよくなるしかない。


4/2
梅田彩佳ちゃんほど 応援しがいのあるアイドルは他にいなかった。


4/5
べそかいている


4/7
ゆううつ晴れつつある
・あきらめない
・何をしなければいけないか ではなく 何をしたいか→そのためにどうするか
と考えてみる


4/9
気くるいそうや。どうかしてるやつを前にしては、自分が相手よりどうかしてるふりをして「こいつには普通に話しても無理かもな」と思わせないと、やってられん。たとえ自分の意向が尊重されなくても、何にかなしみ何をおもしろがるかということは、100%私の自由やろがい。ばかにしやがってくそがっ


4/11
地獄だった。腹立ちと情けなさと異常な不安。


4/12
行きたくないしんどい次の日が来てほしくないしかなしいという気持ちにとらわれ寝られない。朝になったら大丈夫だった。仕事に関して言えば教員をしてたときや大学の追い込みのときなどに比べたら休みもある、夜寝れるし、すごくむずかしいことをやらなければいけないわけではない。しんどいとすれば新しいところにきたばかりだからまだできないことがあるというのと、慣れていない、緊張してるってだけ。どうしよう、と思ってることも人に聞けばいいし、とりかかれば、できるはず。気持ちがどん底よりも少し上にあがってきたら本にもたすけられる。学ぶこともたのしい。100%は無理でもあきらめず信念を忘れないでやわらかにとりくみたい。


4/27
AL『心の中の色紙』すごくよかった


5/1
前の日にプランを立てる。たのしく。手を抜かない(ほうがラク)。相談、提案。勉強、情報収集。健康と、遊ぶ余裕。まっすぐ正直にていねいに。とりこぼすことも様子見ることもある、あとでフォローを。整理する。きれいにする。基本の整備を大切に。毎回、意味を説明できることを。記録を大事に。


5/14
慌ただしい4月だったけど、柏木由紀ソロライブに行けて幸せだった。私がはじめてインしたゆきりんワールドは不安のない世界。ゆきりんは刹那的じゃなくて、それがすごくかっこいいと思った。絶対に楽しませてくれる。バンドもよかった。


6/16
気のきいたことも、うまいことも、おもしろいことも思いつかんし、かわいいもんも かっこいいもんも見てないし
適当なところで華やかな気分チャージしとかなければそのうち「人生ってこんなもんやろ」と思ってしまう可能性。私が

2016年1月~3月

1/2
芸人キャノンボールおもしろかった。

 

1/3
去年やり出して変わったこと。掃除の回数増えた。ものを減らした。本を読む冊数増えた。食べたものを記録するようになった。読書も記録している。勉強に手をつけた。スマホを解約した。収入が増えた。休みも増えた。貧血対策を始めた。

 

1/4
1か10かじゃなく、にじりよるような選択と行動。ひとことで言うならポジティブに。見たくないもの積もってきたが足を止めずマシなほう、マシなほうへ。食べすぎない。歯をみがく。健康に。ちゃんと寝る。考える時間、計画立てる時間つくる。めんどくさいことを終えるには?→とりかかる。やることリストは具体的に。イライラしない。自分や人をイやなきもちにさせない。ケータイさわりすぎない。あたらしいことへ目を向ける。
【やらないこと】不用なポイントカードなどをつくること。汚れやごみをためること。オールでカラオケなどに行くこと。

 

1/7
遅く寝るのが続いてて日中、体だるい。座り込みたくなるだるさ。暖房ぬくい、外さむい、で、かおほてった。
梅ちゃんの生誕。B2コールや梅ちゃんコール、手紙、梅ちゃんのスピーチ等で泣く。いちばん泣けたのは梅ちゃんが「たぶん最後の生誕祭」だと言ったこと。『To be continued.』で顔を上げられなくてあまり舞台が観られなかった。

 

1/8
弱気。元気ない。

 

1/10
散髪して稽古。全体にやっとふれられた。

 

1/17
いやなことがあるからって、不機嫌になる必要ない。暗くなる必要ない。 不機嫌になるな(禁止)っていうんじゃなく、必要がない。

 

1/18
2015年おもしろかった本、3冊選ぶなら。
『高卒女性の12年 不安定な労働、ゆるやかなつながり』杉田真衣 大月書店
『BL進化論 ボーイズラブが社会を動かす』溝口彰子 太田出版
小林カツ代栗原はるみ理研究家とその時代』阿古真理 新潮社

 

1/23
1日目。場当たり、ゲネ、本番。佐野さんの作品にエキストラ。梅ちゃんの卒業発表。

 

1/24
2日目。打ち上げでしゃべりすぎた。

 

1/25
昼から風呂。何もしなかった。

 

2/1
AKBだから応援してもらってるのもわかってるけど、演歌一本でやっていきたいという、わさみんの卒業発表かっこいいと思った。梅ちゃんもさえちゃんも卒業してしまうし、NMB1期も少なくなり、自分が応援し大好きだったシーンに一区切りという感じある。みんなたのしく生きていってほしい

 

2/2
このところ、小説。山崎ナオコーラ津村記久子を読みまくり。
事情あって貯金をくずさないといけなかった。それがかなしいというか、なさけなかった。

 

2/6
おっさんになったら、みんなの前で「パッとせんのう!」と言いたい。憂さが晴れそう。

 

2/14
タイトルを見てゾッとした本。読んでないけど
『「はずれ先生」にあたったとき読む本』立石美津子 2014 青春出版社
『8歳からの内定獲得術』竹内謙礼 2014 日本経済新聞出版社

 

2/21
青年団アイホールで2本みる。

 

2/25
心の中で職場への不満がわき出てきて、文句言いたいモードになってる。イライラしてる。でも自分の目指すゴールや、自分のやることをやるしかない。やるしかないというか…言いたいイライラを、言いたい目的が、そのゴールとつながってないなら、言わなくていいって思う。でも意見を求められたら、言う。バランスむずかしいが、意見をもって主体的にしごとやっていかないと(たとえ責任の軽い立場でも)つまんないままだ。

 

2/26
冗談を言い足りないので、毎日つまらん。

 

3/6
区民センターでこども劇団観て、PORTで山本握微ディナーショー観た

 

3/9
職場で注意や指導をされなさすぎて、たまに「もうちょっとこうしたら」系のことを、やさしくでも言われたらすごいダメージ受けてしんどー、ってなる。やさしく言ってもらってるにもかかわらず。これはやばいと思った。何もわかってないし何もできないのに。

 

3/14
いろいろためているしふりかえれてない。12時までに寝る、カフェインをやめる、など、いつか決めたことがなあなあになっている。

 

3/15
こないだの芸人ブローカーおもしろかった。テレビにおいて、たけしやコサキンウッチャンに面白がられ評価されてるっぽい中川家よりも、後輩の小籔にタメ口でつっこまれてる中川家のほうが楽しい。ショウショウのものまねも最高だった。

 

3/17
梅ちゃんの卒業公演せっかく当たったのに仕事のため観に行けない。

 

3/21
**ちゃんの2次会では***ちゃん、*****さん、****、*******に会った。仕事終わりに行った。ちょうど新郎新婦が入場しようとしているときに着いた。****さんに「もう電話してくんな、と言われてショックだった」という話をされた。確かに言った。失礼なことや、むやみに傷つけることはしないようにしようと思った。

2015年9月~12月

2015年9月15日 火曜日
朝倉引退ということで中スポ買う。「地方球場の鬼」ってことばにぐっとくる。中田賢一サラブレッドなら自分は駄馬とか言ってたのがなつかしい。65勝つのはすごいこと。引退試合とかセレモニーが用意されるのなら見たい。

 

2015年9月19日 土曜日
すべてのことは自分が幸せになるためにしてる

 

2015年9月27日 日曜日
Aマッソのこと好きになった。この人からあふれてるコレって教養かな、と思った瞬間恋におちてしまう。「逆だけがアートちゃうぞ」「左詰めでええやろ」「5000円で刷れるぶんぐらい」すきなセリフは書き出したくなる。舞台上けっこうバッタンバッタン動いてるのも好感。

 

2015年10月8日 木曜日
イライラしてるなー。やる前から反対されることを想像しては、めんどくさ、と思ってイライラする。反対されたせいでできなかった、と思ってイライラする。まだやってないのに。できないことを人のせいにしてあとから延々もんくたれる。機嫌が悪い日が多い。仕事がつまらないのに通勤時間が長い、試験に受からない、がんばれない、金がない、生活能力低く、甘えているのに文句を言い一生このままイライラしながらやっていくのか。自分の説明を通したくない。わかられたくもない。インターネットは怖い。時間をうばわれすぎる。スナック菓子にも依存性あるらしい。いろんなものに依存してる。へらせるやつ、ぬけるやつはぬいていく。あと人に会いたくない。

 

2015年10月24日 土曜日
仕事はつまらんがよかったこともある。前よりよくなった。よかったことだけでなく、悪い点も含め違う現場を知れたこと。いつかちゃんとまとめる。体調の良いこと、ポジティブなことにまさるものなし。

 

2015年10月30日 金曜日
スケッチブックリレーやりたくね ダサいつまらんめんどくさ

 

2015年11月6日 金曜日
前はやることばっかり考えてたのが今は午前中から夜に何食べるか考えたり健康を気にしてみたり。何ヶ月かでがらりと変わっている。

 

2015年11月7日 土曜日
「いつか」と思ってるかんたんなことは今やってしまえる。でも、それだけに時間を使いすぎたらあとから後悔するかもしれないけど、やることによっては、量が力になることもあるだろう。へこまず おちこまず ひねず ひくつにならず どうどうと あまり有言しまくらず たんたんといろんなことをやったほうが。ラクはいくらでもできる。

 

2015年11月18日 水曜日
今週はNMB観に行って感動。散髪行った帰りふらっと行った店で携帯一括0円で買えた。インフルエンザワクチンも打てた。ガラケーにしたのは、だらだら電車でネットする時間を減らしたかったからで電話だけでも最低持ち歩きたかったから。

 

2015年11月23日 月曜日
満員劇場御礼座 初日に観た。最高。帰りたくなる瞬間ゼロのずっとたのしい時間。次の公演も行こうって観終わる前から思ってる。出てる役者さんも大好き。満劇のファン。

 

2015年12月4日 木曜日
もう気分重い。いつも「自分は悪くない。〇〇だから××してしまった。自分も相手にこう思ってたのに!」みたいな感じで苛立ってしまう。でも、やろうと思ったことをやる、生活をしていきたい。気分重い。何も問題ないはずが。同僚の**さんが「最近、仕事楽しい」って言ってたのに目からウロコ。私は全然楽しくないのだが**さんは楽しいと思っている。そのことを少しうれしいと思ったり。良い気分で年を越したい。昨日読み終えた『BL進化論』とてもよかった。私はマイノリティではないかもしれないが自分だけの幸せを追求しなくてはいけない。したくないことばかりやって嫌な顔ばかり他人に見せているようではダメ。そしてここ何年かで自分がぶちあたるつらさ・しんどさ・逃げたさって、教員だったころに比べたらたいしたことない。とはいえブサイクである、健康や体力や金に不安、仕事や恋愛をちゃんとしてない、おしゃれや美容に気を使ってない、友達が少ない、などというのは、これから年をとるごとに重いしんどさになってくる気がする。つぶせる不安からつぶし、少しずつでも前に進んでいかないといけない。こんなことでしんどい思いをするとは、大学生のころから卒業すぐぐらいまでは思わなかったかも。兆候はあったし、ずっとゆううつはあったけど。

 

2015年12月22日 火曜日
20日に**さんから職場のいろんな話を聞きまくって少し怖いなと思った。政治。人を見る目が変わってしまう。でもニュートラルに。悪口に盛り上がりすぎない。自分からは言わないしほかの人に広めない。そのばでだけグチりたい人のきもちはわかるからそのばでだけきく。**さんからきいたことだけで人のこと判断しない。

2015年4月~8月

2015年4月3日 金曜日
たまにしかやってないねんから、「いつも」なんかないということ。かわっていけるということ。


2015年4月4日 土曜日
「まだそんなことやってんの?」と言われているような気がして、ぎこちない動きになる。そんなに見られてないし、何も言われてない。もとからどんくさそうにやっているので、今初めてぎこちなくなったわけでもない。そんな自分のことを自意識過剰だと評価して、思ったこと気がしたことまるまる嘘扱い。


2015年4月10日 金曜日
出勤前に衝動的にQBハウス行ったらとんでもねーことになった。店出てからめがねをかけて自分の姿を確認して最悪だこれは~とおもった。みんなが私のブサイクさをばかにしていて、ばかにしているから、おまえなんかべつにこんなへんな髪型でも問題ないでしょ、と思っているのではないだろうか?そんなふうに思えて泣きたくなった。横着せずにふつうのヘアサロンを予約して、恥ずかしがらずに「石田ゆり子みたいにしてください」とオーダーしたらよかった。切ってくれた人の髪型がむらさきのパーマだったのも、最後に掃除機みたいなので吸われるのもおもしろがってたのに。


2015年4月17日 金曜日
たなみんのお化粧とっても上手 おしゃれでかわいいと思う


2015年4月20日 月曜日
今日の朝日新聞夕刊。又吉直樹太宰治評がおもしろかった。
"自分の自意識を笑いにかえることができた人が、なぜあそこまでナルシスティックな『人間失格』を書いたのか。"
"『人間失格』で太宰が書きたかったのは、全てを笑い飛ばす必要はないということなんちゃうかなと。"


2015年4月23日 木曜日
反対されたらすぐやる気なくす。自分のしたいことできなかったのを人のせいにしてうらみつらみいう。いじけている。不満を人のせいにしないために、「言うことをきかない」力が必要なのだと思った。


2015年4月23日 木曜日(2)
演劇を観る人にも、やる人にもなれなかったなあって何回も思う


2015年4月26日 日曜日
ジャッジをせずあいまいな状態をかかえる。


2015年4月28日 火曜日
渋谷凪咲ちゃんの笑顔のことを考える。なぎちゃんの笑った顔はとびきりかわいい。ぎゅっと目を細めたら白目が見えなくなって、しかも笑っている時間が長い。愛嬌が最強。なぎちゃんの笑顔をみたら幸せ!それだけにとどまらず、私もなぎちゃんのように笑えるんじゃないかなって気がしてくる。


2015年5月9日 土曜日
寝てるようにボヤーとしてやり過ごし、噴き出すようにイライラし、気持ち悪くなるぐらい食べ、もう、なにも手に入らず、だれからも相手にされないのでは?という思いにいたる。そんなことない。なにかひとつ、思い込んでるときは、あんなにたのしかったのに。それも実体のないような、たのしさだったが


2015年5月18日 月曜日
すごく機嫌悪いとき、めちゃくちゃイライラしているときが本当に多い。新年度になってから?ちょっとのことでマシになったり、また人にあたったりしてタチがわるい。体調が大事。何も判断できない、体調わるいときには。


2015年5月22日 金曜日
ハライチのフォーマットの話おもしろかった。でも構造だけじゃなくてハライチがうまいからおもしろいなって思う。あとじょじょにポーカーフェイスがくずれていくところ。相方のことをこいつ面白いなと思って見ているすがた、含めて漫才コンビ面白いなって。「ハライチ」って名前もキマっててセンスいい


2015年5月25日 月曜日
阿古真理『小林カツ代栗原はるみ理研究家とその時代』書店でひとめみて、こういう主題をもとめてたのだ、と思って即買い。タイトルのインパクトやばい。はるみのなまえが新潮新書になってるだけでおもしろそうなふんいき。もくじによるとケンタロウや心平についての言及もある。読むのがたのしみ。


2015年6月13日 水曜日
自分はそうとうかんじわるい、またブサイクと思う。わかってるアピールしてる場合じゃない。


2015年6月20日 土曜日
ユーモアよりも思いやりよりも、自分の正義を優先したっぽい行動とってしまいがち。おもしろいことを考えるのは手間だから、自分はああいうのがきらい!と言い切るほうの表現をとったのだ。


2015年7月5日 日曜日
【くるしい理由】
・もう会えないかもしれないから
・嫌われたかもしれないから
・軽く扱われている(なめられている)かもしれないから
・無視されているかもしれないから
・相手の気持ちがわからないから
・もしかしたら、私の知らないところでほかの人に相談とかしてるかもしれないから
・ひどい!でも、自分ばっかりくるしくさせられてる的考えは良くないだろう
・あんなにたのしみにしてたのに、あんなにたのしかったのに、それがうしなわれてしまったから。夢と希望が。
・結局、誰にも受け入れられないんじゃないかと思ってしまうから

◎好きとかわからないから好きというのは大変なこと。
◎一度言ってしまったら負けなんじゃないかと思ってしまう。
なぜ?→勝ったことがないから。(勝ち負けの話ではない)

【ほんとうにやりたいこと】
・なかよく連絡をとっていっぱいやる
・あとでだるくもかなしくもならない夢のように充実した時間→がんばったら、できるのか?考えて準備したらできるのか?

◎本当にあの出来事は存在したのか
◎自分が恥ずかしくなったりかっこわるくなるのいやだからって、相手にいじわるしたり試したり不安にさせたりということをしないようにしたい

【まとめ】
・素直になる。すねない。
・やさしくする。むやみに不安にさせたり傷つけない。
・気を遣う。相手の気持ちや状況をおもんばかる。
・自分が傷つくことやひとりになることを恐れすぎない。勇気をもつ。
・たのしむ。よろこぶ。よろこばせる。
・卑下しない
・しゃべりすぎない
・お互いさま


2015年7月6日 月曜日
病気か。さみしいのを我慢できないことが、多くの問題をうんでいるのか。
神経症から遠いところにある保坂和志的な恋愛にあこがれる。好きは全部同じ。気持ちは、近づきたいと遠ざかりたいの二種類しかない。

*1


2015年7月7日 火曜日
誰かとのみにいく
本を読む


2015年7月9日 木曜日
私も赤のボールペンで「明日からの研修 たのしみましょうね。」って書いてしまうかもしれない。そんな返答してしまう可能性ある そんな人間。全然そうぞうできる。

 

2015年7月15日 水曜日
なんで人に相談するのか。どうせ自分で決めるし、人に解決してもらうことはできないとわかっているのに。でも、言いたいだけ聞いてほしいだけだから、ごめんねおねがいって感じでたのしく喋るけど、喋りたいだけじゃないってわかった。「気にすんながんばれ」って言ってもらって勇気もらいたいから人に話したいんだ、と気づいた。自分は薄情ものなので、こんなにも人との関係や気持ちについてたくさん考えることってふだんない。仲良くなりたい好きな子ができたときと、たいへんな喧嘩のときぐらい。


2015年7月18日 土曜日
前からやろうと思ってやってなかったことをやるのがいいかもしれない。めがねをつくった。プリンタのインクやラベルシールなどを買った。


2015年7月26日 日曜日
LINEのグループトークで喧嘩するやつはほんまアホやなと思う。直接言え。チャットとかメッセンジャーのかんじ感覚でぷつぷつ送信しちゃうことも、拍車かけてる。そういうときに、口挟まず既読無視してる第三者、この傍観、いじめ構造になるか


2015年8月5日 水曜日
面白いこと言うつもりがキツイことばかり言う嫌なやつ、こわいやつになってないか。ひとりでかたくなになってないか。シンプルなことひとつ、さかさまに考える。責任重くなってもしんどくなってもこわくても、こんなところから抜け出してやる、と思った気持ちを忘れない。環境を変えられるかもしれない、という可能性を感じただけで、自分の考えることも暮らしぶりも変わる。


2015年8月14日 金曜日
語るという遊びしか知らんのか


2015年8月24日 月曜日
なぜ試験に落ちたらいやなのか(なぜ不合格がこわいのか)、って考えたら、自分が自分のことを「それみたことか、またかよ、なにをやってもだめだな、あーあ」って思うのがこわい・イヤ・うんざりするからだと思った。


2015年8月29日 土曜日
NHK「笑けずり」中川家の講師・審査員っぷりがおもしろく、かっこいい。全てのダメだしに納得。そこから読みとれる中川家の漫才観が本当に興味深く。全コンビの変わってくとこ見たくなるから毎回削られるっていう設定いる?て思ったり。テラスハウス的なあいのり的なスター姫的なやつ持続的に観たいって気持ち。

*1:保坂和志『書きあぐねている人のための小説入門』『草の上の朝食』(ともに中公文庫)に書いてあったこと

2015年1~3月

2015年1月1日 木曜日
七日町駅のそばの阿弥陀寺にお参りして御神酒をいただき、除夜の鐘をならした。雪が積もってて今も降ってて空気がひんやりしてる中にずっといた。心がスッとする方法を、頭や口でだけじゃなくからだで試せるようにしたい。

 

2015年1月3日 土曜日
心の恒常性みたいなのがはたらいてんのか、「いややな、つらいな」って思う出来事の詳細、ところどころ記憶消えてる感じある。もっといろいろあってこれがあーなってこうなったからこう、みたいなエピソードみたいな具体的なやつボロボロ忘れてんぞ。「あ~かなし~」という、うっすい感傷のみ今ここに

 

2015年1月4日 日曜日
元生徒からまだ年賀状くるから返事書く。
なにかうまくいってるわけでもないしなんもない(充足感がない)
んやけど「私は最近たのしい」ってはがきに書く。
不安・不安定の膜にもやっとボワっと包まれてる感じがするが、
それでもいいな、なんか理由ないけどたのしいかんじがする
なんにもしてないけど成し遂げてないけど自分も自分の頭の中もくらしも結構いいなって思う、それを子どもには言っておかなければ、というようなきがして。
私、大人、すごい楽しい!っていうふりを。
いうほど楽しくなくても理由なくても根拠なくてもああたのしいなあって。
うそじゃないし 未来明るそうっていうふりを。
そうじゃないと申し訳ないしはずかしいかっこわるいなあと
だって実際たのしいしなー かなしいことあってもむかついてもたのしいと思う

 

2015年1月9日 金曜日
テレビみてたらE-girlsのことがすきになってきた。派手で明るくてかわいい。太っている人がいなさそう。ちゃんと化粧していて、いいにおいがしそう。Follow Meいい曲

 

2015年1月14日 水曜日
アホでわけわからんことしでかしたあと「どうかしてた、そんなつもりじゃなかった」みたいな言い訳するけどどうもしてないし正気だった。人に謝るし電車で暴れたりしない。毎日仕事行く。じゃあいつでかい声出すねん。りくつにみあってないこといつ言うねん。いつ誰にうるさい黙れふざけんなって言うねん。言われへん、一生言われへんとしたら、ちょうつまらん。己の自由に失望。

 

2015年1月17日 土曜日
「私自身がクレーマー気質なため、執拗に意見の申し立てをしたがる**の気持ちに共感できるところがあります。仕事に慣れてくると忘れがちですが、**にとってはわかりにくい**や、変だなと感じる仕組みは、何かしらあります。ふだんの対応において、**への共感を忘れず、できるだけわかりやすくお話することをこころがけています。クレームを発生させないこと、おさめることが目的なのではなく、**がよりよく**を利用できることが仕事の目的だと思っています。」

 

2015年1月17日 土曜日(2)
あとから効いてきて、今ここにおらん人に感謝し始めてる。あれなんでやっけなと考えかけてた現状を把握しきらないうちに「ありがとう」で〆
もううそっぽい、遠くでかがやくよい思い出になりそう 了

 

2015年1月21日 水曜日
NMBのラジオみたいな関西弁を書きたい。「でもな、思ってん。」「ちがうねん」「わかる」ありふれてるけど、たわいもないけど、きっと誰もばかにはできない真剣なおしゃべりを。テンポよくなくてもいい。シュッとしてなくていい。でもあれは声がかわいいからいいのかな?

 

2015年1月25日 日曜日
11月は10月と違うかった
12月も11月と違うかった
1月も12月とは違うかったなだから、2月も1月と違うようになると思うたのしいと思う

渡辺美優紀「やさしくするよりキスをして」ituneでおとして何回も聴いてる最高最高。めっちゃいい曲。大好き。NMBのシアターでMVがながれまくってたので何回も観た。あれなんで勉強机が並んでるのかなと思ってたけどタッチか!ってあとから気がついた。こないだの月曜日はなんかしんどかったけど「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」を観てげんきになった。あと散髪行って他人にあたまをさわってもらい気持ちがよかった。そういうものに力をもらってあーたのしい。なんやかんやと気がつけば背中がまがっていて「あーあ」とか「なんもないやんけ」「くそが」とか思うけど、そんなこと何回思ったってほんとうはほんとうにかなしいこととかあんまりなんにもないと思う。しんどくなったら好きなものみて笑って体調ととのえてじょじょにげんきになったらいいだけ。現状をやることを紙に書いて。夜寝て朝起きて全然大丈夫。

 

2015年2月3日 火曜日
本坊元児『プロレタリア芸人』読んだ。映画もトークもおもしろかったけど文章もいい。するどくてしびれることが書いてある。馬場園さん西田さんとのエピソードもじいんとします。私の好きなヘッドライトの名前もでてきました。まあがんばって仕事行こうって気になる。

 

2015年2月4日 水曜日
もともと嫌いなもんに嫌いと言って、もともと好きなもんに好きと言っている。だけなんじゃないか?手伸ばして届く範囲のここらへんにあるストックからチョイスしてリサイクルして好き嫌いと言ってるだけなんじゃないか?とか思っちゃってしょうもない。そういうさみしいふうにしか考えられなくなってる

 

2015年2月4日 水曜日(2)
なにひとつ好き勝手にできへんやんけ、どうゆうことやねん

 

2015年2月5日 木曜日
自分で自分が利口じゃなかったことを、行動したあとに責めてどうする。あるいはあとから「どうかしてた」って思うの変じゃないか?と最近思う。かりに自分が、おかしいイタいしょうもない言動をしてたとしたって、そんなんわかってる。見込み低いのに執着してるとしても、それをやりたくてやっている。べつに良い方法・勝てる方法だと考えてセレクトしてるわけじゃない。自分の気をすませたいだけ!それがいいことなのか、わるいことなのかよく知らん。でもあとから、そんなつもりじゃなかった、アホやった、どーかしてたと思うの嫌。まだ気はすんでない。どうせこれ以上悪くもならん。きもちがおちこんでるから「なんもない」「すべてダメ」って気になってる。でも今ある全部を捨てたりはしない。結果出せなくてもきょねんよりは、いい自分。

 

2015年2月7日 土曜日
イライラしたり理不尽だと思うとき、こそ、おもしろいことを、思える。たのしくないけどそういうときあっていい。「ひねくれてる」「あとからわかると思うけどよくないよ」と誰かにアドバイスされてもブレーキかけてはいけない。自分が間違ってる気がしてもうるさい黙れと言っていっそ嫌われてしまえ。

 

2015年2月9日 月曜日
ドラマ『デート 〜恋とはどんなものかしら〜』おもしろい。プレゼントがまわっていくところ、よくできててすごい!よくできてるものみたらほんとうに感動する。そんで、やさしくてめんどうみのいい兄妹がとてもいい。

 

2015年2月23日 月曜日
気候が土日からあたたかくなってきた。ジェーンスーおもしろかった。

 

2015年2月25日 水曜日
むかついたときに、整えたことばを黙って打鍵するよりも、誰もおらんとこで「くそが」と言ったほうがいいでしょう。私はくそが、と言ったあとにこうしてインターネットにも書き込みますが。で これからプールでおよぎます

 

2015年2月26日 木曜日
たたかいでもなんでもないのに、たたかいや!と思って遊ぶ遊び

 

2015年3月2日 月曜日
悪い夢を多く見る

 

2015年3月12日 木曜日
図書館ですべての棚のあいだを歩く
ロフトや無印良品ですべてのフロアを見る

 

2015年3月31日 火曜日
お菓子などをたくさんいただいた。ここに配属されてラッキーだった。ここでしかできないことあったと思う。よる、花見した。

2014年7~12月

2014年7月1日 火曜日
コンビニ並の時給で働き、どんくさく、おどおど萎縮・恐縮してるっぽい態度するくせズボラで、何もできないくせに、どっかナメててすぐ飽きる。手取り給料の少なさ、夢の貯金額の遠さにどんよりする。
ためらうことが増えた。飛び込めない。○○するために仕事やめると言ったくせに○○できてないし、やろうとおもったあれこれ達成してないし。仕事やめないまま新しいことしようとしたっていいんだ。止まらず動きながら変わったって。あと世間体を気にするよりも行動すること。


2014年7月3日 木曜日
OSAKA MUSEにて田名部生来大感謝祭。

yu2.hateblo.jp


2014年7月6日 日曜日
ざっくりハイタッチがいちばんおもしろいな


2014年7月16日 水曜日
『若者たち』ぎゃーぎゃーうるせー。しかしうらやましい 大声を私も出したい


2014年7月17日 木曜日
仕事好き会社好き職場好きそうなやつのことをばかにしてたがそれはそれとしてじぶんでえらんだ何かしらを真剣にやらんことにはアレ。
休みが超絶楽しいわけでも仕事そこまでしんどいわけでもないのに「行きたくない」と毎日思う。人生は7分の5の出勤日にあるのか7分の2の休日にあるのか。
する気ないのに登録してる転職エージェント経由でなんとなく行った面接で見せられた社長のヒストリー。朝6時に出勤し会社の鍵開けるとのこと。仕事が好きそうなやつはきらいだが何かと真剣に取り組まなければ楽しくならないから


2014年7月22日 火曜日
深刻ではないが死にたいというかパッとしない気持ち、仕事で。
どんくさい、とろくさい、でもずぼら、なのに、びくびくおどおど気にしいなやつと思われてるだろうな。接客や接遇の本でも読むか。
いつも、ここではないどこかへ旅に行きたいし、ここでなければかがやくわたしがどっかにあると思ってる。あるいはパンキッシュな人格をもっているような錯覚。めちゃくちゃにこわす気概もってるぞ、と。たばこすいたい。仕事辞めたいとかは微塵も思ってない。あーあ、しょーもな、と思うことたびたびあるってだけ。自分に対する呆れがいちばんでかい。


2014年7月23日 水曜日
きょうのこころ旅は泣ける
北海道に行きたい


2014年7月24日 木曜日
EXILEが怖い(同窓会というドラマの)


2014年7月28日 月曜日
能力低い新人のくせにいつも不機嫌そうでエラそうで仕事どっかでばかにしてる、またもやそこに陥ってるのかな。そう見えているのかな。おもしろくない話で笑うのも、速さ合わせて歩くのもできない。しかし、おいしいもの食べて少し幸せな気持ちに。エネルギーや、各種栄養素のために食べてるわけじゃない。気持ちよくなるためにお金を払って食べに行くのだ。


2014年8月1日 金曜日
「Fライフ02」を書店でぱらぱらと見ていたら、光浦靖子さんのエッセイがやばくてすごい速さで涙。美しいものを愛し、感性ビンビンのジャイ子について語られたもの。やっぱあとで買おう


2014年8月3日 日曜日
アメトーーク 高校野球大大大好き芸人がおもしろかった。笑いたいし、アツくて静かな話も聞きたいのに「で?」「そんなことよりハゲてるやないか」みたいな言葉でオトすやりとりにいつもがっかりしてる。テレビ。今回はそういうのがなくて気持ち良かった。かみじょうたけしがとにかく最高。


2014年8月5日 火曜日
・「まいにちアハハをみいつけた!」がにぎやかでたのしい。スイちゃんががんばっておどっててかわいい。

・「思い出のマーニー」。わくわくはあんまりしなかったが、美しかった。マーニーが杏奈に、一日に3つずつ質問し合おうと提案するところがよかった。あなたのことをたくさん知りたいが、少しずつ知っていきたいの、みたいなせりふがあった。これから仲良くしたい相手と、それができたら素敵だと思った。


2014年8月9日 土曜日
『昼田とハッコウ』読んだ。良かった


2014年8月12日 火曜日
NHK「絶対笑者」見た。中川家、ナイツ、銀シャリの漫才論。特に中川家が語ることいつも興味深くわくわくする。「わあ、ここが喫茶店かあ」が恥ずかしい。はりきらない、調子にのらない。ネタの組み方、定食屋のホワイトボードのように。70になったいとこい師匠が何を言ってもウケてたその内容など。
漫才師に対しては憧れの念をもっている。プロ野球選手に対してもそう思う。自分の身近ではないヒーローが語るこだわり。それを聞いておもしろがって、それを自分の暮らしにも何らかの形で持ち帰る。関係ないけど中川家剛さんの初めて観たお芝居は大人計画の『エロスの果て』だと昔買ったマンスリーよしもとで読んだ。

・ほんの何ヶ月か前の自分が今じゃ考えられん非常識でみっともない行動とってるからおそろしい。しかも今日まで気づかなかった。省みなかった。アホなことしてたって今やっと思った。自分のアホさ、信用ならん。他人に対してヒステリックだと思っていたけど自分も似たようなもん。LINEやTwitterは、やはり使わないほうがよいと思われる。特に知人とそれを使ってやりとりしたり、知人に見られるところでぶつぶつ個人的なことをたれながしたり、具体的な人物について言及するべきでないと思った。誰も止めてはくれない。自分にも毒がまわる。

前田敦子の歌が魅力的。いまさら、ソロの歌手としての前田敦子にハマりそう。なんだろうこの声は、歌は。笑いそうな、泣きそうな。ふるえるような、裏返るような。ぴょんぴょんはねながら楽しそうに歌う姿がとってもかわいい。彼女が嬉しそうに楽しそうにしてるとこちらも嬉しく、楽しくなる。


2014年8月16日 土曜日
思いついたけどやらんかったことってだいたいしょうもない。やらんでよかったなはずかしい、とノートとか見て思う。しょうもないからやめといたのかもしれんが、やらんかったからしょうもないままってことも多い。


2014年8月18日 月曜日
ざっくりハイタッチ、テレビ大阪でも遅れて放送された合コン回が名作。何度観てもいい。女性を演じた2人が「女の側になってわかったこと」を語り、男2人にダメ出しするとこがすごい。ゴト子が本当にイラっとした気持ちになった、ってとこがおもしろい。演じるとは?ってことを考えさせられる。


2014年8月25日 月曜日
本坊元児と申します」十三シアターセブン。ほんとにいいドキュメント。村田監督はすごいと思った。続き撮ってほしい。オープニングの漫談もボリュームあって面白かった。「対岸の火事」「田嶋陽子イズム」など言葉のチョイスにしびれる。「バンド組んだら?ヘッドライトもいるし」それは行きたい。


2014年8月26日 火曜日
「テレビで中国語」がおもしろい。藤岡みなみさんがめちゃかわいい。


2014年8月29日 金曜日
「アートでつむぐ、5つのストーリー ―5人の市民キュレーターによる、大阪府20世紀美術コレクション展―」というやつをこないだenocoでみてきました。岩宮武二さんの写真が気になりました。「マヌカン」など


2014年9月2日 火曜日
北尾トロ『長く働いてきた人の言葉』を読んだ。いろんな仕事してる人の普通の話。これ学生のときに読んでいたかったわと一瞬思ったが、そんなんどうでもいっか むしろ、今たのしく読めて、ためになりそうでよかった。自分が長く働いたことないから手にとったタイトルだった。


2014年9月3日 水曜日
「おもしろいこと言えよ」ってことばはおそろしい いじめっこのことば。その場の皆が持ってるはずのゆかいなこころ、面白がりたい楽しくなりたい笑いたいって気持ちを忘れさせ、勝ち負けの世界につれていってしまうような。圧倒的なガキ大将とか悪役だったらそれはそれでタレント、なのかもしれないが


2014年9月4日 木曜日
・役所などにありがちな。置きっぱなしになってて誰も整えたり入れ替えたりしてなくてボロボロになってる箱や掲示物が気になる。チラシや注意書きなどの雑多な貼り紙、画鋲やセロテープの跡、やぶれたり折れたり日焼けしてボロボロになったもの。広報物じゃなくても子どもが作って置いてった折り紙とかよくわからないごちゃごちゃしたもの。これなんでここに置いてあんの?いつから貼ってんの?働いてる人も誰もわからないし手をつけない、そういうものだらけ、ほこりまみれ。

祇園笑者 土肥ポン太×ヤナギブソン スキヤキのコント『生きててよかった』の再現。
わかるわかる~うまく言い表してくれた って面白さも、意味不明ナニソレ、ていう面白さも
いずれも快感、憧れ 面白がれることは嬉しいこととおもいます

・COILのROPELAND MUSICを聴いてる。ずっと何回も聴ける。だらだらしてて すごくいい。天才ヴァガボンドも入ってる。さっきAmazon見たらマーケットプレイスで351円とか。十年ぐらいまえライブをみたことがあって、そのときはあんまピンときてなかった。。もったいなかった

・『ゼンリン 住宅地図と最新ネット地図の秘密』ざっと読んだ。おもしろかった。北九州のゼンリンの資料館もいつか行きたい


2014年9月9日 火曜日
スマスマで森泉・星姉妹のことを好きになった。ずっと笑ってて楽しそう。華やかなものを見て、ありがたいという気持ち。美人の発する力はすごい。


2014年9月14日 日曜日
せっけん一個で全身洗えるようになったかも。トリートメントとか洗顔フォームとか当たり前に使ってたものを春頃からじょじょに減らしてった。せっけんは成分が石鹸素地だけのやつ選ぶ。化粧水とかもやめてる。最初はカサカサ ごわごわしてたけど今は全然。らくだし、もの減らせるし、気持ちよい。


2014年9月17日 水曜日
大崎善生『聖の青春』を読む。森信雄と村山聖が過ごした福島(大阪)の描写。シンフォニーホールの前の公園や更科食堂に行ってみたくなる。


2014年9月19日 金曜日
イライラしがち。頑張ってないし。お腹もすっきりしない。鼻炎は治りかけ。肌は乾燥。喉も。調子の悪いときは食べる量を減らしたほうがいいのかも。


2014年9月22日 月曜日
旅行中の友人からはがきが届いて嬉しかった。旅に出たいと思った。が、出ることがてきなくても、わくわくした気持ちになった。旅に出ない自分の暮らしもたのしいことあるよなって思える、わくわくできる。


2014年9月24日 水曜日
もう一年以上も会っていない人のことばかり考えている。考えているというか、頭の中のキャストにしているというか。顔も忘れてしまっているかも。忘れる前は、ほんとうにちゃんと覚えてたのかも、忘れた。


2014年9月30日 火曜日
火野正平のこころ旅と、蛭子能収太川陽介のローカル路線バス乗り継ぎの旅。このふたつがかなり好きで、よく観ている。そのへんの(てきとうな)喫茶店やレストランでふつうのオムライスなどを食べてるシーンが毎回あって、それがたのしみ。カツ丼、カレー、スパゲティ。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅は、やたら喫茶店に入る。なんでもないものを食べるシーンがたくさんあって好き。店がなくてカラオケで晩ごはん食べたり、バス待ちながら肉まん食べたり。車中でもよく何か食べていて、もらったバナナとか、朝ごはんにスプーンでいくらを食べていたこともあった。


2014年10月4日 土曜日
・偏見や、「言い切る」ことはおもしろい。語弊あっても。べつにそこまでそうじゃないやろってことでもすぱっと言い切ることが。
・言いたいことがはじめからあるわけではない。しゃべっていくなかで、こんなこと思ってたんだ、と気がつく。口に出しながら、発見していく。つくりながら、見出されていくこともある。そういうのがおもしろい。最初に確固たる考えがあって、それを伝えるためにはどうしたらいいか?って順番でやってるのではないと思った。最初に持っているモヤっとしたものについて、わからないまま喋り始める。
(これは私が発見したことではなく内田樹の本にそういうようなことが書いてあったと思う)


2014年10月12日 日曜日
やはりシャンプーを使うことにした。リンスやトリートメントなどはつけないけど。


2014年10月17日 金曜日
・ダイエットよりも、リラックスのためにプール通い。水着とせっけんだけ持って行けばいいし。お風呂もサウナも入れるし。最初は、一回行ったら、1キロ泳ぐまで帰らない!とか思ってたけどまあ全然無理。でもべつにいいや だらだら泳いで、また行きたい、ってなるほうがいいかなみたいな

・大学の研究室で過ごした一年も、学校で働いた一年も今思えば夢のような。なんだかたのしそうな、おもしろそうな、うまくはできなかったけどキュンとするすてきな思い出だ。そのあとの一年は。それから今は。どうだったのか。どうなっていくのか。ガンガンやらないと。がんばらないと、自分にすらかがやかしいと思ってもらえない。美化してるかもって感もあるから、かがやかしけりゃいいわけじゃあない。よかったとこあったかな。成長したかな。してるよな。学んでるよな。じゃあ今もがんばらないと。気をつかわないと。そしてたのしく。


2014年10月30日 木曜日
新潮9月号。保坂和志
"小説ってもともとモチーフから始まるんです。だから、自分の気持ちだけを吐き出すようなものしか書けない人は、人に読まれる文章書きになれない。"
と言ってて私も気持ち吐き出したくないって気分なのでフーン、と思って印象に残った。でも書きたいことはいっぱいあるから


2014年11月7日 金曜日
自分の性格の悪さ、感じの悪さに 酔いそう
なんであんなふうに思ってたんかな?しかもそれを忘れてたとはなあ


2014年11月10日 月曜日
スケート行った。こけて、頭打った。だからか
帰るときには、ウツウツネガネガした気分が消えて頭がスカッとしていた。なんか異様にたのしかったな


2014年11月15日 土曜日
寿司食べて散髪してラーメン食べてコーヒー飲んで帰る


2014年11月18日 火曜日
3日で日常
3日やればもう「最近○○してる」って言える。だからすぐに、今考えてなかったところになんか、すぐにいけるんで。いってすぐ、「前からやってたけど~」って顔してりゃいいんで。すぐ今ここから、離れられるんで
(めっちゃしんどい会社に勤めてる場合とかは知らん)


2014年11月23日 日曜日
長澤知之 IN MY ROOM
弁天町の世界館で。スーパーマーケットブルースでなんか笑いそうに。"部屋っぽさ"は「フラッシュバック瞬き」で一番感じた。いろんなことしてる感じがたのしい。いつもかっこいいが、おもしろいなあって今日は特に思った。長澤知之の音楽は面白い


2014年12月1日 月曜日
・たのしいこと考えよう
悪くなったらやり直す。やり直すには、勇気と計画と、めんどうくさがらないこと

・このところかつてないほど肌がつるつる、すべすべ。せっけんで洗って何もつけないでいるだけで。あと夜風呂入って布団で寝るようになってきた。


2014年12月8日 月曜日
またこのパターンか、とゾッとしたが、自分で「パターン」にハマりにいってるんやし、「パターン」なんか本当はないし、違うとこに逸れる勇気がくじかれてるだけやなって思った。きをてらって変わったことする勇気じゃなくて、自分の気持ちに耳を傾けて素直に(相手を責めずに)話す勇気が、ないということ。情けない。先回りしまくってひとりで完結する必要なんかない。つまらない。ゆっくりうっとりやればいいのに、好きなように。そういうふうに、気づいてよかった。合ってるかはわからないけど、そういうふうに、思えてよかった。それで結果的にまた前と同じ「パターン」でも、べつにいいじゃないか。だって自分の心は前よりはまだ弾力あるはず。いつだって前と違うこと思っていい、違うことしていい。と思う。たぶん。


2014年12月17日 水曜日
困ってないのに「どうしよう」って言うの控えよう。まっすぐ前向いて返事して、自分のペースでやったらいい。そしたら誰かに何か言われることなんかない。言われたって大丈夫。


2014年12月19日 金曜日
ないわ。ない。ないってだけなのに、ぐだぐだ理由つけて相手のこと悪く思ったり、自分のイライラを盛り上げたり、たいしてサンプルないのに法則性見出したりもうそんなんいいわ。ない。以上。それだけ。ない。
ああ、最低やな、気持ち悪いなという結果に。イライラして帰ってきたけど小保方さんのほうがずっと大変やなとテレビみて思った


2014年12月20日 土曜日
NMB48 B2の逆上がり公演観に行って、日下このみさんに目が釘づけ。動きも表情もところどころなんか変。いい意味で。凄いインパクト。みんなで歌って踊っててもなんかひとりだけ違う世界にいるような。でも全体を破綻させずにおもしろいことをちょこちょこっとやってるかんじ。大好きになった。


2014年12月27日 土曜日
自分の想像したことはまず起きない。そのジンクス的なやつを利用して、起きてほしくないことをわざと思い浮かべて「想定」してみたら…、それは、起きる。なんやねん これ。子どものころからだいたいそう。だいたいそうって思ってるからそうなるんかな。

学生の時に書いた感想文「教育実習を終えて」

3週間の教育実習が終わりました。私は自分が教育実習を行うことを、「先生」をすることを、実習が始まってしばらくするまで、全く想像できませんでした。1年のころから教職課程を履修していたものの、現実的に、具体的に自分が先生になるイメージを持ったことがありませんでした。低い意識でなんとなくやっていたのです。学校や教師、教育というものを斜めに見ていた部分もあります。「学校ってなんなんだ?」そんな思いがずっとありました。そんなふうに思っていたことが、実習に行ってから、少し変わりました。

先生というのは、広く深い知識があって、大人で、余裕があって、何を聞いてもわかりやすく教えてくれる人だという認識が昔からありました。先生はすごい人、誰でもなれるものではないし、私のような落ちこぼれが先生なんてできるわけがないと思っていました。そう思う理由は、今までずっと自分が児童や生徒や学生という立場でしかなかったから、というのもあります。

実習初日は、警報が発令されていて、実習先の中学校は臨時休校でした。その日は生徒に会えませんでした。校長先生や、生徒指導の先生の講話を聞きました。そのときに、ある先生が、実習生全員を前にして「今年、採用試験を受ける人手をあげて」と言いました。教育実習に参加しているのに教員を目指さない人間は実習校からすればとても迷惑な学生だ、というのはわかっていました。私以外の人はいっせいに手をあげていました。私は、おどおどしていました。

4年になり、卒業研究の実験等で忙しかったということもありますが、私は教材研究等、実習前の準備が不十分だったと思います。自分が授業実習をさせてもらう単元は、苦手な内容でした。高校でもろくに物理の勉強していないし、そんなやつが教えていいものか、と思っていました。でもそういう問題じゃなく、とにかくやるしかないんだ、ということは、あとになってわかりました。できない言い訳をしても仕方がありません。

教育実習が始まる直前と、実習の最初の一週間は不安で不安で仕方がなかったです。胸やおなかがきりきりして、苦しかったです。もう遅いけど、とにかく目標を決めよう、と思いました。なぜ私は教育実習に行くのか。

とりあえず設定した目標は、「観察する」ということです。学校がどういうところなのか、先生ってなんなのか、それを目をこらして見てみようと思いました。他の実習生のように、教師になりたいという高い志はなくても、私には、私なりにずっと気になっていることがあります。そして、考えたいことや勉強することがきっとここであるはずだから、観察をしようと思いました。

実習一週めは本当に観察をしていました。学校のしくみ、担当クラスにどんな生徒がいるか、など。一週めにそんなふうに生徒や学校を見ていて、特に印象的だったことを、二つ紹介します。

一つめです。ある生徒が授業中、机の上に何も出さずぼんやりしていました。授業が始まってしばらく経ってから、先生が注意をすると、生徒は「授業で使うプリントがない」と言いました。そこで先生はとても厳しい口調で「なかったら言わんかい」と言ってその生徒にプリントを渡しました。私はそのやりとりにとても驚きました。自分が授業を受けるためのプリントをなくしたり、忘れたりして持っていなかったら、そのせいで自分が困るのは自業自得だ、と思っていたからです。それを厳しく叱って、さらに新たにプリントをあげて授業に参加させた先生の行動は、中学校では当たり前のよくあることなのかもしれませんが、私はそこに強烈な優しさを感じました。義務教育で「自己責任」という言葉とかはないんだな、と思いました。同時に、自分もそんな優しく暖かく包まれるような教育を、これまで受けてきていたんだな、と思いました。自分が中学校のときにはわからなかったいくつかのことを、教育実習でわかるようになったり、気づくようになったりしました。

二つめは、実習一週めに行われた校内陸上記録会での出来事です。いつも激しく騒いで授業妨害をしたり、校則を守らないので問題児あつかいされている女子生徒が、クラス対抗のリレーの選手として出場していました。その生徒は、自分が授業実習を行うクラスの生徒で、授業見学にも行っていたので、何度か話をしたことがありました。彼女はとても速く走っていました。きれいなフォームで、前を走る人を颯爽と追い抜いていって、私は見とれてしまいました。陸上記録会が終わって、廊下で彼女を見かけたときに声をかけて、その活躍を誉めると、いつも悪態をついてばかりの彼女が、急に幼い顔になって、満面の笑顔で「ありがとう。かっこよかったやろ?」と言って喜んでいました。化粧と悪口の似合う小悪魔っぽい女の子が、すごく無邪気な顔を私に向けていました。私はその顔をずっと忘れたくないと思いました。そこで教育実習に来てよかったなとはじめて思えたし、今、教師をしている人は、もしかして生徒のこんな顔が見たかったから、先生になったのかな?と思いました。

そのようにして時間が経つごとに、生徒の見えなかった一面も徐々に見えるようになってきました。最初はこちらと距離をとって伺うような態度の生徒とも、慣れてくると普通に話ができるようになってきました。

二週めから、いよいよ授業実習が始まりました。最初の数コマは、散々でした。自分が予定した通りに進みません。生徒が騒ぐのを静められません。教材研究が甘く、適切な教え方をできなかったこともありました。落ち込み、反省しました。今までよりも計画を細かく立てるようにしました。自分の実力は急には伸びませんが、しっかりと計画・準備をすることで落ち着くことはできます。何度も授業をこなすうちに、声が出やすくなってきました。同じ内容の授業をするのにも、クラスによって自分が心がけることも違います。

私が指導教官から繰り返し言われたことは「生徒になめられないように」ということです。私は逆に、「中学生をなめないぞ」と心に決めていました。自分がいきなり生徒たちの学校生活に入っていくのだから、謙虚な姿勢で、偉そうにはしないでおこうと思っていました。でも、「先生が生徒になめられる」と、授業やその他の指導が成り立たなくなる場合があるということも知りました。感情的になってはいけませんが、口調や言葉遣いを厳しくする工夫は必要なことでした。私はそれがあまりできず、生徒は完全に私のことを甘く見て、なめていたと思います。そのせいで一部の生徒が指示を聞かなかったり、教室がうるさくなってしまい、それを静めることに私が時間や労力を割いていたら、おとなしくまじめに授業に参加している生徒が置き去りになってしまいます。40人をひとりで相手することの難しさを感じました。特に理科で生徒に実験をさせるときには、騒いだり、ふざけたりする生徒がいることが危険にも繋がります。もちろんなめられているということ以外に、生徒が興味を持って面白く集中して参加できる授業や実験を企画することができなかったことも、反省すべき点です。まず普通に、教科書に載っている最低限のことを教えるので精一杯で、面白くするためのチャレンジができていませんでした。

その中学校では、各教室の後ろの壁に、そのクラスの大きな名簿が貼ってあります。私はその名簿を眺めるのがとても好きでした。いまどきの、個性的な名前が多いです。かわいい漢字、かっこいい漢字、言葉の響きが並んでいます。どんなに破天荒な生徒も、おとなしい生徒も、なんらかの意味や考えを持って、ご両親やご家族によって選び、名づけられ名前なんだと思うと、とてもいとしい気持ちになりました。13年や14年前に名前をつけられたばかりの、若い命がひとつの教室に集合していると思うと、それはすごく特異なことのように思えました。そしてなぜかそんな若い命たちが、私の授業を受けている、いっしょにごはんを食べたりしている、それも結構すごいことだなと思いました。当たり前のことかもしれないけど、奇跡的なことなのではないかと思いました。声の大きい者、小さい者、いろんな生徒がいますが、彼ら彼女らは実はいろんなことを見ているんだと知りました。考えてみれば私だって中学生のころ、大人みたいに、考えたり感じたりしていました。

私は担当クラスのある生徒に、「先生は自信がなさそうに授業をする。もっと自信もてば?」と言われました。その生徒がそんなことを思っていたことも私に指摘してくれたことも意外でした。私は自分に自信がありません。先生になんてなれないと思っていました。それを見抜いて、言ってくれたことがとてもうれしかったし、心にふれられたような気持ちになりました。

教育実習最終日におこなった、最後の授業が、自分としては一番うまくいきました。あんなに不安で行くのが怖かった教育実習なのに、もうこれで終わりか、と思うと、さみしくなりました。もっとうまく授業をしたい、あのときできなかったこんな工夫がしたい、という、前向きな課題が浮かんできました。自分が先生になることをまったく考えられなかったときには浮かばなかった、具体的な課題です。自分のできないことや、できることが徐々にわかるようになってきました。先生になりたいな、と思いました。
最後の、担当クラスでの終わりの会で、クラスの生徒たちと、指導教官からメッセージカードをもらいました。「授業がわかりやすかった」という社交辞令のようなものや、「これからもくじけずがんばって」「自信持て」など、同じようなありきたりなメッセージがたくさん書いてありました。ひねくれているので、そうやって社交辞令だのありきたりだのと、頭では思ってしまいますが、それらの言葉を最初に読んだとき、全部をまっすぐに受け止めて、大泣きしてしまいました。何を言うかじゃなく誰が言うかが重要で、あのいとしい生徒たちがくれたメッセージなのだから、ちゃんと受け止めて前進したいと思いました。これからもいろんな人に出会いたいと思いました。どんなにつまらないことや、かなしいことがあっても、歩みを続けたいと強く思いました。こんなに若い人たちから、こんなに大きなエネルギーをいただいたことは初めてです。このエネルギーを無駄に燃やすことはしたくないと思いました。頑張って生きていきたいです。最初から教師を志している人と比べればものすごく遅いけど、私は教育実習が終わってから、やっとスタート地点に経つことが出来た気がしました。