春かと思った

書いてから一年後ぐらいに公開する日記など

2016年4月~6月

4/1
ウワ~という感じ。早く慣れてここちよくなるしかない。


4/2
梅田彩佳ちゃんほど 応援しがいのあるアイドルは他にいなかった。


4/5
べそかいている


4/7
ゆううつ晴れつつある
・あきらめない
・何をしなければいけないか ではなく 何をしたいか→そのためにどうするか
と考えてみる


4/9
気くるいそうや。どうかしてるやつを前にしては、自分が相手よりどうかしてるふりをして「こいつには普通に話しても無理かもな」と思わせないと、やってられん。たとえ自分の意向が尊重されなくても、何にかなしみ何をおもしろがるかということは、100%私の自由やろがい。ばかにしやがってくそがっ


4/11
地獄だった。腹立ちと情けなさと異常な不安。


4/12
行きたくないしんどい次の日が来てほしくないしかなしいという気持ちにとらわれ寝られない。朝になったら大丈夫だった。仕事に関して言えば教員をしてたときや大学の追い込みのときなどに比べたら休みもある、夜寝れるし、すごくむずかしいことをやらなければいけないわけではない。しんどいとすれば新しいところにきたばかりだからまだできないことがあるというのと、慣れていない、緊張してるってだけ。どうしよう、と思ってることも人に聞けばいいし、とりかかれば、できるはず。気持ちがどん底よりも少し上にあがってきたら本にもたすけられる。学ぶこともたのしい。100%は無理でもあきらめず信念を忘れないでやわらかにとりくみたい。


4/27
AL『心の中の色紙』すごくよかった


5/1
前の日にプランを立てる。たのしく。手を抜かない(ほうがラク)。相談、提案。勉強、情報収集。健康と、遊ぶ余裕。まっすぐ正直にていねいに。とりこぼすことも様子見ることもある、あとでフォローを。整理する。きれいにする。基本の整備を大切に。毎回、意味を説明できることを。記録を大事に。


5/14
慌ただしい4月だったけど、柏木由紀ソロライブに行けて幸せだった。私がはじめてインしたゆきりんワールドは不安のない世界。ゆきりんは刹那的じゃなくて、それがすごくかっこいいと思った。絶対に楽しませてくれる。バンドもよかった。


6/16
気のきいたことも、うまいことも、おもしろいことも思いつかんし、かわいいもんも かっこいいもんも見てないし
適当なところで華やかな気分チャージしとかなければそのうち「人生ってこんなもんやろ」と思ってしまう可能性。私が

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2016年1月~3月

1/2
芸人キャノンボールおもしろかった。

 

1/3
去年やり出して変わったこと。掃除の回数増えた。ものを減らした。本を読む冊数増えた。食べたものを記録するようになった。読書も記録している。勉強に手をつけた。スマホを解約した。収入が増えた。休みも増えた。貧血対策を始めた。

 

1/4
1か10かじゃなく、にじりよるような選択と行動。ひとことで言うならポジティブに。見たくないもの積もってきたが足を止めずマシなほう、マシなほうへ。食べすぎない。歯をみがく。健康に。ちゃんと寝る。考える時間、計画立てる時間つくる。めんどくさいことを終えるには?→とりかかる。やることリストは具体的に。イライラしない。自分や人をイやなきもちにさせない。ケータイさわりすぎない。あたらしいことへ目を向ける。
【やらないこと】不用なポイントカードなどをつくること。汚れやごみをためること。オールでカラオケなどに行くこと。

 

1/7
遅く寝るのが続いてて日中、体だるい。座り込みたくなるだるさ。暖房ぬくい、外さむい、で、かおほてった。
梅ちゃんの生誕。B2コールや梅ちゃんコール、手紙、梅ちゃんのスピーチ等で泣く。いちばん泣けたのは梅ちゃんが「たぶん最後の生誕祭」だと言ったこと。『To be continued.』で顔を上げられなくてあまり舞台が観られなかった。

 

1/8
弱気。元気ない。

 

1/10
散髪して稽古。全体にやっとふれられた。

 

1/17
いやなことがあるからって、不機嫌になる必要ない。暗くなる必要ない。 不機嫌になるな(禁止)っていうんじゃなく、必要がない。

 

1/18
2015年おもしろかった本、3冊選ぶなら。
『高卒女性の12年 不安定な労働、ゆるやかなつながり』杉田真衣 大月書店
『BL進化論 ボーイズラブが社会を動かす』溝口彰子 太田出版
小林カツ代栗原はるみ理研究家とその時代』阿古真理 新潮社

 

1/23
1日目。場当たり、ゲネ、本番。佐野さんの作品にエキストラ。梅ちゃんの卒業発表。

 

1/24
2日目。打ち上げでしゃべりすぎた。

 

1/25
昼から風呂。何もしなかった。

 

2/1
AKBだから応援してもらってるのもわかってるけど、演歌一本でやっていきたいという、わさみんの卒業発表かっこいいと思った。梅ちゃんもさえちゃんも卒業してしまうし、NMB1期も少なくなり、自分が応援し大好きだったシーンに一区切りという感じある。みんなたのしく生きていってほしい

 

2/2
このところ、小説。山崎ナオコーラ津村記久子を読みまくり。
事情あって貯金をくずさないといけなかった。それがかなしいというか、なさけなかった。

 

2/6
おっさんになったら、みんなの前で「パッとせんのう!」と言いたい。憂さが晴れそう。

 

2/14
タイトルを見てゾッとした本。読んでないけど
『「はずれ先生」にあたったとき読む本』立石美津子 2014 青春出版社
『8歳からの内定獲得術』竹内謙礼 2014 日本経済新聞出版社

 

2/21
青年団アイホールで2本みる。

 

2/25
心の中で職場への不満がわき出てきて、文句言いたいモードになってる。イライラしてる。でも自分の目指すゴールや、自分のやることをやるしかない。やるしかないというか…言いたいイライラを、言いたい目的が、そのゴールとつながってないなら、言わなくていいって思う。でも意見を求められたら、言う。バランスむずかしいが、意見をもって主体的にしごとやっていかないと(たとえ責任の軽い立場でも)つまんないままだ。

 

2/26
冗談を言い足りないので、毎日つまらん。

 

3/6
区民センターでこども劇団観て、PORTで山本握微ディナーショー観た

 

3/9
職場で注意や指導をされなさすぎて、たまに「もうちょっとこうしたら」系のことを、やさしくでも言われたらすごいダメージ受けてしんどー、ってなる。やさしく言ってもらってるにもかかわらず。これはやばいと思った。何もわかってないし何もできないのに。

 

3/14
いろいろためているしふりかえれてない。12時までに寝る、カフェインをやめる、など、いつか決めたことがなあなあになっている。

 

3/15
こないだの芸人ブローカーおもしろかった。テレビにおいて、たけしやコサキンウッチャンに面白がられ評価されてるっぽい中川家よりも、後輩の小籔にタメ口でつっこまれてる中川家のほうが楽しい。ショウショウのものまねも最高だった。

 

3/17
梅ちゃんの卒業公演せっかく当たったのに仕事のため観に行けない。

 

3/21
**ちゃんの2次会では***ちゃん、*****さん、****、*******に会った。仕事終わりに行った。ちょうど新郎新婦が入場しようとしているときに着いた。****さんに「もう電話してくんな、と言われてショックだった」という話をされた。確かに言った。失礼なことや、むやみに傷つけることはしないようにしようと思った。

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2015年9月~12月

2015年9月15日 火曜日
朝倉引退ということで中スポ買う。「地方球場の鬼」ってことばにぐっとくる。中田賢一サラブレッドなら自分は駄馬とか言ってたのがなつかしい。65勝つのはすごいこと。引退試合とかセレモニーが用意されるのなら見たい。

 

2015年9月19日 土曜日
すべてのことは自分が幸せになるためにしてる

 

2015年9月27日 日曜日
Aマッソのこと好きになった。この人からあふれてるコレって教養かな、と思った瞬間恋におちてしまう。「逆だけがアートちゃうぞ」「左詰めでええやろ」「5000円で刷れるぶんぐらい」すきなセリフは書き出したくなる。舞台上けっこうバッタンバッタン動いてるのも好感。

 

2015年10月8日 木曜日
イライラしてるなー。やる前から反対されることを想像しては、めんどくさ、と思ってイライラする。反対されたせいでできなかった、と思ってイライラする。まだやってないのに。できないことを人のせいにしてあとから延々もんくたれる。機嫌が悪い日が多い。仕事がつまらないのに通勤時間が長い、試験に受からない、がんばれない、金がない、生活能力低く、甘えているのに文句を言い一生このままイライラしながらやっていくのか。自分の説明を通したくない。わかられたくもない。インターネットは怖い。時間をうばわれすぎる。スナック菓子にも依存性あるらしい。いろんなものに依存してる。へらせるやつ、ぬけるやつはぬいていく。あと人に会いたくない。

 

2015年10月24日 土曜日
仕事はつまらんがよかったこともある。前よりよくなった。よかったことだけでなく、悪い点も含め違う現場を知れたこと。いつかちゃんとまとめる。体調の良いこと、ポジティブなことにまさるものなし。

 

2015年10月30日 金曜日
スケッチブックリレーやりたくね ダサいつまらんめんどくさ

 

2015年11月6日 金曜日
前はやることばっかり考えてたのが今は午前中から夜に何食べるか考えたり健康を気にしてみたり。何ヶ月かでがらりと変わっている。

 

2015年11月7日 土曜日
「いつか」と思ってるかんたんなことは今やってしまえる。でも、それだけに時間を使いすぎたらあとから後悔するかもしれないけど、やることによっては、量が力になることもあるだろう。へこまず おちこまず ひねず ひくつにならず どうどうと あまり有言しまくらず たんたんといろんなことをやったほうが。ラクはいくらでもできる。

 

2015年11月18日 水曜日
今週はNMB観に行って感動。散髪行った帰りふらっと行った店で携帯一括0円で買えた。インフルエンザワクチンも打てた。ガラケーにしたのは、だらだら電車でネットする時間を減らしたかったからで電話だけでも最低持ち歩きたかったから。

 

2015年11月23日 月曜日
満員劇場御礼座 初日に観た。最高。帰りたくなる瞬間ゼロのずっとたのしい時間。次の公演も行こうって観終わる前から思ってる。出てる役者さんも大好き。満劇のファン。

 

2015年12月4日 木曜日
もう気分重い。いつも「自分は悪くない。〇〇だから××してしまった。自分も相手にこう思ってたのに!」みたいな感じで苛立ってしまう。でも、やろうと思ったことをやる、生活をしていきたい。気分重い。何も問題ないはずが。同僚の**さんが「最近、仕事楽しい」って言ってたのに目からウロコ。私は全然楽しくないのだが**さんは楽しいと思っている。そのことを少しうれしいと思ったり。良い気分で年を越したい。昨日読み終えた『BL進化論』とてもよかった。私はマイノリティではないかもしれないが自分だけの幸せを追求しなくてはいけない。したくないことばかりやって嫌な顔ばかり他人に見せているようではダメ。そしてここ何年かで自分がぶちあたるつらさ・しんどさ・逃げたさって、教員だったころに比べたらたいしたことない。とはいえブサイクである、健康や体力や金に不安、仕事や恋愛をちゃんとしてない、おしゃれや美容に気を使ってない、友達が少ない、などというのは、これから年をとるごとに重いしんどさになってくる気がする。つぶせる不安からつぶし、少しずつでも前に進んでいかないといけない。こんなことでしんどい思いをするとは、大学生のころから卒業すぐぐらいまでは思わなかったかも。兆候はあったし、ずっとゆううつはあったけど。

 

2015年12月22日 火曜日
20日に**さんから職場のいろんな話を聞きまくって少し怖いなと思った。政治。人を見る目が変わってしまう。でもニュートラルに。悪口に盛り上がりすぎない。自分からは言わないしほかの人に広めない。そのばでだけグチりたい人のきもちはわかるからそのばでだけきく。**さんからきいたことだけで人のこと判断しない。

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2015年4月~8月

2015年4月3日 金曜日
たまにしかやってないねんから、「いつも」なんかないということ。かわっていけるということ。


2015年4月4日 土曜日
「まだそんなことやってんの?」と言われているような気がして、ぎこちない動きになる。そんなに見られてないし、何も言われてない。もとからどんくさそうにやっているので、今初めてぎこちなくなったわけでもない。そんな自分のことを自意識過剰だと評価して、思ったこと気がしたことまるまる嘘扱い。


2015年4月10日 金曜日
出勤前に衝動的にQBハウス行ったらとんでもねーことになった。店出てからめがねをかけて自分の姿を確認して最悪だこれは~とおもった。みんなが私のブサイクさをばかにしていて、ばかにしているから、おまえなんかべつにこんなへんな髪型でも問題ないでしょ、と思っているのではないだろうか?そんなふうに思えて泣きたくなった。横着せずにふつうのヘアサロンを予約して、恥ずかしがらずに「石田ゆり子みたいにしてください」とオーダーしたらよかった。切ってくれた人の髪型がむらさきのパーマだったのも、最後に掃除機みたいなので吸われるのもおもしろがってたのに。


2015年4月17日 金曜日
たなみんのお化粧とっても上手 おしゃれでかわいいと思う


2015年4月20日 月曜日
今日の朝日新聞夕刊。又吉直樹太宰治評がおもしろかった。
"自分の自意識を笑いにかえることができた人が、なぜあそこまでナルシスティックな『人間失格』を書いたのか。"
"『人間失格』で太宰が書きたかったのは、全てを笑い飛ばす必要はないということなんちゃうかなと。"


2015年4月23日 木曜日
反対されたらすぐやる気なくす。自分のしたいことできなかったのを人のせいにしてうらみつらみいう。いじけている。不満を人のせいにしないために、「言うことをきかない」力が必要なのだと思った。


2015年4月23日 木曜日(2)
演劇を観る人にも、やる人にもなれなかったなあって何回も思う


2015年4月26日 日曜日
ジャッジをせずあいまいな状態をかかえる。


2015年4月28日 火曜日
渋谷凪咲ちゃんの笑顔のことを考える。なぎちゃんの笑った顔はとびきりかわいい。ぎゅっと目を細めたら白目が見えなくなって、しかも笑っている時間が長い。愛嬌が最強。なぎちゃんの笑顔をみたら幸せ!それだけにとどまらず、私もなぎちゃんのように笑えるんじゃないかなって気がしてくる。


2015年5月9日 土曜日
寝てるようにボヤーとしてやり過ごし、噴き出すようにイライラし、気持ち悪くなるぐらい食べ、もう、なにも手に入らず、だれからも相手にされないのでは?という思いにいたる。そんなことない。なにかひとつ、思い込んでるときは、あんなにたのしかったのに。それも実体のないような、たのしさだったが


2015年5月18日 月曜日
すごく機嫌悪いとき、めちゃくちゃイライラしているときが本当に多い。新年度になってから?ちょっとのことでマシになったり、また人にあたったりしてタチがわるい。体調が大事。何も判断できない、体調わるいときには。


2015年5月22日 金曜日
ハライチのフォーマットの話おもしろかった。でも構造だけじゃなくてハライチがうまいからおもしろいなって思う。あとじょじょにポーカーフェイスがくずれていくところ。相方のことをこいつ面白いなと思って見ているすがた、含めて漫才コンビ面白いなって。「ハライチ」って名前もキマっててセンスいい


2015年5月25日 月曜日
阿古真理『小林カツ代栗原はるみ理研究家とその時代』書店でひとめみて、こういう主題をもとめてたのだ、と思って即買い。タイトルのインパクトやばい。はるみのなまえが新潮新書になってるだけでおもしろそうなふんいき。もくじによるとケンタロウや心平についての言及もある。読むのがたのしみ。


2015年6月13日 水曜日
自分はそうとうかんじわるい、またブサイクと思う。わかってるアピールしてる場合じゃない。


2015年6月20日 土曜日
ユーモアよりも思いやりよりも、自分の正義を優先したっぽい行動とってしまいがち。おもしろいことを考えるのは手間だから、自分はああいうのがきらい!と言い切るほうの表現をとったのだ。


2015年7月5日 日曜日
【くるしい理由】
・もう会えないかもしれないから
・嫌われたかもしれないから
・軽く扱われている(なめられている)かもしれないから
・無視されているかもしれないから
・相手の気持ちがわからないから
・もしかしたら、私の知らないところでほかの人に相談とかしてるかもしれないから
・ひどい!でも、自分ばっかりくるしくさせられてる的考えは良くないだろう
・あんなにたのしみにしてたのに、あんなにたのしかったのに、それがうしなわれてしまったから。夢と希望が。
・結局、誰にも受け入れられないんじゃないかと思ってしまうから

◎好きとかわからないから好きというのは大変なこと。
◎一度言ってしまったら負けなんじゃないかと思ってしまう。
なぜ?→勝ったことがないから。(勝ち負けの話ではない)

【ほんとうにやりたいこと】
・なかよく連絡をとっていっぱいやる
・あとでだるくもかなしくもならない夢のように充実した時間→がんばったら、できるのか?考えて準備したらできるのか?

◎本当にあの出来事は存在したのか
◎自分が恥ずかしくなったりかっこわるくなるのいやだからって、相手にいじわるしたり試したり不安にさせたりということをしないようにしたい

【まとめ】
・素直になる。すねない。
・やさしくする。むやみに不安にさせたり傷つけない。
・気を遣う。相手の気持ちや状況をおもんばかる。
・自分が傷つくことやひとりになることを恐れすぎない。勇気をもつ。
・たのしむ。よろこぶ。よろこばせる。
・卑下しない
・しゃべりすぎない
・お互いさま


2015年7月6日 月曜日
病気か。さみしいのを我慢できないことが、多くの問題をうんでいるのか。
神経症から遠いところにある保坂和志的な恋愛にあこがれる。好きは全部同じ。気持ちは、近づきたいと遠ざかりたいの二種類しかない。

*1


2015年7月7日 火曜日
誰かとのみにいく
本を読む


2015年7月9日 木曜日
私も赤のボールペンで「明日からの研修 たのしみましょうね。」って書いてしまうかもしれない。そんな返答してしまう可能性ある そんな人間。全然そうぞうできる。

 

2015年7月15日 水曜日
なんで人に相談するのか。どうせ自分で決めるし、人に解決してもらうことはできないとわかっているのに。でも、言いたいだけ聞いてほしいだけだから、ごめんねおねがいって感じでたのしく喋るけど、喋りたいだけじゃないってわかった。「気にすんながんばれ」って言ってもらって勇気もらいたいから人に話したいんだ、と気づいた。自分は薄情ものなので、こんなにも人との関係や気持ちについてたくさん考えることってふだんない。仲良くなりたい好きな子ができたときと、たいへんな喧嘩のときぐらい。


2015年7月18日 土曜日
前からやろうと思ってやってなかったことをやるのがいいかもしれない。めがねをつくった。プリンタのインクやラベルシールなどを買った。


2015年7月26日 日曜日
LINEのグループトークで喧嘩するやつはほんまアホやなと思う。直接言え。チャットとかメッセンジャーのかんじ感覚でぷつぷつ送信しちゃうことも、拍車かけてる。そういうときに、口挟まず既読無視してる第三者、この傍観、いじめ構造になるか


2015年8月5日 水曜日
面白いこと言うつもりがキツイことばかり言う嫌なやつ、こわいやつになってないか。ひとりでかたくなになってないか。シンプルなことひとつ、さかさまに考える。責任重くなってもしんどくなってもこわくても、こんなところから抜け出してやる、と思った気持ちを忘れない。環境を変えられるかもしれない、という可能性を感じただけで、自分の考えることも暮らしぶりも変わる。


2015年8月14日 金曜日
語るという遊びしか知らんのか


2015年8月24日 月曜日
なぜ試験に落ちたらいやなのか(なぜ不合格がこわいのか)、って考えたら、自分が自分のことを「それみたことか、またかよ、なにをやってもだめだな、あーあ」って思うのがこわい・イヤ・うんざりするからだと思った。


2015年8月29日 土曜日
NHK「笑けずり」中川家の講師・審査員っぷりがおもしろく、かっこいい。全てのダメだしに納得。そこから読みとれる中川家の漫才観が本当に興味深く。全コンビの変わってくとこ見たくなるから毎回削られるっていう設定いる?て思ったり。テラスハウス的なあいのり的なスター姫的なやつ持続的に観たいって気持ち。

*1:保坂和志『書きあぐねている人のための小説入門』『草の上の朝食』(ともに中公文庫)に書いてあったこと

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2015年1~3月

2015年1月1日 木曜日
七日町駅のそばの阿弥陀寺にお参りして御神酒をいただき、除夜の鐘をならした。雪が積もってて今も降ってて空気がひんやりしてる中にずっといた。心がスッとする方法を、頭や口でだけじゃなくからだで試せるようにしたい。

 

2015年1月3日 土曜日
心の恒常性みたいなのがはたらいてんのか、「いややな、つらいな」って思う出来事の詳細、ところどころ記憶消えてる感じある。もっといろいろあってこれがあーなってこうなったからこう、みたいなエピソードみたいな具体的なやつボロボロ忘れてんぞ。「あ~かなし~」という、うっすい感傷のみ今ここに

 

2015年1月4日 日曜日
元生徒からまだ年賀状くるから返事書く。
なにかうまくいってるわけでもないしなんもない(充足感がない)
んやけど「私は最近たのしい」ってはがきに書く。
不安・不安定の膜にもやっとボワっと包まれてる感じがするが、
それでもいいな、なんか理由ないけどたのしいかんじがする
なんにもしてないけど成し遂げてないけど自分も自分の頭の中もくらしも結構いいなって思う、それを子どもには言っておかなければ、というようなきがして。
私、大人、すごい楽しい!っていうふりを。
いうほど楽しくなくても理由なくても根拠なくてもああたのしいなあって。
うそじゃないし 未来明るそうっていうふりを。
そうじゃないと申し訳ないしはずかしいかっこわるいなあと
だって実際たのしいしなー かなしいことあってもむかついてもたのしいと思う

 

2015年1月9日 金曜日
テレビみてたらE-girlsのことがすきになってきた。派手で明るくてかわいい。太っている人がいなさそう。ちゃんと化粧していて、いいにおいがしそう。Follow Meいい曲

 

2015年1月14日 水曜日
アホでわけわからんことしでかしたあと「どうかしてた、そんなつもりじゃなかった」みたいな言い訳するけどどうもしてないし正気だった。人に謝るし電車で暴れたりしない。毎日仕事行く。じゃあいつでかい声出すねん。りくつにみあってないこといつ言うねん。いつ誰にうるさい黙れふざけんなって言うねん。言われへん、一生言われへんとしたら、ちょうつまらん。己の自由に失望。

 

2015年1月17日 土曜日
「私自身がクレーマー気質なため、執拗に意見の申し立てをしたがる**の気持ちに共感できるところがあります。仕事に慣れてくると忘れがちですが、**にとってはわかりにくい**や、変だなと感じる仕組みは、何かしらあります。ふだんの対応において、**への共感を忘れず、できるだけわかりやすくお話することをこころがけています。クレームを発生させないこと、おさめることが目的なのではなく、**がよりよく**を利用できることが仕事の目的だと思っています。」

 

2015年1月17日 土曜日(2)
あとから効いてきて、今ここにおらん人に感謝し始めてる。あれなんでやっけなと考えかけてた現状を把握しきらないうちに「ありがとう」で〆
もううそっぽい、遠くでかがやくよい思い出になりそう 了

 

2015年1月21日 水曜日
NMBのラジオみたいな関西弁を書きたい。「でもな、思ってん。」「ちがうねん」「わかる」ありふれてるけど、たわいもないけど、きっと誰もばかにはできない真剣なおしゃべりを。テンポよくなくてもいい。シュッとしてなくていい。でもあれは声がかわいいからいいのかな?

 

2015年1月25日 日曜日
11月は10月と違うかった
12月も11月と違うかった
1月も12月とは違うかったなだから、2月も1月と違うようになると思うたのしいと思う

渡辺美優紀「やさしくするよりキスをして」ituneでおとして何回も聴いてる最高最高。めっちゃいい曲。大好き。NMBのシアターでMVがながれまくってたので何回も観た。あれなんで勉強机が並んでるのかなと思ってたけどタッチか!ってあとから気がついた。こないだの月曜日はなんかしんどかったけど「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」を観てげんきになった。あと散髪行って他人にあたまをさわってもらい気持ちがよかった。そういうものに力をもらってあーたのしい。なんやかんやと気がつけば背中がまがっていて「あーあ」とか「なんもないやんけ」「くそが」とか思うけど、そんなこと何回思ったってほんとうはほんとうにかなしいこととかあんまりなんにもないと思う。しんどくなったら好きなものみて笑って体調ととのえてじょじょにげんきになったらいいだけ。現状をやることを紙に書いて。夜寝て朝起きて全然大丈夫。

 

2015年2月3日 火曜日
本坊元児『プロレタリア芸人』読んだ。映画もトークもおもしろかったけど文章もいい。するどくてしびれることが書いてある。馬場園さん西田さんとのエピソードもじいんとします。私の好きなヘッドライトの名前もでてきました。まあがんばって仕事行こうって気になる。

 

2015年2月4日 水曜日
もともと嫌いなもんに嫌いと言って、もともと好きなもんに好きと言っている。だけなんじゃないか?手伸ばして届く範囲のここらへんにあるストックからチョイスしてリサイクルして好き嫌いと言ってるだけなんじゃないか?とか思っちゃってしょうもない。そういうさみしいふうにしか考えられなくなってる

 

2015年2月4日 水曜日(2)
なにひとつ好き勝手にできへんやんけ、どうゆうことやねん

 

2015年2月5日 木曜日
自分で自分が利口じゃなかったことを、行動したあとに責めてどうする。あるいはあとから「どうかしてた」って思うの変じゃないか?と最近思う。かりに自分が、おかしいイタいしょうもない言動をしてたとしたって、そんなんわかってる。見込み低いのに執着してるとしても、それをやりたくてやっている。べつに良い方法・勝てる方法だと考えてセレクトしてるわけじゃない。自分の気をすませたいだけ!それがいいことなのか、わるいことなのかよく知らん。でもあとから、そんなつもりじゃなかった、アホやった、どーかしてたと思うの嫌。まだ気はすんでない。どうせこれ以上悪くもならん。きもちがおちこんでるから「なんもない」「すべてダメ」って気になってる。でも今ある全部を捨てたりはしない。結果出せなくてもきょねんよりは、いい自分。

 

2015年2月7日 土曜日
イライラしたり理不尽だと思うとき、こそ、おもしろいことを、思える。たのしくないけどそういうときあっていい。「ひねくれてる」「あとからわかると思うけどよくないよ」と誰かにアドバイスされてもブレーキかけてはいけない。自分が間違ってる気がしてもうるさい黙れと言っていっそ嫌われてしまえ。

 

2015年2月9日 月曜日
ドラマ『デート 〜恋とはどんなものかしら〜』おもしろい。プレゼントがまわっていくところ、よくできててすごい!よくできてるものみたらほんとうに感動する。そんで、やさしくてめんどうみのいい兄妹がとてもいい。

 

2015年2月23日 月曜日
気候が土日からあたたかくなってきた。ジェーンスーおもしろかった。

 

2015年2月25日 水曜日
むかついたときに、整えたことばを黙って打鍵するよりも、誰もおらんとこで「くそが」と言ったほうがいいでしょう。私はくそが、と言ったあとにこうしてインターネットにも書き込みますが。で これからプールでおよぎます

 

2015年2月26日 木曜日
たたかいでもなんでもないのに、たたかいや!と思って遊ぶ遊び

 

2015年3月2日 月曜日
悪い夢を多く見る

 

2015年3月12日 木曜日
図書館ですべての棚のあいだを歩く
ロフトや無印良品ですべてのフロアを見る

 

2015年3月31日 火曜日
お菓子などをたくさんいただいた。ここに配属されてラッキーだった。ここでしかできないことあったと思う。よる、花見した。

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2014年7~12月

2014年7月1日 火曜日
コンビニ並の時給で働き、どんくさく、おどおど萎縮・恐縮してるっぽい態度するくせズボラで、何もできないくせに、どっかナメててすぐ飽きる。手取り給料の少なさ、夢の貯金額の遠さにどんよりする。
ためらうことが増えた。飛び込めない。○○するために仕事やめると言ったくせに○○できてないし、やろうとおもったあれこれ達成してないし。仕事やめないまま新しいことしようとしたっていいんだ。止まらず動きながら変わったって。あと世間体を気にするよりも行動すること。


2014年7月3日 木曜日
OSAKA MUSEにて田名部生来大感謝祭。

yu2.hateblo.jp


2014年7月6日 日曜日
ざっくりハイタッチがいちばんおもしろいな


2014年7月16日 水曜日
『若者たち』ぎゃーぎゃーうるせー。しかしうらやましい 大声を私も出したい


2014年7月17日 木曜日
仕事好き会社好き職場好きそうなやつのことをばかにしてたがそれはそれとしてじぶんでえらんだ何かしらを真剣にやらんことにはアレ。
休みが超絶楽しいわけでも仕事そこまでしんどいわけでもないのに「行きたくない」と毎日思う。人生は7分の5の出勤日にあるのか7分の2の休日にあるのか。
する気ないのに登録してる転職エージェント経由でなんとなく行った面接で見せられた社長のヒストリー。朝6時に出勤し会社の鍵開けるとのこと。仕事が好きそうなやつはきらいだが何かと真剣に取り組まなければ楽しくならないから


2014年7月22日 火曜日
深刻ではないが死にたいというかパッとしない気持ち、仕事で。
どんくさい、とろくさい、でもずぼら、なのに、びくびくおどおど気にしいなやつと思われてるだろうな。接客や接遇の本でも読むか。
いつも、ここではないどこかへ旅に行きたいし、ここでなければかがやくわたしがどっかにあると思ってる。あるいはパンキッシュな人格をもっているような錯覚。めちゃくちゃにこわす気概もってるぞ、と。たばこすいたい。仕事辞めたいとかは微塵も思ってない。あーあ、しょーもな、と思うことたびたびあるってだけ。自分に対する呆れがいちばんでかい。


2014年7月23日 水曜日
きょうのこころ旅は泣ける
北海道に行きたい


2014年7月24日 木曜日
EXILEが怖い(同窓会というドラマの)


2014年7月28日 月曜日
能力低い新人のくせにいつも不機嫌そうでエラそうで仕事どっかでばかにしてる、またもやそこに陥ってるのかな。そう見えているのかな。おもしろくない話で笑うのも、速さ合わせて歩くのもできない。しかし、おいしいもの食べて少し幸せな気持ちに。エネルギーや、各種栄養素のために食べてるわけじゃない。気持ちよくなるためにお金を払って食べに行くのだ。


2014年8月1日 金曜日
「Fライフ02」を書店でぱらぱらと見ていたら、光浦靖子さんのエッセイがやばくてすごい速さで涙。美しいものを愛し、感性ビンビンのジャイ子について語られたもの。やっぱあとで買おう


2014年8月3日 日曜日
アメトーーク 高校野球大大大好き芸人がおもしろかった。笑いたいし、アツくて静かな話も聞きたいのに「で?」「そんなことよりハゲてるやないか」みたいな言葉でオトすやりとりにいつもがっかりしてる。テレビ。今回はそういうのがなくて気持ち良かった。かみじょうたけしがとにかく最高。


2014年8月5日 火曜日
・「まいにちアハハをみいつけた!」がにぎやかでたのしい。スイちゃんががんばっておどっててかわいい。

・「思い出のマーニー」。わくわくはあんまりしなかったが、美しかった。マーニーが杏奈に、一日に3つずつ質問し合おうと提案するところがよかった。あなたのことをたくさん知りたいが、少しずつ知っていきたいの、みたいなせりふがあった。これから仲良くしたい相手と、それができたら素敵だと思った。


2014年8月9日 土曜日
『昼田とハッコウ』読んだ。良かった


2014年8月12日 火曜日
NHK「絶対笑者」見た。中川家、ナイツ、銀シャリの漫才論。特に中川家が語ることいつも興味深くわくわくする。「わあ、ここが喫茶店かあ」が恥ずかしい。はりきらない、調子にのらない。ネタの組み方、定食屋のホワイトボードのように。70になったいとこい師匠が何を言ってもウケてたその内容など。
漫才師に対しては憧れの念をもっている。プロ野球選手に対してもそう思う。自分の身近ではないヒーローが語るこだわり。それを聞いておもしろがって、それを自分の暮らしにも何らかの形で持ち帰る。関係ないけど中川家剛さんの初めて観たお芝居は大人計画の『エロスの果て』だと昔買ったマンスリーよしもとで読んだ。

・ほんの何ヶ月か前の自分が今じゃ考えられん非常識でみっともない行動とってるからおそろしい。しかも今日まで気づかなかった。省みなかった。アホなことしてたって今やっと思った。自分のアホさ、信用ならん。他人に対してヒステリックだと思っていたけど自分も似たようなもん。LINEやTwitterは、やはり使わないほうがよいと思われる。特に知人とそれを使ってやりとりしたり、知人に見られるところでぶつぶつ個人的なことをたれながしたり、具体的な人物について言及するべきでないと思った。誰も止めてはくれない。自分にも毒がまわる。

前田敦子の歌が魅力的。いまさら、ソロの歌手としての前田敦子にハマりそう。なんだろうこの声は、歌は。笑いそうな、泣きそうな。ふるえるような、裏返るような。ぴょんぴょんはねながら楽しそうに歌う姿がとってもかわいい。彼女が嬉しそうに楽しそうにしてるとこちらも嬉しく、楽しくなる。


2014年8月16日 土曜日
思いついたけどやらんかったことってだいたいしょうもない。やらんでよかったなはずかしい、とノートとか見て思う。しょうもないからやめといたのかもしれんが、やらんかったからしょうもないままってことも多い。


2014年8月18日 月曜日
ざっくりハイタッチ、テレビ大阪でも遅れて放送された合コン回が名作。何度観てもいい。女性を演じた2人が「女の側になってわかったこと」を語り、男2人にダメ出しするとこがすごい。ゴト子が本当にイラっとした気持ちになった、ってとこがおもしろい。演じるとは?ってことを考えさせられる。


2014年8月25日 月曜日
本坊元児と申します」十三シアターセブン。ほんとにいいドキュメント。村田監督はすごいと思った。続き撮ってほしい。オープニングの漫談もボリュームあって面白かった。「対岸の火事」「田嶋陽子イズム」など言葉のチョイスにしびれる。「バンド組んだら?ヘッドライトもいるし」それは行きたい。


2014年8月26日 火曜日
「テレビで中国語」がおもしろい。藤岡みなみさんがめちゃかわいい。


2014年8月29日 金曜日
「アートでつむぐ、5つのストーリー ―5人の市民キュレーターによる、大阪府20世紀美術コレクション展―」というやつをこないだenocoでみてきました。岩宮武二さんの写真が気になりました。「マヌカン」など


2014年9月2日 火曜日
北尾トロ『長く働いてきた人の言葉』を読んだ。いろんな仕事してる人の普通の話。これ学生のときに読んでいたかったわと一瞬思ったが、そんなんどうでもいっか むしろ、今たのしく読めて、ためになりそうでよかった。自分が長く働いたことないから手にとったタイトルだった。


2014年9月3日 水曜日
「おもしろいこと言えよ」ってことばはおそろしい いじめっこのことば。その場の皆が持ってるはずのゆかいなこころ、面白がりたい楽しくなりたい笑いたいって気持ちを忘れさせ、勝ち負けの世界につれていってしまうような。圧倒的なガキ大将とか悪役だったらそれはそれでタレント、なのかもしれないが


2014年9月4日 木曜日
・役所などにありがちな。置きっぱなしになってて誰も整えたり入れ替えたりしてなくてボロボロになってる箱や掲示物が気になる。チラシや注意書きなどの雑多な貼り紙、画鋲やセロテープの跡、やぶれたり折れたり日焼けしてボロボロになったもの。広報物じゃなくても子どもが作って置いてった折り紙とかよくわからないごちゃごちゃしたもの。これなんでここに置いてあんの?いつから貼ってんの?働いてる人も誰もわからないし手をつけない、そういうものだらけ、ほこりまみれ。

祇園笑者 土肥ポン太×ヤナギブソン スキヤキのコント『生きててよかった』の再現。
わかるわかる~うまく言い表してくれた って面白さも、意味不明ナニソレ、ていう面白さも
いずれも快感、憧れ 面白がれることは嬉しいこととおもいます

・COILのROPELAND MUSICを聴いてる。ずっと何回も聴ける。だらだらしてて すごくいい。天才ヴァガボンドも入ってる。さっきAmazon見たらマーケットプレイスで351円とか。十年ぐらいまえライブをみたことがあって、そのときはあんまピンときてなかった。。もったいなかった

・『ゼンリン 住宅地図と最新ネット地図の秘密』ざっと読んだ。おもしろかった。北九州のゼンリンの資料館もいつか行きたい


2014年9月9日 火曜日
スマスマで森泉・星姉妹のことを好きになった。ずっと笑ってて楽しそう。華やかなものを見て、ありがたいという気持ち。美人の発する力はすごい。


2014年9月14日 日曜日
せっけん一個で全身洗えるようになったかも。トリートメントとか洗顔フォームとか当たり前に使ってたものを春頃からじょじょに減らしてった。せっけんは成分が石鹸素地だけのやつ選ぶ。化粧水とかもやめてる。最初はカサカサ ごわごわしてたけど今は全然。らくだし、もの減らせるし、気持ちよい。


2014年9月17日 水曜日
大崎善生『聖の青春』を読む。森信雄と村山聖が過ごした福島(大阪)の描写。シンフォニーホールの前の公園や更科食堂に行ってみたくなる。


2014年9月19日 金曜日
イライラしがち。頑張ってないし。お腹もすっきりしない。鼻炎は治りかけ。肌は乾燥。喉も。調子の悪いときは食べる量を減らしたほうがいいのかも。


2014年9月22日 月曜日
旅行中の友人からはがきが届いて嬉しかった。旅に出たいと思った。が、出ることがてきなくても、わくわくした気持ちになった。旅に出ない自分の暮らしもたのしいことあるよなって思える、わくわくできる。


2014年9月24日 水曜日
もう一年以上も会っていない人のことばかり考えている。考えているというか、頭の中のキャストにしているというか。顔も忘れてしまっているかも。忘れる前は、ほんとうにちゃんと覚えてたのかも、忘れた。


2014年9月30日 火曜日
火野正平のこころ旅と、蛭子能収太川陽介のローカル路線バス乗り継ぎの旅。このふたつがかなり好きで、よく観ている。そのへんの(てきとうな)喫茶店やレストランでふつうのオムライスなどを食べてるシーンが毎回あって、それがたのしみ。カツ丼、カレー、スパゲティ。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅は、やたら喫茶店に入る。なんでもないものを食べるシーンがたくさんあって好き。店がなくてカラオケで晩ごはん食べたり、バス待ちながら肉まん食べたり。車中でもよく何か食べていて、もらったバナナとか、朝ごはんにスプーンでいくらを食べていたこともあった。


2014年10月4日 土曜日
・偏見や、「言い切る」ことはおもしろい。語弊あっても。べつにそこまでそうじゃないやろってことでもすぱっと言い切ることが。
・言いたいことがはじめからあるわけではない。しゃべっていくなかで、こんなこと思ってたんだ、と気がつく。口に出しながら、発見していく。つくりながら、見出されていくこともある。そういうのがおもしろい。最初に確固たる考えがあって、それを伝えるためにはどうしたらいいか?って順番でやってるのではないと思った。最初に持っているモヤっとしたものについて、わからないまま喋り始める。
(これは私が発見したことではなく内田樹の本にそういうようなことが書いてあったと思う)


2014年10月12日 日曜日
やはりシャンプーを使うことにした。リンスやトリートメントなどはつけないけど。


2014年10月17日 金曜日
・ダイエットよりも、リラックスのためにプール通い。水着とせっけんだけ持って行けばいいし。お風呂もサウナも入れるし。最初は、一回行ったら、1キロ泳ぐまで帰らない!とか思ってたけどまあ全然無理。でもべつにいいや だらだら泳いで、また行きたい、ってなるほうがいいかなみたいな

・大学の研究室で過ごした一年も、学校で働いた一年も今思えば夢のような。なんだかたのしそうな、おもしろそうな、うまくはできなかったけどキュンとするすてきな思い出だ。そのあとの一年は。それから今は。どうだったのか。どうなっていくのか。ガンガンやらないと。がんばらないと、自分にすらかがやかしいと思ってもらえない。美化してるかもって感もあるから、かがやかしけりゃいいわけじゃあない。よかったとこあったかな。成長したかな。してるよな。学んでるよな。じゃあ今もがんばらないと。気をつかわないと。そしてたのしく。


2014年10月30日 木曜日
新潮9月号。保坂和志
"小説ってもともとモチーフから始まるんです。だから、自分の気持ちだけを吐き出すようなものしか書けない人は、人に読まれる文章書きになれない。"
と言ってて私も気持ち吐き出したくないって気分なのでフーン、と思って印象に残った。でも書きたいことはいっぱいあるから


2014年11月7日 金曜日
自分の性格の悪さ、感じの悪さに 酔いそう
なんであんなふうに思ってたんかな?しかもそれを忘れてたとはなあ


2014年11月10日 月曜日
スケート行った。こけて、頭打った。だからか
帰るときには、ウツウツネガネガした気分が消えて頭がスカッとしていた。なんか異様にたのしかったな


2014年11月15日 土曜日
寿司食べて散髪してラーメン食べてコーヒー飲んで帰る


2014年11月18日 火曜日
3日で日常
3日やればもう「最近○○してる」って言える。だからすぐに、今考えてなかったところになんか、すぐにいけるんで。いってすぐ、「前からやってたけど~」って顔してりゃいいんで。すぐ今ここから、離れられるんで
(めっちゃしんどい会社に勤めてる場合とかは知らん)


2014年11月23日 日曜日
長澤知之 IN MY ROOM
弁天町の世界館で。スーパーマーケットブルースでなんか笑いそうに。"部屋っぽさ"は「フラッシュバック瞬き」で一番感じた。いろんなことしてる感じがたのしい。いつもかっこいいが、おもしろいなあって今日は特に思った。長澤知之の音楽は面白い


2014年12月1日 月曜日
・たのしいこと考えよう
悪くなったらやり直す。やり直すには、勇気と計画と、めんどうくさがらないこと

・このところかつてないほど肌がつるつる、すべすべ。せっけんで洗って何もつけないでいるだけで。あと夜風呂入って布団で寝るようになってきた。


2014年12月8日 月曜日
またこのパターンか、とゾッとしたが、自分で「パターン」にハマりにいってるんやし、「パターン」なんか本当はないし、違うとこに逸れる勇気がくじかれてるだけやなって思った。きをてらって変わったことする勇気じゃなくて、自分の気持ちに耳を傾けて素直に(相手を責めずに)話す勇気が、ないということ。情けない。先回りしまくってひとりで完結する必要なんかない。つまらない。ゆっくりうっとりやればいいのに、好きなように。そういうふうに、気づいてよかった。合ってるかはわからないけど、そういうふうに、思えてよかった。それで結果的にまた前と同じ「パターン」でも、べつにいいじゃないか。だって自分の心は前よりはまだ弾力あるはず。いつだって前と違うこと思っていい、違うことしていい。と思う。たぶん。


2014年12月17日 水曜日
困ってないのに「どうしよう」って言うの控えよう。まっすぐ前向いて返事して、自分のペースでやったらいい。そしたら誰かに何か言われることなんかない。言われたって大丈夫。


2014年12月19日 金曜日
ないわ。ない。ないってだけなのに、ぐだぐだ理由つけて相手のこと悪く思ったり、自分のイライラを盛り上げたり、たいしてサンプルないのに法則性見出したりもうそんなんいいわ。ない。以上。それだけ。ない。
ああ、最低やな、気持ち悪いなという結果に。イライラして帰ってきたけど小保方さんのほうがずっと大変やなとテレビみて思った


2014年12月20日 土曜日
NMB48 B2の逆上がり公演観に行って、日下このみさんに目が釘づけ。動きも表情もところどころなんか変。いい意味で。凄いインパクト。みんなで歌って踊っててもなんかひとりだけ違う世界にいるような。でも全体を破綻させずにおもしろいことをちょこちょこっとやってるかんじ。大好きになった。


2014年12月27日 土曜日
自分の想像したことはまず起きない。そのジンクス的なやつを利用して、起きてほしくないことをわざと思い浮かべて「想定」してみたら…、それは、起きる。なんやねん これ。子どものころからだいたいそう。だいたいそうって思ってるからそうなるんかな。

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学生の時に書いた感想文「教育実習を終えて」

3週間の教育実習が終わりました。私は自分が教育実習を行うことを、「先生」をすることを、実習が始まってしばらくするまで、全く想像できませんでした。1年のころから教職課程を履修していたものの、現実的に、具体的に自分が先生になるイメージを持ったことがありませんでした。低い意識でなんとなくやっていたのです。学校や教師、教育というものを斜めに見ていた部分もあります。「学校ってなんなんだ?」そんな思いがずっとありました。そんなふうに思っていたことが、実習に行ってから、少し変わりました。

先生というのは、広く深い知識があって、大人で、余裕があって、何を聞いてもわかりやすく教えてくれる人だという認識が昔からありました。先生はすごい人、誰でもなれるものではないし、私のような落ちこぼれが先生なんてできるわけがないと思っていました。そう思う理由は、今までずっと自分が児童や生徒や学生という立場でしかなかったから、というのもあります。

実習初日は、警報が発令されていて、実習先の中学校は臨時休校でした。その日は生徒に会えませんでした。校長先生や、生徒指導の先生の講話を聞きました。そのときに、ある先生が、実習生全員を前にして「今年、採用試験を受ける人手をあげて」と言いました。教育実習に参加しているのに教員を目指さない人間は実習校からすればとても迷惑な学生だ、というのはわかっていました。私以外の人はいっせいに手をあげていました。私は、おどおどしていました。

4年になり、卒業研究の実験等で忙しかったということもありますが、私は教材研究等、実習前の準備が不十分だったと思います。自分が授業実習をさせてもらう単元は、苦手な内容でした。高校でもろくに物理の勉強していないし、そんなやつが教えていいものか、と思っていました。でもそういう問題じゃなく、とにかくやるしかないんだ、ということは、あとになってわかりました。できない言い訳をしても仕方がありません。

教育実習が始まる直前と、実習の最初の一週間は不安で不安で仕方がなかったです。胸やおなかがきりきりして、苦しかったです。もう遅いけど、とにかく目標を決めよう、と思いました。なぜ私は教育実習に行くのか。

とりあえず設定した目標は、「観察する」ということです。学校がどういうところなのか、先生ってなんなのか、それを目をこらして見てみようと思いました。他の実習生のように、教師になりたいという高い志はなくても、私には、私なりにずっと気になっていることがあります。そして、考えたいことや勉強することがきっとここであるはずだから、観察をしようと思いました。

実習一週めは本当に観察をしていました。学校のしくみ、担当クラスにどんな生徒がいるか、など。一週めにそんなふうに生徒や学校を見ていて、特に印象的だったことを、二つ紹介します。

一つめです。ある生徒が授業中、机の上に何も出さずぼんやりしていました。授業が始まってしばらく経ってから、先生が注意をすると、生徒は「授業で使うプリントがない」と言いました。そこで先生はとても厳しい口調で「なかったら言わんかい」と言ってその生徒にプリントを渡しました。私はそのやりとりにとても驚きました。自分が授業を受けるためのプリントをなくしたり、忘れたりして持っていなかったら、そのせいで自分が困るのは自業自得だ、と思っていたからです。それを厳しく叱って、さらに新たにプリントをあげて授業に参加させた先生の行動は、中学校では当たり前のよくあることなのかもしれませんが、私はそこに強烈な優しさを感じました。義務教育で「自己責任」という言葉とかはないんだな、と思いました。同時に、自分もそんな優しく暖かく包まれるような教育を、これまで受けてきていたんだな、と思いました。自分が中学校のときにはわからなかったいくつかのことを、教育実習でわかるようになったり、気づくようになったりしました。

二つめは、実習一週めに行われた校内陸上記録会での出来事です。いつも激しく騒いで授業妨害をしたり、校則を守らないので問題児あつかいされている女子生徒が、クラス対抗のリレーの選手として出場していました。その生徒は、自分が授業実習を行うクラスの生徒で、授業見学にも行っていたので、何度か話をしたことがありました。彼女はとても速く走っていました。きれいなフォームで、前を走る人を颯爽と追い抜いていって、私は見とれてしまいました。陸上記録会が終わって、廊下で彼女を見かけたときに声をかけて、その活躍を誉めると、いつも悪態をついてばかりの彼女が、急に幼い顔になって、満面の笑顔で「ありがとう。かっこよかったやろ?」と言って喜んでいました。化粧と悪口の似合う小悪魔っぽい女の子が、すごく無邪気な顔を私に向けていました。私はその顔をずっと忘れたくないと思いました。そこで教育実習に来てよかったなとはじめて思えたし、今、教師をしている人は、もしかして生徒のこんな顔が見たかったから、先生になったのかな?と思いました。

そのようにして時間が経つごとに、生徒の見えなかった一面も徐々に見えるようになってきました。最初はこちらと距離をとって伺うような態度の生徒とも、慣れてくると普通に話ができるようになってきました。

二週めから、いよいよ授業実習が始まりました。最初の数コマは、散々でした。自分が予定した通りに進みません。生徒が騒ぐのを静められません。教材研究が甘く、適切な教え方をできなかったこともありました。落ち込み、反省しました。今までよりも計画を細かく立てるようにしました。自分の実力は急には伸びませんが、しっかりと計画・準備をすることで落ち着くことはできます。何度も授業をこなすうちに、声が出やすくなってきました。同じ内容の授業をするのにも、クラスによって自分が心がけることも違います。

私が指導教官から繰り返し言われたことは「生徒になめられないように」ということです。私は逆に、「中学生をなめないぞ」と心に決めていました。自分がいきなり生徒たちの学校生活に入っていくのだから、謙虚な姿勢で、偉そうにはしないでおこうと思っていました。でも、「先生が生徒になめられる」と、授業やその他の指導が成り立たなくなる場合があるということも知りました。感情的になってはいけませんが、口調や言葉遣いを厳しくする工夫は必要なことでした。私はそれがあまりできず、生徒は完全に私のことを甘く見て、なめていたと思います。そのせいで一部の生徒が指示を聞かなかったり、教室がうるさくなってしまい、それを静めることに私が時間や労力を割いていたら、おとなしくまじめに授業に参加している生徒が置き去りになってしまいます。40人をひとりで相手することの難しさを感じました。特に理科で生徒に実験をさせるときには、騒いだり、ふざけたりする生徒がいることが危険にも繋がります。もちろんなめられているということ以外に、生徒が興味を持って面白く集中して参加できる授業や実験を企画することができなかったことも、反省すべき点です。まず普通に、教科書に載っている最低限のことを教えるので精一杯で、面白くするためのチャレンジができていませんでした。

その中学校では、各教室の後ろの壁に、そのクラスの大きな名簿が貼ってあります。私はその名簿を眺めるのがとても好きでした。いまどきの、個性的な名前が多いです。かわいい漢字、かっこいい漢字、言葉の響きが並んでいます。どんなに破天荒な生徒も、おとなしい生徒も、なんらかの意味や考えを持って、ご両親やご家族によって選び、名づけられ名前なんだと思うと、とてもいとしい気持ちになりました。13年や14年前に名前をつけられたばかりの、若い命がひとつの教室に集合していると思うと、それはすごく特異なことのように思えました。そしてなぜかそんな若い命たちが、私の授業を受けている、いっしょにごはんを食べたりしている、それも結構すごいことだなと思いました。当たり前のことかもしれないけど、奇跡的なことなのではないかと思いました。声の大きい者、小さい者、いろんな生徒がいますが、彼ら彼女らは実はいろんなことを見ているんだと知りました。考えてみれば私だって中学生のころ、大人みたいに、考えたり感じたりしていました。

私は担当クラスのある生徒に、「先生は自信がなさそうに授業をする。もっと自信もてば?」と言われました。その生徒がそんなことを思っていたことも私に指摘してくれたことも意外でした。私は自分に自信がありません。先生になんてなれないと思っていました。それを見抜いて、言ってくれたことがとてもうれしかったし、心にふれられたような気持ちになりました。

教育実習最終日におこなった、最後の授業が、自分としては一番うまくいきました。あんなに不安で行くのが怖かった教育実習なのに、もうこれで終わりか、と思うと、さみしくなりました。もっとうまく授業をしたい、あのときできなかったこんな工夫がしたい、という、前向きな課題が浮かんできました。自分が先生になることをまったく考えられなかったときには浮かばなかった、具体的な課題です。自分のできないことや、できることが徐々にわかるようになってきました。先生になりたいな、と思いました。
最後の、担当クラスでの終わりの会で、クラスの生徒たちと、指導教官からメッセージカードをもらいました。「授業がわかりやすかった」という社交辞令のようなものや、「これからもくじけずがんばって」「自信持て」など、同じようなありきたりなメッセージがたくさん書いてありました。ひねくれているので、そうやって社交辞令だのありきたりだのと、頭では思ってしまいますが、それらの言葉を最初に読んだとき、全部をまっすぐに受け止めて、大泣きしてしまいました。何を言うかじゃなく誰が言うかが重要で、あのいとしい生徒たちがくれたメッセージなのだから、ちゃんと受け止めて前進したいと思いました。これからもいろんな人に出会いたいと思いました。どんなにつまらないことや、かなしいことがあっても、歩みを続けたいと強く思いました。こんなに若い人たちから、こんなに大きなエネルギーをいただいたことは初めてです。このエネルギーを無駄に燃やすことはしたくないと思いました。頑張って生きていきたいです。最初から教師を志している人と比べればものすごく遅いけど、私は教育実習が終わってから、やっとスタート地点に経つことが出来た気がしました。

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2014年4~6月

4/3
思ったことを頭の中で言葉にしている。言葉にした「感想」の印象は強くて、他のことよりも記憶に残りやすい気がする。気がつけば、思い出がそれ中心になってしまう。もっといろんなことを見たり思ったりしたはずなのに、忘れないで残っているのは、言葉にできたことばっかり。日ごろからいろんなことをいろんな言葉で思いたい。


4/4
アメトーーク家族オカシイ芸人おもしろかった。あんなふうに面白く話せたらいい。はさみの刃で背中のかゆいところをかいている親のすがたなど


4/22
気分のうつりかわりはげしい。一週間はすぐすぎるけど、考えてることがぐんぐん変わっている。あれもアリ、これもアリ。おとといあたりから歯がとても痛い。仕事終わりに映画観に行くのが楽しみで頻繁に行ってた時期があった。そのときはそんなに興味のないものでもとにかくたくさん観に行ってた。強いストレスを受けているときは、映画館に行くことそれだけでうれしくて、楽しみになっていたから。今は暇で金がなくて外から受けるストレスもない。不安はある。で、つまらなさそうなのをわざわざ観に行こうと思わない。面白そうなのも観に行ってない。状態。


4/25
化学なんかやりたくないな。あきらかに苦手意識のあることを選ぼうとするのやめよう


4/29
朝倉健太が4年ぶりに勝利していたらしい。


5/8
仕事は退屈。気分どんより。せめて、ささいなことの習慣づけを。


5/11
(お笑い)芸人は泣いたらダメって聞いたことあるけどうそじゃない?イッテQ 女芸人軍団 in アメリカ、おもしろせつないかわいい


5/14
土曜日は高校の前を車で通った。今日は用事があって大学に行った。なつかしい。なつかしい。ここ一年ぐらいずっとこんな、ひまついでに、やたらと何かと、なつかしがっている気がする。高校は毎日楽しくないつまらないと感じていた。今思えばそれなりに楽しかったと思えるが。かよっていた高校のあるまちのことを、当時好きでなくて、くそいなかで何もないと思ってたけど、今周辺を車で走ってみたらなんか情緒ある。もっとあっちのほうにも歩いて何か見に行ったり遊びにいけばよかったのに。学校と駅の往復のみ、それすらもとても長く感じてた。


5/16
ざっくりハイタッチ「後藤のもっと色んなツッコミさせんかい!」を繰り返し観る。ちからづよいおもしろさ


5/18
guで980円とかのズボンを色違いで二本買った。去年は三本買った。


5/20
なにをやってもだめなのか
と思うのが遅い気がする
何かずっと中途半端
まっとうに仕事につけていない。とりこぼしが多い。同じ失敗を繰り返す。
まっとうな道にも乗れないし、人にどう思われるかなんて気にしないでやりたいことをがんがんやってる人にもなれてない。
勇気がない。腹をくくれない。
力のある人だったらどういう選択をしていくのか?という視点で考えてみるのもいいかもしれない。
いつも、どうせだめだ、というところから出発しているし、うまくいかない原因は自分が悪いからというところに落とし込んで終わってる。
完全には足を止めないこと。深刻にはならずに真剣に。


5/20
友だちのおかげで昔の思い出もより好きになる 楽しかったよなと思える


5/22
「続・最後から二番目の恋」の結婚式シーンで泣く。前作もよかった。すきなドラマ。


5/26
長所も短所もわからないでいるのかも、と気がついた


5/27
【やりたいことをやらなければいけない理由】
東村アキコ『かくかくしかじか』で、「絵を描くを意味がないこととバカにしてて」というようなせりふがあった。それを思いかえしていた。私もバカにしてたな。絵はやってないけどその自分の状況とか環境とか、やってること。バカにしてるうちはうまくいかない。意味がないと思いながらやっても身につかないし、頭に入らない。楽しくないし面白くない。私は、たとえば大学をバカにしていたし、就いた職業をバカにしながら始めた。バカにしながらそれを選び、その場に居続けるなんて…。自分はこれをバカにしてるのだから、本気じゃないのだから、本当にやりたいことは別にあるからと、頑張らない理由をつくって不平不満を言う。やたら批判的な態度をとる。もんくをいう。それすら(尊重されるべき客観的で冷静な)意見だというかおをして。まだ本気でやってないのだから成果が出てなくてもいいし、いつかは、ちゃんとやれば、本当は、って、手をつけてないままの夢が残る。たとえ嫌々やってても、どんなに嫌なことでも面白みは発見できるし、楽しい出来事も出会いも訪れるし、好きにもなる。それってたちがわるいと思う。ああ、あれに対してそうだったし、あの人に対してもそうだった、と思い出して苦く、恥ずかしい。そのつど反省ぽいことおもったが、まだまだ考えきれてないことあった。たくさんのことを忘れていってるし。適当なこと、都合のよいかたちでだけ記憶してるし。とにかくどこまでも自分を正当化してたが。


5/29
若くてかわいいって最高。ありがたい。よいものを見せていただき最高の気持ちにさせていただきありがたい。「かわいい」とは何か誰かを形容することばであるだけでなく、私の気持ち。うれしい・かなしい・かわいい、というように。「かわいいって言ってる自分が好きなんでしょう」みたいな定番の指摘せりふはもうどうでもいいんですけどあえてまだまだそういうこと言う人ってかわいいもんみて気持ち良くなったことないの?って感じ。かわいいって気持ちは最高


6/10
(でも自分はもう)若くてかわいくておしゃれな女の子にはなれないのかな?と

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2014年1~3月

1/11
他の人の作品がつまんなかったらいいのに!というアレ。なんとか系の、どこどこの人たちに対してすげえなあ~と思うアレ。観に行って、おもしろかったらラッキーだし今好きなものはこれからも好きでいたいし出会う努力もしよう。つまんなかったらそれはそれ。そしてそういうことを、人に言わなくてもいいんだ。おもしろい思いつきだけ言えばいい。遊びだ。他にすばらしいもの、圧とう的にかっこいいものがあってもおちこまなくていいんだ


1/16
なにやってんねやろって思いはつねにあり。
自分が自分のしてることに対して、そんなふうに思っているのに、
たとえば他の人が、わたしのやることをばかにしてんじゃねえかという予感がしたら、
はらわた煮えくり返る。
なめくさったまねをしやがってこのやろう、と怒ります。
こういうのはまじでしょうもない。
なにもしてないし、なにもないし、なんでもない。
なのに、時間はかかるし、イライラ。
自分の不快なんか舌に載せて運べるレベルのやつですから全然大丈夫ですし、
まあそんなもんやなとは思うし、それはそれとして泣きたくもなる。
抱えきれないほど大変で、っていうんじゃあなく、なんかもう、あきれてしまうんです。
いろいろなことに。しょうもなさに。
おいおい、なにがあったんだ。
なにもないよ。
なにもないのにこんなかんじ。
どうするか?
わくわくする気持ちにいつでも戻れるようにすること、
そのやりかた、そのための体力
そういうリフレッシュをはかれるようになったら大人なのではないか。
今日は人に会ってそれによってすこし元気になりました


1/16
なんだそれ。と思うことが多い。グーでなぐりたい


1/23
使っていない携帯電話や充電器、バッテリーをリサイクルに出した。auショップへ持ち込み。破棄依頼で一筆書かされる。レアメタル、だけでなくプラスチックなども再利用されるらしい。


1/23
省みるときのバリエーションがとぼしい。「自分が悪い」だけでは間に合わなくなってきた。てゆーか、だって、私悪くないもん。私悪くないけど、でも、ふりかえって、反省をしないといけないことはあり。それを、どんな言葉で、どうやって始めるのか?


1/26
サンライズ瀬戸出雲で東京にきた。寝台料金なしで乗れるノビノビ席っていうのがあってそこで寝た。大阪駅0:34発なんで伊丹で終電まで飲んで乗車してぐっすりねむれた。足のばせるからだるくなくて朝も早く着きすぎずよかった。


1/26
国立西洋美術館でモネ
あとムンクもやってた。好きな「マドンナ」のリトグラフをみた。アルファとオメガ。


1/26
東京まで芝居観にいったのにまんべんなく寝ちゃった。寝るほどつまんねーってことではなく、私がすごく疲れてて睡眠不足だったとかでもなく、なんだろうな真っ暗すぎてトントントントン寝やすいリズムだったのかもしれん。しかしもったいない。ところどころは起きてたんで、かっこいいなーすげえなーとかは思ったんだけど感動できなかった。寝てたからな。演劇とかを観にいったらロビーなどで公演の関係者と会って話できるみたいなばめんがあって私はあれがあんまり好きじゃないのだがチケット代を劇団員の人に手渡しする約束してて、会うことになっていた。お世話になった演出家とも会った。むかしワークショップでいっしょにやって今、その劇団に入団した俳優さんとも。会えてうれしかったけれどすこしうるうる、ぐだぐだしちゃった。


1/29
昨日は失態。ああいやだ。みっともないようなくやしいような。泣けてしかたなかった。はっきりした理由はわからない。いろいろあって自分はえんげきしてない人、向こうの人々はバリバリしてる、んでもう大きく差がついてしまってる相手になんかされないしどうでもいいこと。それで改めて思い出していたのは、こないだ××さんに会ったとき▲▲さんのwsがトラウマになってて…と××さんが言ってたこと。私はそういうのきくたびに(リベンジとか、)何をそんな、と。そこまでのことなのかって思ってた。でもやっぱ自分もこだわってて、そこに固執してるってきがついた。これがトラウマでなくてなんだ、と。いつも演劇のこと考えるときにあのときの経験があたまにあった。べつにたいしたことなくても。


2/1
昨日、ちょっと落ち込むことあってしゅんとしてたけど、さかうらみが深まる前に、よいタイミングで誘ってもらって、笑い話にしてたのしいかんじでお酒飲んだら良いかんじで2月になれた。


2/2
一気にシュンとなった


2/3
企画した催しが終了したが、今まで感じたことのある はなやぐような充実感がない。面白いものを観ることができたり、出会いがあったり、喜んでもらえたり、勉強になったりしたけど、心に重たいものがたまっている。落ち込んだり、また新しいことを思いついたり、反省したり、事務的な作業をしたり、もやもやしながらいそがしい。喪失感とも違う。前みたいに「あー、たのしかーった!」とは言えない。それは悪いことではないと思う。反省することがたくさんあって。自分ができてると思ってることでも、ここダメですよって人に言われて ああ確かに・確かにダメだったから、もう私は私の こだわり を、大きな声で言ったり、くりかえし言ったりすることがはずかしい。そんなことを思ったりした。
具体的なことを何も書いてない。イベントは、たくさん人が来てうれしかった。私の力じゃないけど。面白い作品が上演された。私の力じゃないけど。ちやほやされたくて消化不良なのかもなあとすなおに思う。ネガティブになる、って意味じゃなく自分に対する批判性をもっと持たないといけないのではないか、とも考えた。問題がおこって、それを人に指摘されたから、よりそれを考えている。いや、それもぼんやりと「批判性」とか、そういうふうに思ってるだけじゃだめで…………、たぶん、問題点が何かを洗い出して、それを解決するための案を出さないといけないんだ。大学の卒業研究でやったやつや。それで、人に納得してもらえるかは全くわからないけど。
自分がひとりよがりでないという自信がどこにもない。


2/4
落ち込む。不安。少しましになってきたけど、きづいたらまたおなか壊してる。寝込むほどではないけど調子悪い。あんまり予定を増やさないで、人に会う約束しないで、夜まっすぐ家に帰る。お酒飲まない。お湯飲む。片付けとか掃除して、もの捨てる。インターネット上で会員登録して使ってないやつ、メールマガジンとかしょうもないものをひとつひとつ解除・退会。さまざまなものの整理。すっきりしたい。気休めでもいいので


2/5
しかられる。次から次へと不快なことが。ああ、でも、相手の言うことはもっともで、私は感じが悪すぎる。自分でもいやになるし、××のことも正直どうでもいいんだ。たのしくない。目の前に問題があったらそれを消費するみたいにべらべらしゃべってしまうだけ。あーあ。私は××の全てを否定したがっていたが、××さんが××を褒めてたり××が面白いと言ってたりする。自分が全面的に否定されたらたまらない!と思ってはじめて、人から優しいことばをかけてもらってはじめて、他人の全部を、きらいになることはないんだと気づく。あいつの全てが嫌いと言い切りたがる自分の言葉に騙されて呪われてるかんじ。全部なんて、、全部なわけがない。いいとこもあって悪いとこもあって、って当たり前のことに気がつく。


2/5
他人の全部を嫌いにならなくてもいいんだな。嫌いな人の一部を認めたり、好きな人に嫌いなとこあったりしながら付き合っていくんだな。ずっといっしょにいたり、しょっちゅう会ったりしなくてもいいし、もう二度と会わない、などと決めなくてもいい。
もし自分のことを全面的に否定されたら たまらない……。そう思ってはじめて他人へのジャッジがゆるんだ。なんて勝手な。
気づいてみれば、当たり前のことなんだろうけど、「あいつが嫌い」ってことにしばらく夢中になっていて、わからなかった。まあ今も、嫌いは嫌いでどうしよもないが、少しゆるんだ。

また、別の件で反省ばかりしているところに、やさしくて勇気づけられるアドバイスをもらって、胸が熱くなった。「お気づきの点があれば」と自分で指摘をもとめていても、評価は怖く、実際きびしいことを言われて落ち込んだ。ありがたいけど。そんな中、とても暖かみのある「ご指摘」をくれる人もいて。なんだこのやさしさは、と思った。ためになる、たしかにそうだ、と染み入る。新たな問題点に気がつく。おそらくきっと誰のことも傷つけないで、そういう指摘ができるって、すごい。見習いたい。私は前のことにこだわりすぎてたんだなあと気づいた。条件が違うのに、「前はこうしてたから」ということにとらわれていた。私は自分のことを冷静に「そもそも、」って考えられる人だと思ってたけど全然できていなかった。そう、前も書いたけど、できてると思ってたことが今回全然できてなくて、問題点に気づくのも遅れ気味だった。なんだ、全然能力ないし才能ないし実績も経験もないしヤバイな私、と思った。そんなかんじでダメダメだった私に、先ほどのやさしいご指摘をくれた人が、あとから「やってない時より挑戦したあなたのほうが私は信頼できると思います」というメールをくれて救われた。

今日の話はここでいいかんじには終わらなくって、また追ってかぶせるように、いやなことがあった。次から次へとなんなんだ?ざくざくっと他人の言葉が、胸に刺さっていくよう。反省ばっかりもしてられない、喧嘩してやる!と思ったけど、相手の言ってることが私に刺さるのは、もっともな部分があるから。私の悪いところを相手がわかっているから。私がもし、誰も傷つけないで、やさしくユーモアもあって、うまく人に言いたいことを伝えられる、感じの良い人間だったら、なんの問題もないんだった。でも、それはそれとして、やっぱり納得できない部分もある。反省はするけどたたかうよ。そのことでしんどくなってもいいし、相手もしんどくなればいい。周りもちょっとぐらい迷惑かけさせろ。飛び火あびろ。団体の中で、他人に何か言うってことは、それを覚悟してるということでしょう?勝手に納得して「自分も悪かった気をつけよう」などとクールぶって言ってるその足もとを私はグラつかせたい。しつこくつきまとう覚悟が、あるぞ。自分が正しいと思ったことを、言葉すりかえてしゅんとしてうやむやになんて絶対しないぞ。


2/7
さっき食べたインスタントのラーメン、濃すぎてゲロ風味。味はわからんが、においが嘔吐物。ひどい。全部食べた。


2/8
打ちあけ話を、酒のさかなにされたり、SNSで自分の意見を言うための材料にされたりしたらたまらない。でもこういうのは多かれ少なかれみんなやってることで、私もやってるから禁止できない。自由だ。どうぞ、なるべく本人にバレないように、できればその場限りで、どうぞ。本当に困るなら、相談などといって打ちあけなければいいだけだ。信用できる人とそうでない人を判断して分けるのって、みんなやってるって、きくもんね~。こちらが正直になればなるほど、相談相手からは、役にたたないお説教、お叱り。相手だってひっかけるとこをさがしてる。惨事にならないためには、困りはてて相談をするときでさえ事前の計画、そして話す最中も様々な制御をすることが必要で、それはしんどいしめんどくさいからつい、甘えから入ってしまって後悔する。ごめんなさいの気持ちもある。つい、私のことを助けてほしい、話をきいてほしい、と思って話し始めてしまう。そうして返ってくるのは、あなたのためを思って言う、こうしたほうがいいよ、こうしないほうがいいよ、などのアドバイス。つらい!かなしい!なんで?でも私はだめな人間だ、と思うにはじゅうぶんな。抱きついてすりよって頬ずりして頭なでてもらお~と思って行ったら腹さされたみたいな。すぐに役にたたない言葉もいいし、自分を変えることは大切だ、とはまあ、まあ、そうかな、と、わかってはいるけど、問題をかかえている中、さらにしんどさや不快をわざわざ重ねるなんて。ためらってしまう。しかしあとのまつり。相手から放たれた言葉は、心にかみついてしまう。よくできてる。あばれても外れないから、まずはおとなしく。三日か、一週間か、十日か、いつゆるむのかはわからない。もともとあった問題と悩みごとといろいろと、いっしょにかかえて生活を。なるほど、私のためになっている。
説教する人は、老婆心ながら、と前置きするくせに、本当に老婆あつかいしたら火をつけたように怒りだす。そのヒステリックさにおいては私もひどい。何を言われても「説教だ!」ととらえてさわぐとしたら、相手もたまったもんじゃないだろう。元気になったらけんかをしたい。元気になったらその思いつきはアホらしく感じるだろうけど、まともじゃないことをして、恩を仇で返したり、能動的に他人に迷惑をかけてやりたい。頭の中ではところかまわず放尿している。たとえばひとりで、こんなことを書いただけで、本当に実行したかのように叱られる。心の中は自由でしょ?と私は思う。相手は、態度に出てるから迷惑だ、と言う。言うはず。(※実際には言ってない)


2/8
泣けてくるから今はもう何も考えたくない胸が痛い
気持ちが交わるやつがしたい。本当に人が何を思ってるかとかがわかんないんで、せめて言わなければ。伝えなければ。どんな顔をするだろうか?想像とかして。運良く交換できたら最高。そう思うだけで、この強烈な感動は何かしら?酔ってるだけかもなあ、みたいなね


2/10
B5のルーズリーフにやること(やりたいこと・やらなければいけないこと)を書いて折りたたんでかばんに入れている。随時書きたす。やったら線で消す。メモ帳やiPhoneの中よりも一枚ものの紙に書くのがいいと思う。


2/10
情報や、人の意見が流れてくるのを見たくない。
私は本当にいろんなことを忘れてしまってるみたい。楽しかったことも好きなことも。記憶が改ざんされていることもある。今思ったことは今しか書けないから、記録することは続けるが、そのやり方を変えてみる。


2/11
読売テレビ祇園笑者」中川家剛×すっちー観た。テンポ速すぎず、話が、面白い。師匠エピソード味わい深い。


2/14
最近コンビニのおにぎりで、「だし巻と焼鮭」みたいなやつがある。辛子明太子とか。ファミマだけか?わからないけど。好き。


2/14
ずっと車酔いしてる感じ。お腹の調子もずっと悪い。まずは体調を戻さないと。


2/15
ビオフェルミンを買った。お腹をこわしているときは、食べるものをおかゆか素うどんだけにして、くすりを飲んで寝る、というのを続けるのが良いと思うけど、食べる楽しみが減るとしんどい。昨日はサッポロ一番つくって食べた。


2/15
家に本や漫画が届いてると思うとうれしい。


2/15
長澤知之ライブ。よかった。


2/16
松浦弥太郎の『あなたにありがとう。』を読む。とても全部はできそうにないし、それは違うんじゃないかなと思うところもあるが読んでよかった。まねしたいことがいくつかあった。普段から少しずつ意識して行動すれば、良い方向に変わっていけそうだと思えた。また、書いてある通りにしなくても、「自分は思いつかなかったけどあの本に書いてあったふうに思う人もいるんだなあ」と思い出せたりするかもしれない。


2/19
おとといぐらいから気持ちは少しましに。今まであまり興味がなかった自己啓発系の本を読みたくなっている。実際に買っているのは松浦弥太郎マキタスポーツの本、アドラー心理学の本など。まだまだ本は読みたい気持ちが続いてるのでこの機会にたくさん読みたい。


2/20
いつも、ひとりだったらもっと楽しかっただろう、と思ってしまう。人と一緒にいて楽しいのは本当にまれだ。新鮮味をたもって。何回も何回もべたべた会ったりはしたくない。。


2/22
「なんかいいですよね」"なんか"なんかが本当にいいわけがない。つまんないものをおもしろいと言っちゃうそのセンスが大嫌い。変態でない者が変態のふりをしている。公の場でセックスの話ができることがかっこいいの?それに加えて家族の問題、なんかコンプレックス・うじうじねちねちした痛々しいものをおしゃれな格好をしておしゃれな場所でおしゃれな若者が。寒いプロフィール。赤裸々であることにも汗をかいていることにも飽き飽き。


2/23
車で帰るときいつもと違う道を走った。おいピータン!!で、マユがバス乗り過ごして反対側から家に帰ってきたとき、「自分の家」を見てしまう、みたいな話があったがなんかそれに似た感じ。私の住んでいるまちはどこにあるのか?外から帰ってきて山を越える道なんかをわざわざ通って大回りして高いところからまちを見たらすごくきれいに見えて。あれ、ここはまだ雪が残ってるのか、とか。自分の住んでる近くじゃないみたい。道の駅があるような大きい道路、よそから旅行にきた人なら通るだろうけど、近くに住んでいて用事がない場合はなかなか使わない道。最近また少し旅行したい気持ちになっている。すぐにはいけないけど、遠くに行った記憶に助けられて、近くでも楽しめるようになっている。通ったことない道通って家に帰りたい。


2/27
はじめて、「様子をみて自分から喋らない」というのをやった。


3/7
何者にもなれないっていうのを改めてこれから何年間か、だんだんつよく味わっていくのかも。でも今日思いついたのは、「誰かにあこがれられたい」気持ちもあるわけだから、たのしそーにきげんよくしてようっていうのと。


3/9
前よりもう少し黙るようにする。なんかわからんけどすげえしゃべってた時期があった。楽しくて好きでしゃべってるのだが、疲れてしんどくもあった。べらべらべらべら止まらない。自分の口があたまを追いこしていく感じすらした。考えたことを正確に新鮮に伝えるためにしゃべってたのに、もう、考えるよりちょっと早く口からもれてる。なんかこれはやばいんじゃないかと思いつつやめられず自分で自分に毒がまわっていくような。しかし悪口や偏見は面白い。すっきり楽しく生きたいし~そんなネガティブなものなくても生きていけるし~おまえそれ損してるとか不毛だとかみんないうけど悪口とか偏見ってすげーおもしろいものではないですか?きっと、偏って狭いものって。軽快に言い切って、つっこむしろのあるものって、おもしろいじゃないですか。傷ついたときとか自分のしんどいこと心のめんどうは自分でみてほしい。自分の気は自分でちゃんとすませてほしい。ところで、なぜしゃべるの?なぜしゃべりたいの?ひとつは、ヘンゼルとグレーテルみたいに、光る石やパンくずを落としながら歩かないと怖いから。でも、ぎゃあぎゃあしゃべる以外にパンくず代わりになるものもあるのかもしれないし、そもそもそんな「めじるし」とか点を記録することをする必要ないのかもしれない。いろいろ試してはいます。


3/31
不安。かなしい。動いてないからヒマやからノスタルジになる。さみしい。したいことはあるはずなのに。こわいし。


3/31
不安。働きに出るのが怖い。変化を怖がっている。母親が死ぬのが怖い。いつか死ぬと思うと胸が痛くて涙が出る。たとえば毎日家でごはんをつくって待ちたい。自分がアホでなさけない。

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田名部生来大感謝祭

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OSAKA MUSE 田名部生来大感謝祭に行ってきた。AKB48総選挙71位。3期生でずっとやってきて初ランクイン。おしゃれでかわいくてなんかいつも楽しそうなたなみんのことが好きだったから、ランクインは嬉しかった。たなみんみたいな子がAKBにいなかったらおもしろくない。AKBはもうでかすぎて人数が多すぎて、いろんな情報やリリースされるものなどのすべてをフォローしきれないけど、たなみんのブログだけはフィードに登録して読んでいる。71位で感謝祭、2都市で単独イベント。すごいと思う。そういうメンバーはたぶんほかにいないのでは。またちょくちょく大阪に来てほしい。平日夜、仕事終わりにお酒飲みながらアイドル観れるってすごくいい。本物のAKBがDJでAKBの曲流すのってたのしい。たなみんは「私のAKB人生で一番大切な曲」と言って『初日』をひとりで歌って踊った。会場にいるファンからたなみんへのお祝いの言葉、みたいなコーナーがあってそれがアツくて涙出た。また、たなみんのおばあちゃんから、たなみんへの手紙が読まれたのだがそれ聞いてもぼろぼろ泣けた。全然自分に関係ないし、ありふれた手紙なのに。たなみんは間違いなくちゃんとアイドルだと思った。だってたなみんに力をもらってる人、たなみんのこと見守って応援してる人が実際にいるもん。私は今日それを見た。インターネットだけでは実感しにくいことを今日はうるうる味わわせていただいた。

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